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2018 ちょろっと四国ツー 出立編

2018.11.13(07:30)


だいぶ前のお話。
とある9月末の3連休。
とある方に誘われてとある四国という場所にお邪魔した。


集合は淡路島南PAにて夕方遅く。

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はい、いつもいつも遠方からお越しのY'sさんとご対面。
今回は環瀬戸内ツーを敢行されるとのことで、一部ご一緒することに。

九州に行くので四国まで見送りに来いとかなんとかそんな話。
・・・ちょっと意味不(笑)
ですが、呼ばれたからには伺いましょう!


んで、時間も時間なので、このPAで食事を取ることに。
いただいたのは、淡路玉ねぎたっぷり牛丼800円。

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結構ボリューミーで満腹気味。
ちょっと眠くなっちゃった。


眠気を抑えながら四国に渡り、本日のお宿・温泉山 安楽寺 薬師の里に投宿。1600年以来400年の歴史を持つ四国最古の宿坊だ。
宿坊の位置がわかりにくくて少し迷ったり、ライトで照らされた修行僧像に超びっくりしたりしながら到着したので、チェックインが少し遅れてしまった。
が、夜中にも関わらず丁寧にご対応いただいた。

部屋は狭いながら、きれいで必要十分な設備。

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温泉と軽朝食付きで4,860円は納得の価格。
うむ。余は満足じゃ。
などと思ったかどうかは忘れたけどぐっすり熟睡。


開けて翌朝。
6時だというのにお遍路さんでゴッタ返すロビーを抜けて出立の準備。

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さすがお遍路さん。朝が早い。


さらに、後背に回遊式の日本庭園を擁す仁王門で記念撮影の後、

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最初の目的地に向かって出発。


2時間弱の走行後、


世界のコイン館こと道の駅ことひきで一休み。

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そこからほんの5分程で到着。
訪れたのは昔懐かしのこの場所。

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銭形砂絵。

実に2年ぶり

時間が早かったからか、あまり人もおらず快適に砂絵を鑑賞。


その後、お山を降りて麓に行くと、とある喫茶店の前で始まっている撮影会?

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このお店は、約一ヶ月前、とあるラークさんが訪れ長居した喫茶店・さんぽ道。
聖地巡礼とばかりに訪れたものの、開いていなくて写真だけ撮っていた次第。
一説によると、「艶っぽさ」の鑑賞に来たとか違うとか・・・。


なんて馬鹿なことをやっていても、時間はまだ朝の9時前。
せっかく香川に来たので、ちょいと朝うどんをいただくことに。

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ここ観音寺にある柳川うどんさんは、こんな時間でも待ちが出る人気店。

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早速オーダーしたのはこちらの二品。

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一つはY’sさんの卵とじうどんで、もう一つはY'sさんのかけうどん

なんと、どちらもY’sさんのご注文!


私のオーダーは手前のきつねうどんスね。

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少し甘口のだしに、細めで柔らかめの麺がよくマッチ。
旨し!


さて、お腹が膨れたところで、本日のメインイベントに向かうとしましょうか。

というところで次回に続く。




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陀羅尼助ツー

2018.10.29(07:30)


陀羅尼助というものをご存知だろうか?

修験道の開祖と言われる役小角が作ったとされる日本古来の民間伝承薬で、1300年の歴史を持つ和薬の元祖とも言われる薬のことである。
古来より修験道の聖地であった奈良の大峰山付近で今も製造されているというので、お散歩がてら寄ってみることに。


まずは、いつものお店でバイクをゲット。

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本日の愛車・BMW G310R。
小排気量のネイキッドで、狭い山中を走るのにピッタリかと。


吉野口から国道309号で南下したところ、路肩広告に見える陀羅尼助の看板が雰囲気を盛り上げる。

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お店を出ること2時間弱。
ついに、大峰山の麓、奈良県は洞川温泉に到着。

バイク無料の村営駐車場に駐車して

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散策開始!

