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2016年09月11日(日) 記事No.321

さて、しょb 豪華な宴を楽しんだ翌日。
朝の6時にホテルを出発。

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そしてコーヒーブレイク。

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その間わずか1分(笑)

暑いですからねー。
水分補給っす。


コーヒー後、東海北陸道を北上して1時間。
こんな写真を撮る自分がいました at やなか水の小道 in 郡上八幡。

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なお、撮影風景は例によってこんな感じ。

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そして、ここから今回のメイン・せせらぎ街道を快走!

・・・ですが、気持ちよすぎて写真を撮りそこないました。
爽やかな名前の通りとっても気持ちの良い道だったことをご報告。

1時間ちょっとの快走ルート。
ほんと気持ち良かったデス。
バイク人生TOP5に入る道と言って良いかと。


で、せせらぎ街道を抜けた先にある道の駅ななもり清見で一休み。

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少し疲れたので、しばし休憩〜。


休憩後に向かったのは高山市のはずれにあるこちら。

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飛騨國の一之宮、飛騨一宮水無神社です。

ですが、何となく落ち着かなかったので、ご挨拶をして早々に境内を後にすることに。


とはいえ、写真は撮らなくちゃ。

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さくさくっと写真を撮ったらば、お次の場所に参りましょう!


ここからは東に向かい、岐阜県道39号を通って長野方面に向かうことに。

山道になった途端、Y’sさんがバビュンと走っていくのを見送りゆっくり走行。

せせらぎ街道でもそうだったのですが、アフリカツインになってからゆっくり走ることが多くなりましたねー。
安全運転、安全運転。

・・・と、自分に言い訳しながら対向車が多い山道を走り、やってきました野麦峠。

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あゝ野麦峠の石像を眺め、

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「バイクって素敵・・・」などと工業の発展に感謝したとかしないとか。

いや、ほんと感謝してますよ!
日本中行けるしね!!
バイクが、好きだ!・・・ホンダだけに(笑)


さて、心持ち岐阜側より明るめの道の長野側を下り、道の駅日義木曽駒高原に着いたのはちょうどお昼時。
ってことで、すんきとん丼をランチにいただく。

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すんきというのはカブ菜の乳酸発酵品なのですが、これが優しい酸っぱさでなかなかおいし。
「もう少しあっち側なら、確実にお腹壊すよね?」という絶妙な発酵加減は、少しザワークラウトを思い出すお味。
いや、悪口ではなくおいしいですよ?


で、いつものようにシガー&コーヒーとかしてたらあっという間に時間が過ぎる。

IMG_7821 copy


とか言いつつ、割とのんびりと権兵衛峠道路を通って伊那側へ抜けていく。
そして抜けたところで、Y'sさんとはお別れです。

二日間お疲れ様でしたー。
またどこかでお会いしましょう!


で、私はというと、そのまま山の方まで走りきり、道の駅南アルプスむら長谷で一休み。

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この時点でまだお昼の2時前。
素直に関西に向かうかと思いきや、

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いつもの癖で、こんな道を走りだす(笑)
その上、せっかくなのでこの辺りの道の駅を攻略していくことに。

ここは道の駅 信濃路下條 そばの城。

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こちらは道の駅新野千石平。

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ちなみに、右の人形は面を被って踊りを奉納している姿なんだとか。
さすが祭り街道(国道151)沿い。

もう少し早ければこの道を探索するとこですが、既に時間は17時過ぎ。
あとほんの少しだけ足を伸ばしてから本日のお宿に向かうことに。

などと思っていたら、山中で濃ーい霧にあったり、

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豪雨にあったりして足止めされる始末。

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いやー自然が豊富だなーwww


結局、その日の宿である信州健康ランドに到着したのは、夜の9時過ぎとなりました。
そっから食事とか洗濯とか入浴とかして就寝。
寝る時間がね〜(笑)


てことで、最終日に続く。




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2016年09月07日(水) 記事No.320

さて、和歌山を軽く流した次の朝。
ようやく中日本行って来いツーの本番当日。

ってことで、やってきました乗り物の殿堂、トヨタ博物館!

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全車両を網羅するとページがいくらあっても足りないので、特に思い入れのある車両のみピックアップ。

まずは、自動車量産化黎明期から二台。

シルバーゴーストことロールスロイス40/50HP。
エンジンは7428cc。

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さすがロールスロイス、見るからに豪華!

なお、このころはまだ The spirit of Ecstasy はついてません。
が、このモデルの途中から正式採用されたとのこと。


こちらはプジョーベベ。
エンジンは855cc。

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さすがプジョー、なんと小さい!
この頃から大衆車メーカーなんですねー。

ちなみに、あのエットーレ・ブガッティが設計してます。


次に、1950・60年代から三台。

ご存知ポルシェ356。

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今も昔も実用的なスポーツカーです。


日本からはホンダS500と

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トヨタスポーツ800。

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どちらも楽しそうです。
S500は昔、本気で買おうとしてたんですよねー。
直前で正気に戻ったので買いませんでしたが・・・

最後に、日本で最も自動車が美しかった時代から四台。

まずはこちらの三台。

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左から、日産シルビア、マツダコスモスポーツ、いすゞ117クーペ。
この三台を並べるなんて、素晴らしい!


