アドベンチャースクーター発売!


面白そうなバイク発売のニュースに、ついつい久しぶりのニューモデル情報。

1096123 copy
※ 写真はホンダHPより拝借しました

ホンダから、アドベンチャータイプのスクーター(?)発売のニュースです。

http://www.honda.co.jp/news/2016/2160915.html


以前から偽装車のスパイ映像なども出回っており、本格発売を待つばかりだった
City Adventure Concept こと、X-ADV。

11月にミラノで開催の EICMA 2016 で詳細が発表とのことで、現段階ではあまり
細かい情報は記されていませんが、

・DCT
・フルフェイスの入る収納
・足長サスペンション

装備だそうで。

エンジンはNC系のパラツインらしいので、インテグラの兄弟車ですかね?


こちらはティーザー動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=oS_ayLycZsc&feature=youtu.be

なかなかいいサウンドを奏でてます。


発売は2017年。

興味津々かも!!(笑)



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噂のカワサキスクーター!


現在イタリアのミラノで開催中のEICMA2013は、ヨーロッパ最大の二輪車ショー。

ホンダCTX1300や750ハーレーなどのニューモデルで賑わっていますが、スクーター乗りが注目すべきモデルが、なんとカワサキから出展されています。

そのスクーターの名前は、カワサキJ300。
派手なんだか地味なんだかよくわからない名前ですね。

斜め右前


ホームページには、カワサキ初の欧州向けスクーターと謳われています。

カワサキのHP(こちら) 
カワサキヨーロッパのHP(こちら) 

日本に導入されるかどうかはわかりませんが、ひとまずは情報共有です。


まずは、色々な角度からご覧ください。




右

いかにも走りそうなデザインです。




前

ニンジャ1000辺りのテイストが漂ってます。




左2

エアークリーナーボックスが見えますね。
スイングアーム一体型のエンジンユニットを使用しているのでしょうか。




後

ボリュームを感じさせないしゅっとしたデザイン。




上

上から見てもスリムな感じです。



スポーツを標ぼうするだけあり、なんと、足元にはヒールグリップがついています。

ヒールグリップ

こんなトコにもスポーツごころがいっぱいです。


なんか、バンク角もたっぷりあるみたいですよ?

バンク角


といって利便性が犠牲にはなっておらず、シート下にはヘルメットが入るスペースが用意されています。

メットイン


コックピットはこんなかんじです。

14_SC300AB_G_05.jpg

なかなか凝ったデザインですね。

左手はグローブボックスですが、右手はキーになってるんです。


テールランプは、なにげにZ800調?

テールライト



さて、このJ300。

カワサキのフルオリジナルではなく、KYMCOから主要部品の供給を受けているとの情報もあります。


そういえばJ300は、エンジンの排気量といい、シートやエアクリボックスの形がダウンタウン300と酷似している気がします。

真相は藪の中・・・。


値段によっては、日本でも結構売れると思うんですけどねー。
さて、どうでるか・・・。

頑張れ、カワサキ!?



追記

簡単なスペックを追加します。


エンジン:     299cc SOHC水冷単気筒
出力:       28PS / 7,750rpm、2.9kgf-m / 6,250rpm
長さ、幅、高さ:  2,235 x 775 x 1,260 mm
ホイールベース:  1,555 mm
シート高:      775 mm
燃料タンク:    13L
装備重量:     191 kg
タイヤ:
           Fr. 120/80-14 M/C 58S
           Rr. 150/70-13 M/C 64S

以上



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X10発売


またまたイタリアンがやってくれました!

来る11月。 三輪スクーターMP3で有名なイタリアのピアッジオ社より、ニューモデル X10 350 i.e. Executive を発売開始するとの発表がありました。

情報元は、例によってバイクブロスさんです。
http://news.bikebros.co.jp/model/news20131002-2/


※以下の写真は、ピアッジオのHPより拝借しました。



X10Fr.jpg

防風性がよさそうです。




X10Lf.jpg

空力もよく考えてありそうです。




X10Bk.jpg

端正なフィニッシュ。




X10Up.jpg

足つき性もバッチリ?