の前に・・・・
ちょうどお昼刻なので、

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最初に目に入ったとり長さんにIN。


早々に注文して待つことしばし。

やってきましたあまご定食1,360円。

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何気に、このあたりの名物・そうめんがついてるのがポイント高し。
なかなか美味しくいただきました。


食後、腹ごなしがてら町中散策。
どことなく、宿場町?門前町?の面影が漂っている。

ぶらぶらしていると、修験装束姿がチラホラ。
さすが修験道の聖地。
今でも修行してる人いるんですね。


ここ洞川温泉には、そんな行者さん相手の旅館や民宿が多数ある。

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そして、こんな親切な案内板も。

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縁側って

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これのことかな?

などとあちこち見ながら歩いているうちに、なんとなく人が増えてきたのでそろそろバイクに戻りましょうか。


と、その前に。
こちらのお店でお買い物。

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買うのはもちろん、

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陀羅尼助丸!
なお、手に持っているのはもらった金平糖なり。
生薬なので、身体に優しそう。


バイクに跨り、再び温泉街を走ることしばし。

到着したのはこちら。

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お寺?


いえいえ。
大峰山への登山口

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清浄大橋です。


ここを少し登ったところに女人結界門があり、その先への女性の入山を禁止しているという。
登って行って、見てみたいような、そうでもないような。


結局登らずUターン。


温泉への帰り道。

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小さな秋発見・・・。

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温泉街を通り抜け、西へ西へと山中を走る。

道中、魅力的な橋を見つけたりしつつ、

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九尾ダムに到着。
キュウビダムじゃないですよ、ツヅラオダムと読むのだよ?


黒ずんだ堤体が

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昭和12年完成からの長い時間を静かに主張する。
なんか水が綺麗だ!


「ダムカードあるかなぁ?」などと思っていたら、

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聞くまでもなく「ない」ことが判明。先を急ごっと。


東へ向かうこと数十分。
野迫川経由で高野龍神スカイラインにON。

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そのまま南下して、

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道の駅 田辺市龍神ごまさんスカイタワーに到着。


おぉ、

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何度も来てるのに、ここにヘリポートがあること初めて知った(笑)


ココアを飲みながら、脳にエナジー補給。

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と、次第に空が暗くなってくる。

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雨じゃないよ!
夕闇が迫ってるんですよ!?(笑)


てな訳で、371号を使って帰宅、帰宅ぅ。

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時刻は夕方6時前。
いわゆる逢魔時である。

写真じゃあまりわからないが、

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実際には真っ暗に近くてちょー怖い(笑)


遠くに人家の明かりが見えたときには、

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そりゃー安心したもんだ(笑)


おっと、

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街中で祭り囃子と山車にすれ違ったぞ!

そういえば、この時期は各地でダンジリ祭りがあるんだっけ・・・。


一気に賑やかになり、なんだかホッとしつつ店舗に帰着。

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走行距離239km、平均燃費34.4km/L のちょこっとツーでした。



家に帰って、本日の獲物を確認。

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そして

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早速、

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陀羅尼助丸を味わう。

苦っ!!
でも効きそうなのでしばらく使い続けてみるとしよう。





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2018北海道 道央縦横無尽ツー 最後の仕上げ編

2018.10.15(07:33)


2018北海道。
ついに迎えた最終日。

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朝から大雨なんすけど・・・。


天気予報によると、3時間ほどすると雨も小降りになるんだとか。

ってことは、当然、二度寝でしょー!

というわけで、気持ちよく二度寝すること2時間半。
無事、雨も小降りとなってきたので、ようやく出発の時を迎える。


おそらく、

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CRF「ゴッツイ雨やったなー」
GS「ホンマやなー。むっちゃ濡れたわ!」

などと話し合っているに違いないラリーに跨り、

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ついにホテルにお別れを告げる。


そして、

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霧けぶる山に向かってレッツラゴー♬


10分もせず、

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マイXperiaが謎の終了&再起動。

・・・持ち主の真似をして二度寝ということか?