そして、最後の最後はもちろんこちら。

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言わずもがなのトヨタ2000GTです。


こちらからもひとつ。

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優美なロングノーズもいいですが、キュッとしまった小ぶりなお尻も魅力的です。
カツコイイー!


ひとしきり感動したのでお腹が減ってまいりました。

ってことで、ランチランチ。

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高いけど旨し。


お腹がいっぱいになったので次の場所に移動。

まず伺ったのは、

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愛知県は一宮市にある尾張の國の一之宮が一つ、大神神社。
ピ、ピンク?

と、境内の入り口で話し込む二人を発見。

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話を盗み聞きしたところ、東京から別々に訪れた赤の他人ライダーだとか。
別々の道を通りながらもこんなところで再会なんて、すごい偶然。

んー、でも、これは・・・・・

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白いダエグ??


ってことで、お伊勢さんに続き、今回もY’sさんとのランデブーでっす!(笑)
そんなわけで、さぁ、本当の中日本行って来いツー開始!!


大神神社の次にやってきたのはこちら。

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バイクで数分ほど走ったところにある大神社。

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なぜここに来たかというと、大神神社の宮司さんがこちらと兼務されていて、御朱印をいただくにはこちらに伺う必要があるからです。
ほえー、いろんな一之宮があるもんです。


無事大神神社の御朱印を(Y’sさんが)ゲットしたのち伺ったのがこちら。

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同じく尾張の國の一之宮、真清田神社。

こちらは人も多く普通の拝殿。
だけでなく境内には白と黒の鶏が。

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神使?

あと、こんな案内も・・・。

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歩きスマホ危ないですもんね。


というところで本日のツーリングは終了。

一宮市内のホテルにバイクを停めたら、予約していたこちらのお店で

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乾パーイ!

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お料理も、まずはお造りからドン!

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・・・・・まぁなんだ。

楽しく夜は更けていったわけですよ。

隣のテーブルの合コン同窓会の喧騒にも負けず、

正面のY’sさんの恨めしそうな顔にも負けず・・・・・。


二日目に続く!!!





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2016年08月17日(水) 記事No.316

さて、美味しいお魚を食べた翌早朝の午前4時。

なぜこんなに早い出発なのか・・・?

それは、二見浦の夫婦岩の間から出る朝陽を拝むためです!

朝の4時すぎにホテルをチェックアウトし、30分ほど走ってやってきました二見浦。

多少うろちょろしながらも無事に日の出ポイントに到着。
朝陽を待ちます。

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結構人が多いですねー。


と、沖に見える答志島から日の出が始まり、

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見る間に立派な朝陽のお出ましです。

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マニフィーク!
いやー、早起きした甲斐があった!!


などと満足した心持のまま、次なるポイントに移動。

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そう、今回のメイン・内宮参拝です。

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ちなみに、立て札には外宮とは逆の右側通行と書いてあります。
なんででしょうね?

五十鈴川の清らかな流れを愛でた後、

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拝殿にてご挨拶&日頃の感謝を。

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その後も幾つかの別宮を巡り、バイク置き場に到着。

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ここまでで1時間弱。
さすがに内宮は広いねー。

ここでY’sさんと相談し、ホテルで休んだ後もう一箇所巡っていくことに決定。


田舎道を南に走ること2時間強。

やってきました

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丸山千枚田!


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稲が青々として綺麗ですね。


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季節的にどんぴしゃり。
うん、ここも来て良かった!


ただ、近くにはこんな林道もありますので、

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迷いやすい方はお気をつけくださいね。
Uターンはなかなか困難だったみたいですよ?


さて、絶景を堪能したところで、またまた2時間かけて北上。

内宮前のおはらい町に戻ってまいりました。

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う、暑いし人が多い・・・。

それでも戻ってきたのは、夏限定の赤福氷をいただくためであります。

・・・とか思いましたが、時間もない中で行列に並ぶ気力もなく、普通の赤福もちをいただいて終了〜。

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いや、でもお餅が柔らかくてあんこは上品な甘さで、とても美味しかったですよ?


人でごった返すおかげ横丁でお土産を物色したら、

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いよいよY’sさんとお別れです。

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二日間お疲れ様でした!
短い時間ながらも楽しく色々見て回れて良かったです。
遠いところありがとうございました。
この後も距離があるので道中お気をつけて!!


ということで、私の方では山道を通って大阪に戻ることに。

くねくねくねくね。
到着した時には、すでに7時前。
あれ、4時間も走ってた・・・。

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それにしても30度越えって・・・、暑すぎるわ!(笑)

総走行距離764km、平均燃費22.1km/Lの一泊ツーリングでした。




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2016年08月11日(木) 記事No.315

とある暑い土曜日のこと。
その日私は、高速を東へと向かい走っていた。

猛暑の中、到着したのは道の駅茶倉。
お時間は13:45。

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あまりに暑く、ランチの代わりについついこんなものを注文。

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抹茶ミルクかき氷、美味し。

その後、更に東を目指すこと30分。
鳥羽に到着。
そこで関東からフェリーで到着したばかりのY'sさんと合流。

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ここに、Y’sさんを迎えてのお伊勢さんツー開始!

まずは伊勢志摩パールロードを快走!

海岸沿いの快適ロードを走り切り、小山を登ってやってきたのは英虞湾を見渡す横山展望台。

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ミシュランのギドヴェールでも取り上げられた絶景ポイントです。
早速絶景をどうぞ!