運転席

X10Ck.jpg

どことなく高級車を思わせるデザイン。


このバイクは、この春の東京モーターサイクルショーにも出品されていましたから、覚えている方もいらっしゃることでしょう。

330cc という珍しい排気量のシングルエンジンから33.3馬力を絞り出し、203kgとやや重い車体を引っ張ります。
しかし、ラグジュアリーモデルとはいえ、83万8千円のお値段はちょい高すぎ?


それでもこのモデルは画期的なんです。
そう、待望のトラクションコントロールを積んでいるのです!

同じグループとはいえ、3つのメーカー(アプリリア、ベスパ、ピアッジオ)からトラコン付きのスクーターが発売されるなんてすごい。

ぜひぜひ日本メーカーさんには見習って欲しいものです。


興味のある方は、以下のメーカーさんページもどーぞ。
http://www.piaggio.co.jp/piaggio/model/x10.html




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美し過ぎるベスパ発売!



昨年秋のミラノショーで発表され、一部マニアの間で話題をさらったあのベスパ946が、

いよいよ今年の11月に発売決定です!


その美し過ぎるデザインをご堪能下さい!

※以下、写真はバイクブロス・マガジンズさんから拝借しました。
  不都合がアレば、関係者の方はお知らせ下さい。削除します。


まずは、斜め前から。

20130806_news_v08.jpg

んー、ビューティフォー!


次に、右。

20130806_news_v10Left.jpg

シートの反り返り具合がソソリます。


そして、左。

20130806_news_v09Right.jpg

シャープなヒップラインが堪りません!


で、前。

20130806_news_v05Front.jpg

伝統の片持ちサスがよくわかりますね。


すかさず、後。

20130806_news_v06Rear.jpg

キュートなヒップにドキッとします。


最後に、上。

20130806_news_v07Upper_20130806222251091.jpg

上から見るとおもちゃみたいですね~。



このベスパ、デザインだけではありません。

124ccながら、前後ディスクブレーキなだけでなく、なんとABSとASRというトラコンがついてます。

また、リアだけでなくヘッドライトもLED。

その上、ボディーはアルミのハンドメイドとか!!

気になるお値段はー、なんとなんと115万円!!!

タケー!!!!



どうやらプレミアムスクーターらしいです


なお、主要諸元は以下のとおりです。

【主要諸元】
エンジン: 4ストローク空冷単気筒SOHC 3バルブ
排気量: 124cc
ボア/ストローク: 52mm/58.6mm
最高出力: 11.4HP(8.5kW)/8,750rpm
最大トルク: 9.6Nm/7,750rpm
全長/全幅/全高: 1,965mm/730mm/1,170mm
ホイールベース: 1,405mm
シート高: 805mm
タイヤ: 120/70-12(フロント)、130/-12(リア)
燃料タンク容量: 8.5L
車両重量: 147Kg


詳しくは、こちらのバイクブロス・マガジンズでご覧ください。



20130806_news_v11View.jpg


☆ーのぉ。



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スカイウェーブ650LXの新型発売が決定!

こんばんは。

今年も気まぐれブログ『ヤマハとベスパとネコ一匹』をよろしくお願いいたします。


と、唐突に2013年を初めて見ましたが、あまり気にされないでください。


とりあえず、今年一発目の記事は新車ニュースということで行きたいな、と。
と言っても、一週間も前の情報なので皆さんよくご存知かとは思いますけれど・・・。


さて、以前お知らせしたスカイウェーブ650の新型が間もなく(1/29)発売とのことです。


650LXNEW.jpg
※画像はスズキの製品情報ページ(URLは以下の通り)から借用しております。

プレスリリース:
http://www.suzuki.co.jp/release/b/2012/0108/index.html

製品情報:
http://www1.suzuki.co.jp/motor/an650al3/index.html


やっぱりカッコよくなりましたねぇ~。

そして何よりも、燃費が無茶苦茶良くなってます。

60km/hの定地燃費で32.0km/Lとは!
以前のモデルが27.0km/Lですからすごい進歩です。

ナントナント、銀翼600GT(30.0km/L)よりいいんデスぞ!!


新車の購入を考えているアナタ、いかがですか!?



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BMW発売決定!!