それでも霧の中、
南に下ること數十分。

やってきました

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雲と霧かかる支笏湖へ。


光の反射でそう見えないものの

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中々の透明度!
いや、本当ですってば!!(笑)


しばし水面を眺めていたいところだが、今日は時間もないので仕方なし。
食事処に向かって湖をぐるりと一周。


到着したのは、108円のきのこ汁で有名な

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きのこ王国本店。


が、
あまりの人の多さにスキップ!

どこかの道の駅で軽食を取ることにして、再び走り出す。


道中。
昨日出会えなかった羊蹄山にこんにちは。

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おみ足だけだけど。


そうこうするうちに辿り着いた道の駅230ルスツで

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とあるアプリにアクセス。


そこで達成!

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道の駅500箇所踏破!!



足掛け3年。
いやー長かった。


さて、これで今年の北海道ツーリングの目的も達成したし、札幌に戻るとしましょうか。

最後にと、

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北海道限定ミルクコーヒーで喉を潤して、再び北に向かう。

あっ! 昼飯食べ忘れた!!


結局、それから2時間強。
お腹を空かせながら札幌のレンタルバイクに戻りましたとさ!


四泊五日。

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総走行距離1,651km、平均燃費38.7km/Lの夏休みツーでした。

雨で対して走れなかった気がするけど、
昨年よりは全然マシだったかな。

また来るぜ、北海道ー!!!



空港に着いたところでお腹が空いているのを思い出し、

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スープカレーlavi 新千歳空港店に凸。


いただいたのはこちら。

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とろとろ角煮カレー with ラフランスラッシー。
超旨かったデス。


例によって飛行機が少し遅れたものの

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無事におウチに帰還。


そこで私を待っていたものは・・・

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中国より届いた黄色い封筒!?

『ん?ナンダッケ??』
などと考えつつ開封。

出てきたのは、

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謎の黒いプレート二枚。

マジ、ナンダッケ、コレ???


アッ!

これ、北海道ツーのために頼んだサイドスタンドプレートだ!

これで、北海道の柔らかいアスファルトの上にサイドスタンド立てても、
沈まないからバイクが転けなくなるね!!

って、おせーわっ!!!(笑)


今年もお後がよろしいようで。






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2018北海道 道央縦横無尽ツー いつものイベント編

2018.10.12(07:30)


日本海に到着した私N。

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お腹が空いたにも関わらず、目の前の蕎麦屋に入らないことにする。
その理由は・・・。


実は、ここ寿都町はホッケで有名な町。
沿岸定置網漁でのホッケの水揚げ量日本一らしい。

底引き網や刺し網など他の漁法も有る中で、果たしてこのタイトルにどれほどの意味があるのかはわからないが、まぁ、美味しいホッケが食べられるはず。
ということで、ホッケを食べさせてくれるお店に移動です。


20年ほど前に小樽で食べたホッケは大きくて脂も乗ってて美味しかったなー。あれが食べられるといいなぁ・・・・などと考えつつ海岸線を走ること数十分。
寿都ホッケ飯というご当地グルメで名高いダイマル大谷会館に到着!

そして待ち受ける

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いつものような残念賞!

現在のお時間は14時2分。
お店の開店時間はというと・・・

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惜しい、あと2分!(笑)


仕方がないので海の方に進み、漁協の直売所を直撃。

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注文終了と出しているレジに行き、ダメ元で頼み込んでみた。
「なんでも構いませんので、なにか食べ物ないですかぁ・・・・」と。

すると、奥で片付けをしていた夏木マリ似のお姉さんからOKが!

ラッキー!!
しかも、オーダーも選ばせてもらえることに。
最高!!!

いただいたのは、もちろん

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ホッケ定食。

諸々あって、とっても美味しかったです。
お姉さんはじめ、お店の皆さんありがとうございましたー!