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マニフィーク!
というか懐かしい!
実はわたくし、生まれてから8歳くらいまでこのあたりに住んでおりまして。
その後も何度も訪れている馴染み深い土地だったりします。

それにしても巻雲とは・・・・秋?

てな感じで感傷に浸ったり季節に疑問を感じたりした後は、すぐ北にある道の駅伊勢志摩にて休息。

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焼き牡蠣を堪能するY'sさんを裏やm・・・いえ、温かい目で見守りつつ・・・。

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その後、伊勢道路を北上して伊勢市に帰還。

やってきたのはこちら。

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外宮こと豊受大神宮です。
橋の前に立てかけてある立て札には、外宮は左側通行と書いてあります。
この橋を見るたびに一休さんを思い出します(笑)

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式年遷宮を終えた後の旧本殿敷地跡?のその先に

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本殿があらせられます。
ここまでの旅の無事に感謝を。

これで明日の内宮参拝の準備万端!

ということで、本日のお宿・ルートイン伊勢に当宿後、食事に出発。

着替えてすぐに夕食へ。
お店は伊勢の人気店・虎丸。

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パンカイの後、

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地モノを堪能してオナカイッパイ。

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明日に備えるのでした。


つづく



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2016年05月19日(木) 記事No.306

そんな訳で全員集合したわけですが、

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まずはライダー恒例の新車チェックから。
一通り車体を見回した後、早速我が新車に跨るラークさん。

『ふっふっふ、いいバイクでしょう?』と心の中でつぶやいていたところ、

「おっと!」

見ると車体を傾けているラークさんが・・・。

ヤーメーテー!!(絶叫)


どうも、サイドブレーキがかかってるのに動かそうとして、意図しない挙動にびっくりした模様。

危うく、買って1,000km走る前にガシャーニングされるところでした。
いやそれ、990 Adventure の衝突実験思い出すから勘弁してー!!

と言う小話も挟みつつ、紀伊半島 道の駅ツーの始まりです。


まずはお腹が空いたので道の駅飯高駅でランチをば。

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いただくのはもちろんこちら。
松坂牛丼!

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を頼むリッチなお二人を横目に頼んだ松坂牛コロッケ丼(笑)

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旨し。


県道745号と710号を通って峠を越え、道の駅奥伊勢おおだいに向かう途中で

三重の山々を撮影。

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んーいいお天気!


んで、道の駅奥伊勢おおだいに着いたところで伊勢の和紅茶をグビッとね。

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暑いので水分取らないと!

続けて道の駅木ツツ木館に到着。

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暑かったので?ここでしばしマッタリ。


さらに熊野街道(国道42号)を南下して、マンボウの丘でパシャっとね。

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道の駅紀伊長島マンボウで串マンボウを・・・・

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食べ損ね〜。
ラークさんは、道の駅切符を求めてピンポンダッシュ?


お次は、紀勢道でワープして道の駅海山到着。
そして、さくっと地域貢献。

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ソフトクリームで脳に必要な糖分と脂肪分を補給。

ここで軽く進路面談を行い、世界遺産の獅子巌に寄っていくことが決定。

もちろん撮影のためです。

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うん、いい感じ(笑)

ちなみに、撮影はこんな感じで行われています。

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撮影に夢中のラークさんと、撮影待ちのY'sさん、そして、そのとばっちりを食って待つ見知らぬ車・・・。
撮影する順番こそ違えど、まぁ、いつもこんな感じですね。www


ここからは、私だけGSでガスを入れた後、皆さんの待つ道の駅パーク七里御浜に到着。
と、なぜかラークさんだけが出陣!

どうやら、5分走った所にある道の駅紀宝町が後10分弱で閉まってしまうそうで、
どうしても道の駅切符が欲しいラークさんだけ軽く行ってこようという話らしい。

追いかけなくっちゃ!(笑)


さすが正式名称・道の駅紀宝町ウミガメ公園。
入り口にウミガメの像があります。

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この前の海岸でアカウミガメが産卵するとか。
だからウミガメ公園?

写真を撮っていると寄ってくるのが我らの習性。
当然のようにラークさんが同じような写真を撮っていました。

でパーク七里御浜に戻ったところで、早速ラークさんがお土産トーク開始!

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新鮮なみかんジュースが安く買えた模様です。よかった、よかった。


でもって、海の熊野古道こと七里御浜をバックに撮影などしつつ、

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ここからは国道42号を南下して、那智勝浦で投宿予定。

ところで、この国道42号。実は、フェリーで渡る数少ない海上区間だったりします。
てことで、同区間を繋ぐ伊勢湾口道路ができる前に伊勢湾フェリーに乗らなくちゃですよ!>ラークさんwww


さて、ここでナビが電池切れした私に変わり、Y'sさんが先頭に。

バイパスを通ってバビュンと那智勝浦のお宿・・・・のその先の太地まで走り抜ける!

いやー、よくあるよくある。(笑)

Uターンして投宿したのは、とっぷりと陽も暮れた午後7時半。
本日のお宿は、温泉旅館・柳屋さんです。

お店が終わっちゃうので早々に那智勝浦の町にバイクで繰り出し、入ったのはこちら。

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まぐろ三昧那智さん。

ぱんかいもこなし、

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いただいたのはもちろんマグロづくし定食!