皆様、お待たせ致しました。

(以下、写真の元ネタはこちらデス。 → moto blog.it と BMW Mottorad Italy


C650 & C600


BMWのメガスクーター、C600SportとC650GTの発売が以下のように発表されました!!
(ネタ元はお馴染みこちらこちら、そしてこちら!)



■商品名/BMW C 600 Sport


C600 Rear End

■メーカー希望小売価格(消費税込み)/1,120,000円




■商品名/BMW C 650 GT


C650 Rear End

■メーカー希望小売価格(消費税込み)/1,155,000円




■発売日/2012年11月9日(金)


いやぁ、待ちくたびれましたね!!

これがあるために新車の購入を我慢してきた人もいらっしゃることでしょう?

値段も戦略的に抑えたのか、TMAX530とスカイウェーブ650LXの価格帯にどんぴしゃり!

こりゃぁベストセラーの予感??



詳細に関しては、以下の過去記事をご覧ください。

BMWのスクーターも発表! しかも2モデル!!

BMWスクーター事情
※文中でロータックス製エンジンと書きましたが、台湾製という情報もあります。
 真相は不明なり・・・。

BMWもミラノショーでチェック!



さぁ、再来週の週末は、BMWのディーラーへGO!!!




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新型スカイウェーブ登場!?

ご存知の方も多いと思いますが、現在、ドイツのケルンで行われている二輪車の国際見本市インターモトにて、スズキがバーグマン650(日本ではスカイウェーブ650相当)の新型を発表しました。

新型デカブ

上の写真は、以下のサイトから拝借しました。(ので、万一、版権者からクレームがあれば削除します)
バイクブロスマガジンズ


フロントセクションは、250や400と同じデザインモチーフになってますね。
また、リアセクションもすっきりとしています。
さらには、燃費が15%Upですって。

うん、カッコいいし、魅力的ぃ~。


もっとよく知りたい方には、以下のサイトにカタログ風の情報がありますヨン。
英語だけですが、写真を見るだけでも面白いっす。

issuu.com


現在デカブにお乗りの方、次期愛車にいかがですか?



ちなみに、ドゥカティやアウディからスクーターの発表は無かった模様。
ホッとしたやら、残念やら?
ねっ、コジコジさん!?




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アウディのスクーター!?

相方の知人から、とある海外の噂について情報をいただいたので情報共有です。


この春、ドイツの自動車メーカーであるアウディが、イタリアの二輪メーカーのドゥカティを買収することに合意したという記事を読んで、ビックリした方も多かったのではないでしょうか。


その買収に関連し、アウディがスクーターマーケットに参入するのでは?なんて記事がありました。

元になるのは当然ドゥカティのスクーターらしく、本当ならOEM生産になるのかな??


昔々、スクーターを作っていたドゥカティですから、現代にスポーツスクーターを作ってもおかしくはない・・・。


気になる外観はごらんの通りです。
(写真は一番下にあるリンク先からいただきました)

まずは、こちらがアウディのスクーター。

アウディ

シルバーのボディに輝くフォーリングスがカツコイイ。


で、こちらがドゥカティのスクーター。

ドゥカティ

こちらは、鮮やかな赤ボディとトラスフレーム調のデザインがドゥカティらしい。


ドゥカティがスクーターを作るのでは、という話は数年前からありましたねぇ。
でも、まさかアウディと兄弟車を造るなんて話になるとは夢にも思いませんでした。

まぁ、本国イタリアでのスクーター販売は、同社の安定経営に寄与するかも知れませんし。
さて、どうなるのか??


昨今、中国関連で問題のアウディですが、やはりクールな商品力は魅力的・・・。
アフターセールスが必要なので自動車ディーラーで売るのは難しいでしょうが、さてさて?