食後プクイチし、

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今度は山に向かって北東へと走る。

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と、
またぞろ雨が降り出して、やむなくカッパオン。

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いくつかの道の駅を巡り、珍しい名の駅にお立ち寄り。

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結構海からは遠いのだが、昆布駅。
近くには昆布岳というのもあり、アイヌ語由来なのだと勝手に解釈。


ビューポイントから羊蹄山をのぞむものの、

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雲に隠れて全く見えない。


あぁ・・・

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CRFも泣いてるよ・・・。


時間も時間だし、
そのまま国道230号を通って北東に上がり、

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霧の中山峠を抜けて札幌着。

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最後の宿、APAホテル&リゾート札幌に投宿し、

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北海道な夜を迎えて早々にグー。

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明日は、とうとう最終日。
少しでも雨が止むよう祈りつつ眠りにつくのであった。





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2018北海道 道央縦横無尽ツー 南進、そして日本海へ編

2018.10.10(07:30)


北海道も早、四日目。
残すところ後2日となり、本日は札幌への移動の日。

が、天気予報によると向かう先のお天気は雨・・・。

龍神様、通常営業の模様(笑)


三日三晩お世話になったワシントンホテルともお別れ。
またいつか〜。

と思っていたらこんな掲示が・・・・。

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どうやら今生の別れの模様。
・・・お、おぅ。


それはそれとして。

旭川を後にして、雨の中、

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一休みもしっかり取りながら、

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小樽を目指す。


旭川を出て3時間。
最初のディスティネーション・小樽祝津パノラマ展望台に到着。

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矢印の先に見えるのは

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比和山灯台と小樽市鰊御殿。

この鰊御殿は実に185坪もの広さがあり、最盛期には120人ほどが寝泊まりしていたそうな。
なんというか、つわものどもが夢の跡。


ここからは、函館本線とともに南西に進み、日本海へと抜ける予定。
おっと。その前にあそこは寄っていかなくちゃ!

小樽から西に走ること30分。

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連続テレビ小説で有名なこの場所は、
ご存知

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ニッカの余市蒸溜所。

以前車で来た際には所内に入ったものの、今日は外から見守るばかり。
やっぱいいなー、ココ。


感動もそこそこに再び函館本線沿いを南下して、

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遂に日本海に到着!


右を見ると、

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鳥居と本殿だけの歌棄の神社に、
対岸に見える風力発電。


左を見ると、

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鰊御殿を改装したお蕎麦屋さん。

新しさと伝統が奇妙に融合した不思議な景色。


ここで時刻は13時半。
そろそろお腹が空いてきたので、ランチ場所に急ぐ。
えっ、ここの蕎麦食わないのかって?
もちろん食いません。

その理由は・・・・次回に続く!




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2018北海道 道央縦横無尽ツー 道央堪能編

2018.09.25(07:14)


さて、美瑛から富良野へと向かうことにした私N。

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道すがら、
ダムカードでも集めようかとダムに行き

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ダムカの無いダムであることを知ったり、


就実の丘から見た大雪山を、

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反対側から眺めたりしつつ南下。


と、
道中、不可思議な看板を発見。

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変形雪マーク?
あるいは、動物の糞が落ちているとか??


答えは、

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ただの六叉路でした!


この辺りは道が碁盤の目に走る土地。
その対角線上に道道298号線が通っており、
きれいに六叉路が並ぶ道になっている模様。

しかしこの六叉路。
見た目はきれいだけれど、六方向から一点に交通集中するわけだから、けっこう危ないのではないだろうか?
それとも、対角線を通らない道を通す方が、交差点の数が増えて逆に危なくなるだとか?
さて、真実はいかに。


とかなんとか考えているうちに道の駅南ふらのに到着。

ふらのだけあり、敷地横にはラベンダー畑が広がっている。

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時期が遅く、畑がモノトーンなのが残念だけど、ラベンダーの香りはしっかり漂ってました!