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こうして、あわただしい一日が過ぎていきましたとさ。




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2016年05月11日(水) 記事No.304

それはGWが始まる直前、4/29(金)夕方18:44の会社でのことでした。
突如、Lineのグループトークが入ってきた。

曰く、
「明日、本州最南端に向かいます!5,000円くらいで泊まれる宿ある?」と。

例によって思い立ったが吉日の、関東在住ラーク7447さんです。

帰宅後すぐの21:51。
もう一人関東在住のY’sさんも加わり、サァ、明日の宿探しだ全員集合ゴールデンウィーク大特集!

ラークさんはなんだかソロでノープランの気ままなツーを夢見ていたようですが・・・
走りたくてうずうずしてる自分(とY’sさん)には全く関係ないっス!!(笑)

そうと決まれば宿探し、宿探しー!www


真夜中に、熊野なら5,000円だのそこはもう埋まってるだの、志摩ならどうだとか遠過ぎるとか、ナンダカンダすったもんだとやり取りし、結局宿が決まったのが日が変わる前の23:05。

『えっ、この人達、明日朝10:30までに集合場所まで400km走らなきゃいけないんじゃなかったけ?』などと思う間もなく、続けて始まるコース選び。


やれ、関に寄るとか無理だとか、待ち合わせどこにするとか到着時間未定とか、いや、俺は伊良湖岬からフェリーに乗りたいんだけどとか時間ないしとか・・・・。

途中、お風呂で抜けたラークさんが戻ってきて、ナビの予定表をはっつけたのが0:43。

てか、5:00出発なのにその時間でいーんかい?(笑)


なーんて思ったのは、日も変わった翌朝のこと。


一人のんびり出発し、

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田舎道を走って到着した伊勢自動車道は安濃SAで待つこと数十分。


関東より、ラークさんと

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Y’sさんが

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やってきた!


てな訳で、
突然企画・紀伊半島ツーに出発でゴザル!!(笑)




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2012年10月21日(日) 記事No.135
さて、長々と続いている木曽路ツーシリーズですが、今回で終了です。
今しばらくですから、もう少しだけお付き合いくださいね。


さて、木曽路を擁する長野県木曽町周辺は、古くから続くそばの産地として有名です。
現在の形のお蕎麦に関する文献上の最古の記述は、この地方にある定勝寺という大桑村のお寺に見られるそうです。
それゆえか、涼しい気候でそば作りに適した開田高原は、現在でもお蕎麦の一大産地なのです。

がしかし、乗馬をしてお腹が空いた我々が向かうのは、数ある開田高原のお蕎麦屋さんではなく
国道361号線を10分程降りたところにある変わり種蕎麦で有名な時香忘です。

時香忘


人気店と聞いて覚悟をしていましたが、そんなに並んでいませんね。
・・・と思ったら、ウェイティングリストには10組の待ちグループが・・・。

幻の蕎麦という釣り文句に惹かれたわけではありませんが、仕方が無いので待つことに。

時香忘中

ちなみに、店内はミニギャラリーになってます。


中々順番が回って来ない中、それでも、我慢して待つこと1時間。
ようやくテーブルに案内されました。

注文したのは、もり蕎麦の大盛りです。
ここのもり蕎麦は、幻の蕎麦と言われる富倉蕎麦なんかと同じで、おやまぼくち(雄山火口)というアザミの仲間をつなぎに使ったものです。

幻という形容詞が一層期待感を盛り上げますネ!

ほどなくやってきたのがこちら!美味しそ~。

時香忘そば

まずは、一本とってパクリ。

美味し!

少しもっちりしているのかな。
香りもいいですね~。

そのままいただいても、薬味と一緒にいただいても美味しいです。
薬味には、生わさびと新鮮なネギがついてきます。

時香忘わさび


ついつい、ガシガシと食べちゃいました。

そして、食べ終わったころに運ばれてくる蕎麦湯も絶品です。

とろとろした蕎麦湯は、これだけでいただけそうなほどよい香りがしています。
蕎麦つゆに溶いて飲むと、お蕎麦とおつゆの隠れていた味が広がるようで超旨し!

近くにあったら、何度でも来たいお店ですねぇ~。


いつまでもお蕎麦の余韻を楽しんでいたいところですが、先を急がなくてはいけません。
まだまだ待っている人もいるので、本日はここらで退散するといたしましょう。

お勘定の時に、眠気防止のお水をいただいちゃいました。

時香忘水

あーざーっす。


さて、国道361号を先に進み、やってきたのは道の駅日義木曽駒高原です。
目的はもちろん、本日の地域貢献!

日義木曽駒ブルーベリー

いただいたのは、ブルーベリーソフトです。
これで少しでも目の疲れが取れるのを祈って・・・。
え?日本のブルーベリーは視力改善に効果がないですって!?
まぁ、鰯の頭ということで・・・。


さぁ、もうひと踏ん張り頑張って帰りましょー!

昨日通った権兵衛トンネルを抜け、中央道伊那ICに入ります。

渋滞もなく順調ですネ。


と、順調に高速に乗ったまでは良かったのですが、事故による通行止めで伊北ICで下ろされちゃいました。


当初、国道153号をとろとろ走っていたのですがらちが明かず、ラークさんの機転で途中で脇道に逸れて諏訪ICを目指すことに。
この作戦は大成功!
県道19号から同50号を使ってすいすいと有賀峠付近に到着です。

後は峠を降りて、バイパスから諏訪ICに乗るだけ。
そう思った矢先、私の前を走るY'sさんのバイクからオイルの焼ける臭いがプーン・・・。


そういえば、オイル漏れがどーとか仰られていたので、峠を降り切ったところにあるコンビニに緊急避難。


無事にコンビニに着くことができ、感動してラークさんにひれ伏して感謝するY'sさん!