記事の原文はこちらから。




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TMAX530に乗ってみました

さる週末。
雨の合間を縫ってTMAX530に試乗してきましたので、ご報告。


やってきたのは、いつものお店。

いつものYSP


久しぶりにやって来ましたので、まずは色々と情報収集。

YSP特注?のお茶をいただきながら、TMAX530の話などを伺いました。

YSP茶


店長のお話しによると、低速からのトルクが随分と太くなったので、乗ったらすぐに違いがわかるとのこと。

むずむず・・・


こちらのお店では、四台、四色のTMAX530を入荷されたそうで。
うち、マットグレー・ホワイト・ブラックメタの三台が店内に飾ってあります。

TMAX530三体


マットグレーが新しい感じですね。


これまでも、東京モーターショーやモーターサイクルショーで散々触っているので、もう珍しくはありません。


が、それなりに新発見。

二種類のタイヤが新車装着してくるそうで。


まずは私の愛車と同じダンロップ。

TMAX530DP


うん、見慣れているのでしっくりきますね。
真ん中のグルーブが雨水の排水に効きそうです。


次に、ブリヂストン。

TMAX530BS

人が入る、と見えますネ。
肩部の溝が多いので、こちらの方が旋回時の排水性が高そうです。


どんな乗り味なんでしょうね?



むずむず



店長によると、結構、試乗のリクエストが多いそうです。
そして、評判は上々とのこと。



むずむず






むずむず、むずむず







むずむず、むずむず


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だぁーっ!
もう我慢できーん!!




やっぱり、私も試乗することに!!!



試乗したのはこちら。

TMAX530試乗


最後の一色のシルバーです。



違いは、走りだす前に既にわかります。


まずは、排気音が格段に大きくなっています。
個人的には静かなバイクが好きなので、ここは我が愛車の勝ちです。


次に、取り回しが軽くなっているのに気付きます。
車重はほとんど変わらないのに、これはなんででしょうね
ベルト駆動の恩恵かな??



さて、いよいよ走ってみましょう。



走りだしてみると、少し動いただけで、はっきりとトルクフルなのがわかります。


この感触では、アクセレレーションキットをいれたくらいじゃあ、全く太刀打ちできませんね。

たった30ccでこんなにも違うとは思いませんでした。



街中なので旋回性の違いは全くわかりませんでしたが、少なくともブレーキはとても扱いやすくなっていました。

たいしてスピードも出さなかったので絶対性能はわかりませんが、リアブレーキの大径化は、リアをよく使う私には好影響と思えます。



試乗コースは、大通りを4kmくらい走るだけ。

あっと言う間の試乗体験・・・ですが、感触はよくわかりました。

うーん、素晴らしい!


こうなると、BMWのスクーターも気になりますねぇ。

こりゃあ、競馬を当ててドイツに試乗に行ってくるかぁ!



サイファさん、スキンヘッドさん、予想のお手伝いお願いしまーす!





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BMWスクーター事情


C650GT with Prof.N



さて、東京モーターサイクルショーで散々見て、触って、跨って来たBMWのスクーター。

既に、試乗レポートがウェブ上にUpされてますネ☆ (詳しくはこちら→バージンBMW


ですが、発売はまだ未定の模様。

会場にいらしたBMWスタッフの方によると、「年内には入れたいと思ってます。」とのことでした。


『あれ~? 確かヨーロッパで3月か4月の発売予定だったはず。
 随分と持ってくるのが遅いなぁ~・・・。』

なんて思っていたら、トラブル発生とかでヨーロッパでの発売が6月にずれるらしいです。


何故、そんな情報が入ったかというと、実は、相方の知り合いのドイツ人が現地カタログを送ってくれると同時に、現地情報として教えてくれたのです。(相変わらず、写真が汚くてごめんなさい

BMW Flyer 1


BMW Flyer 2


カタログは、Webで入手できますので、ご興味のある方はこちらをどうぞ。
(Experience > Downloads > Product information > Urban Mobility > Flyerでダウンロード開始です)


もともと、ロータックス製エンジンなので初期ロットは要注意、なーんて言われてましたが、まさか発売延期とは・・・。


ハッ! もしかして・・・・・。

私の怪我の復帰を待っている!?


なーんて、ネ。

なお、ヨーロッパでの発売延期の情報は裏をとってませんので、変更とかあったらごめんなさい。




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BMWのスクーターも発表! しかも2モデル!!

私にしては、ブログの更新が早いですが、それはそれだけ興奮しているから?
仕事そっちのけで、とっとと帰ってまいりました!