ここで軽くお昼をいただくことに。
鹿肉と蕎麦粉を使ったエゾ鹿ソーセージソバットと

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ふかしトウモロコシを

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コーヒーと一緒にいただく。
どちらも旨し。


食後早々に訪れたのはこちら。

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映画・鉄道員(ぽっぽや)のロケ地、幌舞駅こと幾寅駅。


ロケで使われた列車や、

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食堂も現存。

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20年も前の映画なのに、未だに観光客がたくさん来訪。
聖地効果ってすごいねー。


うーん。ちょっと空模様が怪しくなってきた・・・・。
先を急ぐかな?

まずは、かなやま湖畔経由で1時間ほど南下。

道の駅 自然体感しむかっぷにて、
北海道限定、いろはすハスカップで自然を体感。

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ハスハス。 これで不老長寿?


山岳国道274号を西に向かい、道の駅 夕張メロードで"小"休憩。

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用を足して外に出たところでヤツが来たことを知る。

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『雨、それも本降りになる、か・・・』

空気の湿り気に本降りの気配を感じ、とりまプクイチで気を落ち着ける。

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なんせ、これから走る国道452号は炭鉱で有名な空知地方。
つまり、産炭地の遺構と自然に彩られた寂れた道路。
そこを、雨の中、晩夏の黄昏時に走り抜けるというアドベンチャー。
軽く身震いするのも仕方ないというものよ・・・。


覚悟ができたところで出発。

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案の定、出発直後に降雨開始。

その後、写真を撮る気にもならないほど雨脚が早くなり、

やがて20,000mm/cm2の耐水圧を超えてカッパに浸水開始。

心も身体もぐっちょぐちょ・・・。

ちーん。


国道を芦別まで走りきった後、西に折れて道の駅 うたしないチロルに到着。

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ここで、かっぱの中を乾かしつつ夕ご飯をいただくことに。
だが、しかし・・・・。

例によって、到着10分前ぐらいに道の駅の食堂が閉まってしまったことを知った私Nは、

オレ、オトナ、ナカナイ、ガンバル。

と、元気の出る呪文を口ずさみながら、売店のお姉さんに食事処を尋ねてみる。

ラッキーなことにすぐ裏手にレストランがあるというので早速移動。

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着席と共に注文したのがこちら。
食べたいと思っていた「なんこ汁」と

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鮭の親子丼。

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なんことは、ここ歌志内を始めとする産炭地の名物で、馬の腸を煮込んでお味噌で味付けしたものだ。

うん。ホルモンだね!
滋味あふれる暖かさが疲れた身体に一層効く・・・気がする。
でも鮭の親子丼は子供が少なくてちょっとがっかり(笑)


食事を終えると、時刻は既に6時前。
急いで旭川への家路を急ぐ。

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で、
旭川に着いたのは、夜の19時半近く。

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三日目の走行距離は422km。
雨の中の走行で少し疲れたかな。

明日は、旭川とお別れの日。
今日もビールを飲んで、明日に備えるのであった。




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2018北海道 道央縦横無尽ツー 名所観光編

2018.09.19(07:30)


今日も今日とて北海道。
ついに三日目となりました。


本日は南へ向かって走り出す@約7時。

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この時点で既に1時間半遅れの通常運転(笑)


道の駅 ひがしかわ 道草館に行くと、モンベルが併設されているのを発見。

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『よし、ここで道草を!』と思ったものの、こんな時間に開いているはずもない。

てなわけで、早々に次の目的地・美瑛の『あの場所』を目指す。

わずか20分で到着!

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とっても近い!!


真っ直ぐ伸びながらも、地形に合わせて上下にうねうねしている
まるでジェットコースターのようなこの道。

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そう。
ここがあの有名な

就実の丘!

・・・・え、期待したところと違うですか??
そいつはすいやせん。


こちらは、新ジェットコースターの路と呼ばれているそうで、
本家に比べて距離が短いものの、アップダウンが顕著みたい。

丘からよりも、丘に向かう山側から見たほうがうねってるかな?