Y'sさんお詫び

・・・・ではもちろんなくて、オイル量を確認するY'sさんの図。


オイル量を見たら、やはりなんだか足りない様子。

ラークさんのナビを使って調べると、近くにあるイエローハットを発見。
急遽そこに駆け込むことに。


ラークさん曰く、「自分、ナビ完璧に使ってますよ。いやぁ、買って良かった。」


ここぞとばかりにナビの有効性を力説するラークさん。
それをお父さん気分で聞いてあげるY'sさん。

お二人のコンビネーションに、私が密かに大笑いしていたのは内緒の話。


それからイエローハットに到着し、お酌して無事に給油完了です。

Y'sさんお酌


さぁ行くぞ!・・・と思いきや、念のため今度はラークさんのスカブのオイル量も確認してみることに。

当然のように大丈夫!

・・・・なんてことは全くなく、こっちの方がもっと酷い状態だと発覚!

高回転走行が響いたのか、何と、スカブにはほとんどオイルが入っていませんでした!!

怖えぇ~!!

もしかして、オイルが焼ける臭いはスカブから出てたのか?


ラークさん。Y'sさんに頼みこんで、無事にお酌終了。

ラークさんお酌


お二人とも給油できたので、これで一安心。
後は一息に中央道を東京まで。

それでもやはり一抹の心配はありますので、取りあえず八ヶ岳PAで再度ストップし、再給油するかどうかの判断をすることに。

八ヶ岳PA20121008

八ヶ岳PAで確認したところ、オイルの量に問題はないことが確認できました。

・・・が、困難はまだ去っていきません。
ここから先は、中央道名物、30km以上の大渋滞が待っています。


とりあえず、釈迦堂PAまで前進し、そこで再度渋滞を確認!

当然ですが、全く減る気配なし・・・。


協議した結果、ラークさんはそのまま直進して中央道の渋滞に突っ込むこととし、Y'sさんは大月で進路を南にとり、御殿場から東名に抜けることに。
そして、私は、渋滞が嫌だったので、時間がかかることを承知の上で真夜中の国道411号を青梅まで抜けることに決定。
このまま釈迦堂PAで解散と相成りました。

皆さん気を付けて~。


中央道を勝沼ICで降り、真っ暗な青梅街道をたった一人で走っていると段々と寂しくなってきました。
たまーに対向車があるものの、周りに街灯などなく、前も後ろも真っ暗闇・・・。

自分を元気づけるため大声で歌いながら走っていると、奥多摩湖まで来たところで雨が降ってきますた・・・。

ありー?

仕方なくカッパオンして道を続け、へろへろになりながらようやく圏央道の青梅ICに着いた時には、高速を降りてから実に3時間半が経っていました。

まずは狭山PAにチェックイン!

狭山PA20121008

コーヒー片手に、カッパオンのまま狭山PAでメールをチェックして見ると、ラークさんは既に帰宅されている様子。

やはり、素直に渋滞が正解だったか・・・。

なお、Y'sさんは少し遅れて大井PAに到着した模様。


何とか帰宅し、必要な片づけをしてシャワーを浴びたら、既に夜中の1時になっていましたとサ!
いやぁ~、翌日の人間ドックが大変だったこと・・・。(笑)


今回のお土産は、

開田高原の新蕎麦

開田高原の新蕎麦と


妻籠の栗きんとん

妻籠で買った栗きんとんでした。


妻籠の栗きんとん2

栗きんとんが激うまだったことは申し上げるまでもありません。


今回の木曽路ツーですが、実は初めてのお泊りツーでした。
いやぁー、楽しかった~。


お付き合いいただいたラークさん、Y'sさん。
二日日間どうもありがとうございました!
お二人とも色々と大変だったようですが、またよろしくお願い致します。

そして途中までお見送りいただいたパイロンさん。
今度またどっかご一緒させて下さいね。


ラークさんのブログはこちら
パイロンさんのブログはこちら



にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ  完結! こちらはまだまだ続きます。
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2012年10月18日(木) 記事No.134
さて、木曽路ツーの続きです。


夕方の馬篭を散歩した一行は、宿に帰って部屋で一息ついた後、食堂で夕食をいただくことに。
豪華な夕食はこちら!

但馬屋夕食

うーん、美味しそう~!


お店の主人がやってきて、ご挨拶アンド情報提供。
食後、1時間半くらいしてから囲炉裏で木曾節と木曾踊りのレクチャーがあるそうな。
それは行かなくちゃ!


いただきまーす!の前に・・・・・、お泊りとくれば考えることは一つ。
そう、乾杯です。

但馬屋乾杯

カンパーイ。お疲れ様でしたぁ。

くはぁ、旨い!

ツーリングで疲れた身体に、ビールのアルコールが沁み亘ります。
当然、食事をしながらの会話があったはずなのですが、なーにを話してましたかねぇ?
話した内容さえ既に忘れてしまいましたが、楽しかった思い出だけ残っています。


そしてお料理ですが、一つ一つのお料理は少量なのですが、これだけ品数があるとなかなかお腹いっぱいになりますネ。
たくさんご飯をお替りしていたお二人は、なかなか苦しそう?