WWWを彷徨い、BMWのスクーター情報も見つけて来ましたので、ご紹介です。

元ネタはこちら。 → moto blog.it と BMW Mottorad Italy

さて、今回BMWが発表したのは、なんと2タイプのスクーター。

C650 & C600

左がC650GTで、右がC600スポーツです。
その名の通り、650GTがツアラー仕様で、600スポーツはスポーツバイクの模様。
よくよくみると、650GTは、風防が大きく、収納もたくさんありそうです。
一方で、600スポーツは、全体にシュッとしたデザインで、TMAX並みにヒップアップしてます。
その分、収納は少なそうです。


気になるスペックは以下の通り。(カッコ内は650GT)

排気量 647 cc
出力 44kW / 60hp @ 7,500 rpm
トルク 66 Nm torque @ 6,000 rpm
Fタイヤ 120/70 R15
Rタイヤ 160/60 R15
シート高 810 mm (780 mm)
装備重量 248 kg (258 kg)
燃費 20.8km/L @ 100km/h
加速 0-100 km/h 7.1 s (7.5 s)
最高速度 175 km/h

名前は、600と650ですが、どちらも同じ排気量・仕様のエンジンみたいです。
出力は何とデカブの10馬力増しです。
重量は銀翼くらいですね。
シート高はTMAXぐらい?
日本車をよく研究しているのか、それともたまたまか。
・・・明らかに私が意識しているだけですね。

まずは、後ろから見てみましょうか。(上が650GTで、下が600スポーツ)

C650 Rear End
C600 Rear End

リアも、前から見たのと同じ印象ですね。
650GTのバックレストとタンデムステップが、快適ツーリングを想像させます。
また、600スポーツは、後ろから見てもスポーティーです。


次に、足回り。

Front Leg

フロントは倒立サスです。
40mm径とのことですから、TMAXの方がしっかりしてそうですね。
ちょっと写真が小さくてわかりにくいかもしれませんが、ABSが標準装備です。

そして、後輪の駆動はチェーンです。

Chain Drive

シャフトという噂もありましたが、コンベンショナルな造りとなりました。


ちなみに、シャーシはスチール製のツインスパーフレームです。

Frame

うっ、写真が小さい・・・。


そして、メーター周りを。

Counter

ここは、二台とも同じような感じなので、650GTだけのご紹介。
左のアナログメーターは速度計?
エンジン回転は、液晶にデジタル表示でしょうか??


続けて、収納を見てみましょう。

まずは、650GTから。

C650 F Trunk

フロントボックスもたっぷりですね。

C650 S Trunk

当然、シート下には、ヘルメットが2つ入ります。


そして、600スポーツ。

C600 F Trunk

650GTよりは小さいものの、フロントボックスとしては充分な容量です。

C600 R Section

でもシート下収納は、この形状からは、あまり期待できませんね。
小さなスイッチは、シートヒーターでしょうか?

C600 S Trunk

やっぱり、少ないですね。

でも大丈夫!
そこはBMW。容量が可変式の収納です。

C600 S Trunk 2

これでヘルメットも2つ入ります。

C600 S Trunk 3



どうやっているのかというと・・・・・

C600 R Section 2

袋を下に伸ばしただけ・・・・・。

うわっ、これはかっこ悪い!
底がタイヤまでくっついるので、おそらく、停まっている間だけの緊急措置でしょうね。


もちろん、どちらのモデルもトップケースを付けることができます。(左が650GTで、右が600スポーツ)

650GT Top Case C600 Top Case


その他のフィーチャーとしては、以下の通りです。

・フロントプロジェクターライトとリアLEDランプ
・可変式ウインドスクリーン(650GTは電動で、600スポーツは手動)
・サイドスタンド連動のパーキングブレーキ
などなど。


さて、色々見て来ましたが、こちらも東京モーターショーに出てくるのは必至。
値段も含め、この目にするのが楽しみです!


そうそう、ヨーロッパでは来春発売らしいですよ、コジコジさん!!
もちろん、お買い上げ!?





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New TMAX 発表!2

新型TMAXが、遂にベールを脱ぎましたね!