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ここは、確かに100キロぐらいで飛ばせばジャンプできそうなほどの坂。
ただ、森を抜けたすぐ先に畑が広がっていて、そんなスピードは危なくて出せないッス。


それよりもここの丘。
視界が良いのでぐるり周りが見渡せる。

足元に広がる美瑛の畑に

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遠くに連なるカムイミンタラこと大雪山。

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カムイミンタラ(神の庭)が近いだけあり、

ヒグマ(=神)が多い模様・・・。

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何も見なかったことにして丘を降り、次の目的地に向かう。


それがこちら。

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ケンとメリーの木。


日産スカイライン(通称、ケンメリ)のTV-CMが撮影された場所の一つで、
そのCMの登場人物「ケンとメリー」から命名された模様。

ケンメリ。
ジャパン世代の自分としては、先輩がそのまた先輩の先輩あたりから譲り受けた貧乏人のクルマのイメージだなぁ(笑)


そんなことを思い出しながら、美瑛名物・パッチワークの丘へ向かう。

じゃん!

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あれっ?

いやいや、こちらにこそ・・・・

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パッチワークがない、だ、と?


シーズンオフなんすかねぇ。
緑色と茶色とところどころの黄色しかない・・・。
残念。


まぁ、無いもんは仕方ない。
お次は青い池に行くとするか。


と思って現地にやってきたものの、
駐車場待ちのクルマの列に恐れをなし、早々に退散。

いつの間にかご一緒していたバッタ君と共に、

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富良野方向へとフラフラ走り出すのであった。

つづく。







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2018北海道 道央縦横無尽ツー 感嘆し通し編

2018.09.15(20:30)


犬に見送られながら日本最寒地を後にした私Nは、
再び大自然の中を北に向かう。

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途中、小腹が空いたので道の駅びふかにてコロッケを食す。

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北あかりと男爵いもの二種類。

北あかりはもちもち甘く、男爵はほっくりして旨し。
数をさばくので冷凍だと思うが、十分以上の美味しさだ。

これで小腹は満たされた。


小腹は満たされたのだが・・・・・ちょっと食欲を刺激されちゃった。
ってなことで、ラスクとアーモンドソフトを追加。

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こちらもまた美味し!


意外にも満腹中枢が刺激されたので、お昼は食べず行けるところまで北上することに。


国道40号を北に向かい、音威子府で”小”休止。

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からの、天塩川に沿って西に折れて10分。

気になる看板があったのでダートにGO。
どん突きでバイクを停め、

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並木?の道を歩いて抜ける。

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そこには静かに流れる天塩川と、

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なかなか立派な記念碑が待っていた。

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なるほど。

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勝手に、古代の令制国だと思っていたが、
北海道という呼び名は明治にできたのか。


軽く感動しつつ更に北上。

化石の町の道の駅なかがわを通り過ぎ、

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何やら寂れたコンテナ?の前に停車。

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なんと、これでも現役の駅だぜい!

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停車は一日6本のみ。
稚内方面に3本、旭川方面に3本。
なお、駅舎は列車を有効活用している模様。

偶然、同じタイミングで入ってきたVスト650の人と軽く話して一思案。


時刻は既に13時。
北に向かって宗谷岬まで到達するか、
あるいは、南に向かって家路を急ぐか。


ナビ様に伺うと、
宗谷岬まではまだ100km、1時間半掛かるのだとか。

ここまで6時間掛かっていることを考えると、そろそろ帰り時か・・・。

Uターンも芸がないので、ぐるり知駒岳方面を回って南下することに決定。


Vストの人にお別れを告げてから1時間ほど。
密度を増す雨にカッパオンなどしながら走り続け、

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道の駅でカフェイン補給。

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北海道限定のキリンガラナ。
癖になる味(笑)


元気になったところで南に下り続け、
やってきましたMOA名寄農場。

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ここで旬の

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ひまわり見学!


ひまわりの名のごとく、一斉に同じ方向(ここでは東)を向いている様は「お見事」の一言!!