と、そこにパイロンさんの『帰宅しました』メールが携帯に飛び込んできました。
本日は、遠いところまでお見送りありがとうございました&お疲れ様でした~。


夕御飯を食べ終えて一息ついた後は、速攻でお風呂に入ることに。
木曾踊りをおどらなくちゃいけないですからね~。

ゆっくりとお風呂に入って一日の疲れと汚れを洗い流したら、お部屋での休憩もそこそこに囲炉裏にGO!

但馬屋いろり


間もなく宿のご主人が現れて、まずは木曾節を披露。
その後、木曾踊りの由来などを伺った後、すぐさま実演にうつります。

木曾踊り

囲炉裏で丸くなり、ご主人の真似をして踊りだす一行。
途中参加も含めて、全部で8人が囲炉裏で木曾踊り。


ある程度踊れるようになったところで、何と、宿の外で踊ることに!

但馬屋外出

坂道で少し動きにくくはありましたが、行燈を囲んで、皆で楽しく木曾踊りを踊りました。
寒いんだけど、なんだか楽しい!?


踊り終わって囲炉裏に戻ると、ご主人から修了証書をいただきました。

木曾踊り修了証書


その後、囲炉裏の前でご主人とお話。
馬篭宿も後継者がいなかったり、通いの人が増えたとのこと。
そういえば、五箇山でも月1万円で茅葺屋根のうちが借主を探していましたっけ。
少子化でどちらも大変なんですねぇ~。


ご主人とお別れしてからも『我々にできることは?』と考えた結果、とりあえず、ビールを飲んで地域に貢献することに。
再び乾杯をして、しばらく話をしていると、とある人が眠そうな雰囲気に。
そのうち、当然のように、囲炉裏でゴロリ、と。(驚)

いろりでグー

おーい、ラークさ~ん?(笑)
放っておいてしばらくY'sさんとお話ししてましたが、明日の朝が早いのでもう寝ることに。

あ、もちろん、ラークさんは回収しましたよ!


翌朝


朝散歩

朝が早いラークさんと示し合わせ、5時半から宿場内を早朝散歩することに。


馬籠の朝

ん~、澄んだ空気が気持ちいいですねぇ。


恵那山

遠くには恵那山がよく見えます。


馬籠の朝2

上に上って、下に下りて、ちょうど馬篭宿の中心地を往復した感じです。



程良くお腹を空かせて帰ってき、しばらく休んだ後、呼ばれるままに朝ごはんに向かいます。
今日も体力使いますからね、朝からお腹いっぱいいただきました。

馬籠朝食2

食後すぐですが、早々にお暇することにいたしましょう。
先は長いですからね!


お支払いを済ませた我々を、宿のご主人が入口までお見送り。
ありがとうございました。

この但馬屋さん、ホテルや高級旅館のようなサービスこそありませんが、民宿らしい程良い距離感のおもてなしをしていただきました。
木曾踊りも習ったことだし、もっと地元のお話を伺いたいなぁ~。
また違う季節に是非来てみたいものです。

そうそう、昨日のビール代はラークさんの奢りでした。
ご馳走様ーっす!



さて、ここからは再びバイク人となり、次の目的地に向かいます。

馬籠バイク置き場

まずは、馬篭宿!


朝から散歩したじゃん!なんて言わないでくださいね。

こちらの宿場町、何と、朝の10時までは車両の乗り入れができるのです。
ちょいと急な坂ですが、バイクで馬篭宿を縦断!

ラークさんを追いかけてぇ、

馬籠快走

造り酒屋だった大黒屋茶房の前で皆で撮影会。


馬籠撮影会

そこで撮った写真がこちら。


馬籠とバイク

坂の途中という感じは出てるでしょうか?


そして、私の頭の上には、もちろん、GoProが!!

馬籠でGoPro


充分に朝の馬篭を堪能した一行は、中山道を一路妻籠宿に戻ります。


ここ妻籠宿でも、もちろん宿場町に進入!

妻籠快走


そして撮影会!

妻籠とバイク


くぅ~。これこれ、この写真が撮りたかったのよ!


そして、もう一枚!

妻籠とバイク2


あ、撮影会はこんな感じで行われてます。

妻籠撮影会

この後、なぜかラークさんが観光客の人気者になって、色んな方から声を掛けられてました。(笑)


ここでも充分に朝の妻籠宿を堪能し、さぁ、次なる目的地へ中山道をGO!!


県道20号を左折して着いたのはこちら。

道の駅三岳

ラークさん待望の道の駅三岳です。


コーヒーを飲んで一服・・・のはずが、少し長めの休憩を。
ここまでは割と一息で来ましたからね!


県道20号を北上し、快適な田舎道を快走して着いた先は、標高1000m以上の高地、開田高原にあるとある牧場です。

乗馬ハウス

ここで新鮮な牛乳を使ったソフトクリームをガブリ・・・・・ではなくて、


木曽馬馬場

なんと、乗馬をしようって魂胆です。


こちらの正式名称は木曽馬トレッキングセンターと申しまして、木曾町周辺で飼育されている日本在来種の木曽馬に乗れるのです。


さぁ我らの雄姿をご覧ください!

木曽馬乗馬

サボテンブラザーズじゃあありませんよ?