ヤマハヨーロッパのHP


フロント

デザイン的には、フロントとリアエンドが変更になっただけのようです。
しかし、フロントはますますスポーティーでSSみたいです。
ヘッドライトには、YZF-R1よろしくプロジェクターが採用されるとのこと。
また、ウインドスクリーンが調整できるようになってます。

リア

TMAXらしく、お尻はやはりとがってますね。
どうやらブレーキランプ回りはLEDのようです。

メーターは、速度計とタコメーターの二連式。
やっぱアナログは見やすそうですねぇ。

エンジンは、530cc。
馬力は34.2 kW @ 6,750 rpmとあるので、46PSくらいですね。
トルクは34.2 kW @ 6,750 rpm。
昔のデータが手元にないのでどのくらい力強くなったのかは分かりませんが、中低速で増したと書いてあります。
日本は規制が厳しいので、どうなるでしょう?

相変わらずフレームは頑丈そのもので、たくましい限りですが、
一見しては現行型との違いはわかりません。

サイド

ABSは多くの国で選べるとありますので、日本でも入れてほしいですね。
なお、リアブレーキは大きくなったようです。
そこは写真でもしっかりわかります。

ベルトドライブ

そして、一番の違いは、駆動方式がベルとドライブとなったこと。
バネ下がかなり軽くなったと思われ、スポーツ性能にもますます磨きがかかっているはずです。
早く乗ってみたい!

後は、日本市場にいつ入ってくるのかが大いに気になりますね!

こりゃ、12月のモーターショーには、きっと来ますね!
今からその時が楽しみです。

※1 文章と写真を追加しています。
※2 写真は、ヨーロッパヤマハのHPから取ってきました。






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BMWもミラノショーでチェック!

昨今、ミラノショーに関連して、ホンダ・ヤマハ・アプリリアなどのメガスク情報が飛び交ってましたが、

「むしろBMWに一番興味がある」

とおっしゃったコジコジさんのために、今更ながらこちらの情報を。



こちら、情報自体はほとんどないティーザービデオですが、最後に 『11月8-13日 ミラノショー』 とあります。

最近スパイショットで話題になっている例のモデルが展示されるのでしょうかね?

そちらの情報を御存じなければ、「2012 BMW maxi scooter spy shot」などでググってみてください。


えっ? 手抜きですって?? 

そんなことないですよ、・・・・・・・・・多分。





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新型TMAX 英語版ティーザー広告

新型TMAXに関し、OPM♪さんLightwaverさんのブログで拝見してから、Google先生に伺ったところ、英語版のティーザー広告があったので載っけてみました!



We have gone beyond the Maximum,
Again!

かーっこいー!!



<広告内の売り文句について>

リクエストがあったので、上のティーザー広告に入っている英文の意訳を載せておきます。
文句は無しの方向で、ひとつお願いしたく・・・。


You made our history.
What makes a TMAXISTA a TMAXISTA?
Just one thing:
He knows no alternative to the Maximum.
For a TMAXISTA, the Maximum has always been the only possible choice.
For a TMAXISTA, those who settle for less don’t even enjoy a second.
For a TMAXISTA, good enough is never enough.
TMAXISTA are so demanding even from the TMAX.
They demanded more.
The Maximum is not an option.
It’s a need.
And that’s why we have gone beyond the Maximum, again.
The new TMAX is tougher, sportier, and more TMAX than ever.
New TMAX
Nothing but the Max.


君が歴史を作った。
何がTMAX乗りをTMAX乗りたらしめているのか?
答えは一つ。
“最高”に勝るものは無いこと、を知っていることだ。
TMAX乗りにとって、“最高”は常にただ一つ可能な選択だった。
TMAX乗りにとって、“最高”でないもので満足するヤツは一秒たりと楽しんでいない
といえる。
TMAX乗りにとって、充分に良い、というのでは充分ではない。
TMAX乗りはとても注文が多い。たとえそれがTMAXに対してであろうと。
“最高”は選択肢なのではない。
それは必要なことなのだ。
それゆえ、我々は“最高”を越えることとなった。もう一度。
新型TMAXはよりタフで、よりスポーティーで、そして、よりTMAXらしさを増してい
る。
ニューTMAX。
最高に他ならない。




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