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などと心で叫びつつ畑を歩き回ってたら、あっという間に16時になっちまった。
夜走るのは危なそうだし、暗くなる前に帰路を急ごうか。


とその前に、
最後に一箇所だけ寄り道しなくっちゃ。


南に走ること2時間弱。

ご対面したのはこちら。

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田んぼアート in 旭川!


デザイン図に

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パノラマ写真。

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おぉ、なかなかの再現度。


『いいもん見せてもらった~』
と思いつつホテルに到着。

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出発から12時間半。
ちょーっと疲れたかな!

明日も走るぞー(笑)





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2018北海道 道央縦横無尽ツー 最寒地へ向かう編

2018.09.12(07:18)


本日は、実質、北海道ツーの初日。

どんよりとした曇り空の下、旭川の街を抜ける。

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ガソリンを入れたところで早くも空からよだれ攻撃。

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が、
ちっぷべつにある道の駅鐘のなるまちに着く頃には道もドライドライ。

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でも、空はドン曇り(笑)

ここから大自然の中、国道275号を北上し、

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観測史上、日本最寒地の地・幌加内に入場。(気象庁非公認)

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と、とある看板を見つけて西に折れる。
そこは、

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前後左右、山の麓まで続くそば畑の白銀の丘。

うーん、そばの花のにおいが強烈・・・。


しばし写真撮影に興じた後、

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謎のタイヤマン・シニアを見つつ 北上を再開。


道々、
要らぬ回り道をしたり、

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朱鞠内湖を眺めたりしつつ、

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ついに到着!

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昭和53年2月17日、この地区で日本最寒気温となるマイナス41.2度を記録したことを記念して作られた母子里クリスタルパーク。


受付で最寒地証明書を所望すると、

「手前のカードをお取りください」と。


ん?
これのこと??

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そこに佇む、手作り感満載の証明書に一瞬戸惑うも、
貯金箱に百円を入れて最寒地到達証明書ゲット!


「あの~これ・・・。」

カードの裏にある日付と気温を書く場所を指さしながら尋ねると、

「外に外気温計がありますので、ご自分で書いていただきます」と。


外に出て外気温を確認。

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受付に戻って日付と気温を記載。

・・・・・・・・・。


シェットランドシープドッグに見送られながら、次の目的地を目指すのであった。

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つ・づ・く。






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2018北海道 道央縦横無尽ツー 出発編

2018.09.06(07:32)


8月のとある暑い日のこと。

「どっか涼しいところ行きたいなー」

と思い立ち、うっかり北海道に行って来たのでご報告。


まずは、ジェットスターで大阪を発つ。

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2時間ちょっとで千歳上空に到着。

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うん。
雲が厚いね。


新千歳に到着したのは既に夕方。

着北後、間髪入れずお店に移動。
豚丼のとんすけ。

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いただくのはもちろん、

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ハーブ豚のロース豚丼!
旨し。


食後、北海道限定?のミルクコーヒーをいただいて、早速、北海道を満喫。

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あ、後ろに写っているのは、今回の移動のトモ・N-ONE先生。

室内が上下に広くて、遮音も中々の快適カー。
やっぱり、雨の中の移動は車に限るよね!


道の駅など立ち寄りながら、札幌へとひた走る。

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で、到着したのはこちら。

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イーグルモーターサイクル札幌。

ここで、今回の旅の相棒

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CRF250Rallyとご対面&レンタル開始。

さぁ、北海道ツーリングの始まり始まりー!

ってことで、
ツーリングの準備ができた私Nは北に向かって夜道を走ることに。


二時間半後。

道の駅あさひかわで軽くラーメンを食べ

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られずにスゴスゴとホテルに向かう私N。

いや、すごい人だったんスよ・・・。


そして本日から三泊するワシントンホテルに到着。

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うむ、快適。

そして、北海道初日の儀式をしてから眠りにつく。

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おやすみなさーい!



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