乗馬と言っても、お馬さんに乗って、近くの木立まで往復40分位のお散歩なんですけどね。

前を行くラークさんに、後ろにはY'sさん。
二人とも、横についてくれたお姉さんと楽しげにお話ししながらの道行です。

しかし、間に挟まれた私には誰もついていただけず、仕方なくお馬さんと会話・・・・・。

まぁいいんですけどね。
何か・・・寂しくて。


と、寂しくなったところで、本日はここまで




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2012年10月14日(日) 記事No.132
さて、パイロンさんとお別れした後は、天竜川を越えていよいよ木曽路を目指してレッツゴー!

天竜川

国道361号を西進し、権兵衛トンネルを抜けて中山道こと国道19号に合流。
そこからは、中山道を南下して妻籠宿を目指すことに。

街道沿いには、5つか6つの道の駅が点在しているとのこと。

ということで!
道の駅切符を収集しているラークさんが、嬉々としてここから先の先導を務めます。


まずやってきたのは、道の駅日高木曽駒高原。

日義木曽駒高原

着いた途端に道の駅切符を買いにダッシュするラークさん!

無事に切符を手にしたラークさんが戻ってきて語るには、

「19号に入った道を逆に行ったすぐのところに別の道の駅があるんですよ。
本来ならそこにも寄りたいところを、二人に気を使って今回はパスしたんスよ。」

とのこと。
速攻で、Y'sさんにたしなめられてました。(笑)


ちなみにここは中山道の中間点、つまり、江戸にも京都にも同じ距離になるそうです。

中山道中間点

ほぇーっ。
随分遠くまで来たもんですねぇ~。

と、ちょっと時間が読め無いので、先を急ぎましょう。


次にやってきたのが、道の駅木曽福島です。

木曽福島2

ここでもラークさんがピンポンダッシュのごとく疾走します。

木曽福島1

実は、ここに来るちょっと前に道の駅三岳の看板があったのですが、ラークさんパスしてました。

道の駅切符を手に戻って来たラークさんが「三岳も泣く泣くパスしましたヨ」と主張するのがおかしくて・・・。。
「行ってよかったのに」とY'sさんに言われて、えっ?って顔してましたね。


そして、道の駅大桑。

大桑

ここはすごい混んでますね!
なんででしょ?
観光地、寝ざめの床があるからでしょうか??

ところで、その寝ざめの床の近くに「道の駅寝ざめの床」って看板がありましたが、ネットに数ある道の駅マップに乗っていません。
自称??正式なものじゃないんでしょうか。

まぁしかし、当然ここでもラークさんが「パスしましたよ」と胸を張っておられましたケド。
既にY'sさんは呆れ顔でした。(笑)


ドルチェ・カリーナで地域貢献してから結構走ったので、ここらで少し長めの休憩タイム。
道の駅内を歩き回ってバイクに戻ってきたところ、ラークさんがフランクフルトを美味しそうに頬張ってるところに遭遇。

大桑でガブ

今日の夜ごはんはきっと大量ですよって言ったところ、「マジすか・・・・・」と絶句されてました。(笑)


ラークさんの食事終了を待って、次の目的地へGo!
お次はいよいよ妻籠宿です。


妻籠に着いたのは午後の3時半。
まだまだ明るい時間だったので、少々妻籠宿内を散歩することに。

と、その前に・・・。
秋のお楽しみ、新栗の栗きんとんをおみやげとして購入。

妻籠栗きんとん

栗きんとんといえば発祥の地中津川が有名ですが、ここ妻籠の澤田屋さんの栗きんとんも最高においしいんです。
いつもいつも遊び呆けているので、おみやげで雰囲気だけでもお裾分けってことで。

いやぁ~、なんだか往時の面影を残す建物がいっぱいですねぇ。

妻籠1

数百年前も、こうしてたくさんの人がこの宿場町を行き来していたんでしょうか。

妻籠2

木曽馬の鈴の音が聞こえて来そうです・・・。

妻籠3


おっと、ついついあちこち写真を撮ってしまいましたね。

明日も来るので、今日はこの辺にしておいてそろそろ馬籠宿に向かいましょうか。


と思ったら、何やらY'sさんがニコニコしながら近づいてきました。

悪だくみ?に、二つ返事で答えると、とあるお店にチェックイン。


栗きんとんアイス

はい、栗きんとんソフトで地域貢献です。www

おいしかったけど、甘かったぁ~。

ちなみに、道の駅でフランクフルトを食べたラークさんは、今回はパスしてましたね。(笑)

妻籠には30分程の滞在で、本日の最終目的地である馬籠を目指すことに。


妻籠から馬籠までは、1.5~2車線の峠道を通って向かいます。

この馬篭に向かう道の途中で、これぞ旧街道、『The 中山道』を発見!
お二人にわがままを言って、撮影会を始めさせていただくことに。

その写真がこちら!

The中山道

これは、私の中の中山道のイメージそのものでして。

檜の木立の奥に続く一本の石畳の道。
多くの旅人が、それぞれの想いを抱えてここを歩いて行ったんでしょうね。


撮影会が終わったところで道を先に進むと、20分もせずに馬篭に到着。

宿の人に駐輪場を教えてもらい、ただちに雰囲気たっぷりの宿に入りました。

そのお宿はこちら。

馬籠但馬屋

馬籠宿の但馬屋です。


チェックイン後、少し部屋でくつろいでから、夕ご飯前にお散歩タイム。

馬籠1

妻籠と違い、馬籠は坂の途中に出来た宿場町。

馬籠2

坂の向こうには、中津川の街が見えます。
江戸時代。馬籠峠を越えてこの宿場町に着いた旅人は、遠くに見える中津川の街明かりを見てホッとしたんだとか。

馬籠でサンセット

夕焼けがきれいですね。
まさに日本の原風景?
しばし、ぼーっと夕日を眺めます。


というところで、本日はここまで。


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2012年10月11日(木) 記事No.131
この前の日曜日、初秋の木曽路に1泊のんびりツーリングに行ってきましたのでご報告。


今回のメンバーは、ラーク7447さんとそのお友達のY'sさん、そしてワタクシの3名です。
なんだか、最近よくご一緒するメンバーですね。


実は当初パイロンさんも参加のご予定でしたが、諸般の事情により割愛、いや、参加できないこととなりました。
またの機会によろしくお願い致します。


さて、今回の行程は以下のとおり。

談合坂SA(!)集合⇒諏訪IC直後のGS談合坂SA(!)集合⇒伊那(ソースかつ丼)⇒伊那(地域貢献)⇒木曽路を道の駅(Max.6つ)に寄りながら南下⇒馬籠宿(宿泊)⇒妻籠宿⇒開田高原(外乗)⇒ランチ(そば)⇒釈迦堂PA解散


談合坂といえば、同じメンバーで軽いアクシデントがあったSA。
その節はご迷惑をおかけいたしました・・・・。


前々回の反省を踏まえ、今回こそは間違わず遅れずに到着するため、一週間前から密かに気合を入れておりました。
その甲斐あって、三連休や土砂降りの雨にも関わらず無事に集合時間に到着です。

2連勝。

いや、「これがネタになるってどうなのよ?」と思いますが、そこはそれ。ねぇ?


取りあえず、皆さんカッパで寛ぎます。

談合坂20121007

と、そこに近づいてくる怪しげな人物・・・。


なんと、パイロンさんがお見送りにと、途中までの飛び入り参加です!

パイロンさん登場

お忙しい中、あーざーっす!


さて、うれしいサプライズ参加を得て、一行は雨の中、三々五々にSAを出発。
一路、諏訪ICを目指します。

道中抜きつ抜かれつ・・・何て事もなく、淡々と諏訪ICに到着。


既に雨は止んでいるので、ここでカッパオフ。

ICを出てすぐのGSでガソリンを補給して、これからの長旅に備えましょう。

諏訪ICで給油


ここからは、杖突峠を抜けて伊那市に向かうことに。

この国道152号は、片側一車線の快適な田舎道。
ちょっと風が肌寒いですが、車も少なく快走快走~。


30分ほど走ったところで、一旦停止。
本来なら、ここ高遠町で西に折れ、国道361号で伊那市街に向かうのですが、ランチのお店が始まるまではまだ時間があるようで。


そこで、急遽予定を変更し、丘の上の高遠城址公園で時間をつぶすことに。

ループ橋をくるりんと回って丘の上に登り、無料駐車場にバイクを停めて一息。

高遠城址

周りを見ると、立派な桜の木がたくさん佇んでいます。
春に来ると見事そう~。


ここ高遠城は、中世に武田・織田・徳川が覇を争った重要拠点。
しかし、今はお城の大手門が静かに城跡を見守っています。

高遠城大手門

兵どもが夢のあと・・・。

なーんて、感慨深そうに書いていますが、実はこちらを訪れるまでこのお城のことはよく知りませんでした。
パイロンさん(あれ?Y'sさんでしたっけ??)に教えてもらうまでは、よくある田舎のお城という認識だったのは内緒の話。
いやぁー、勉強になります!


30分ほど公園でゆっくりとし、伊那市のランチ場所を目指して出発進行ー!


古い町並みを抜け、国道361号を西進すると、20分ほどで伊那市に到着。
本日のランチは、こちらのお店です。

青い塔

元祖ソースかつ丼で有名な青い塔です。

さすが有名店ですね。
オープン10分前だと言うのに、既にこんなに人が並んで待ってます。

が、幸いまだ人も少なく、第一陣として入店できました。

頼んだのは、もちろんソースかつ丼。
まずはスタンダードということで、ロースかつ丼をチョイス。

ソースかつ丼ロース

やってきたこちらのカツ丼にガブリ!

ロースと言うことで、少し脂身が多いのですが、美味しす。


食べ終わってからも行列は止まず、早々にお店を出ることに。


ナビに導かれ、なんだかよくわからん田んぼの真ん中を通って辿り着いたのは、こちら。

ドルカリ

ドルチェ・カリーナです。
こちらで絶品ジェラートで地域貢献タイム!

オーダーしたのは、カフェグラニータとピスタチオのSサイズ270円です。

ピスタチオ&カフェグラニータ

んがっ!激うま!!
特に、ピスタチオは、我が人生で1・2を争う美味しさ!!!

店内でジェラートを頬張る漢達の図・・・。

ドルカリ内部

ジェラートとお店の人との会話をたっぷりと楽しんだ後、ここでパイロンさんとはお別れです。

パイロンさん離脱

今日は、わざわざお見送りあーざーっす!
帰路、お気をつけて~。


というところで、本日はここまで。


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