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2018北海道 道央縦横無尽ツー 最後の仕上げ編

2018.10.15(07:33)


2018北海道。
ついに迎えた最終日。

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朝から大雨なんすけど・・・。


天気予報によると、3時間ほどすると雨も小降りになるんだとか。

ってことは、当然、二度寝でしょー!

というわけで、気持ちよく二度寝すること2時間半。
無事、雨も小降りとなってきたので、ようやく出発の時を迎える。


おそらく、

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CRF「ゴッツイ雨やったなー」
GS「ホンマやなー。むっちゃ濡れたわ!」

などと話し合っているに違いないラリーに跨り、

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ついにホテルにお別れを告げる。


そして、

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霧けぶる山に向かってレッツラゴー♬


10分もせず、

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マイXperiaが謎の終了&再起動。

・・・持ち主の真似をして二度寝ということか?


それでも霧の中、
南に下ること數十分。

やってきました

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雲と霧かかる支笏湖へ。


光の反射でそう見えないものの

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中々の透明度!
いや、本当ですってば!!(笑)


しばし水面を眺めていたいところだが、今日は時間もないので仕方なし。
食事処に向かって湖をぐるりと一周。


到着したのは、108円のきのこ汁で有名な

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きのこ王国本店。


が、
あまりの人の多さにスキップ!

どこかの道の駅で軽食を取ることにして、再び走り出す。


道中。
昨日出会えなかった羊蹄山にこんにちは。

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おみ足だけだけど。


そうこうするうちに辿り着いた道の駅230ルスツで

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とあるアプリにアクセス。


そこで達成!

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道の駅500箇所踏破!!



足掛け3年。
いやー長かった。


さて、これで今年の北海道ツーリングの目的も達成したし、札幌に戻るとしましょうか。

最後にと、

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北海道限定ミルクコーヒーで喉を潤して、再び北に向かう。

あっ! 昼飯食べ忘れた!!


結局、それから2時間強。
お腹を空かせながら札幌のレンタルバイクに戻りましたとさ!


四泊五日。

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総走行距離1,651km、平均燃費38.7km/Lの夏休みツーでした。

雨で対して走れなかった気がするけど、
昨年よりは全然マシだったかな。

また来るぜ、北海道ー!!!



空港に着いたところでお腹が空いているのを思い出し、

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スープカレーlavi 新千歳空港店に凸。


いただいたのはこちら。

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とろとろ角煮カレー with ラフランスラッシー。
超旨かったデス。


例によって飛行機が少し遅れたものの

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無事におウチに帰還。


そこで私を待っていたものは・・・

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中国より届いた黄色い封筒!?

『ん?ナンダッケ??』
などと考えつつ開封。

出てきたのは、

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謎の黒いプレート二枚。

マジ、ナンダッケ、コレ???


アッ!

これ、北海道ツーのために頼んだサイドスタンドプレートだ!

これで、北海道の柔らかいアスファルトの上にサイドスタンド立てても、
沈まないからバイクが転けなくなるね!!

って、おせーわっ!!!(笑)


今年もお後がよろしいようで。






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2018北海道 道央縦横無尽ツー いつものイベント編

2018.10.12(07:30)


日本海に到着した私N。

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お腹が空いたにも関わらず、目の前の蕎麦屋に入らないことにする。
その理由は・・・。


実は、ここ寿都町はホッケで有名な町。
沿岸定置網漁でのホッケの水揚げ量日本一らしい。

底引き網や刺し網など他の漁法も有る中で、果たしてこのタイトルにどれほどの意味があるのかはわからないが、まぁ、美味しいホッケが食べられるはず。
ということで、ホッケを食べさせてくれるお店に移動です。


20年ほど前に小樽で食べたホッケは大きくて脂も乗ってて美味しかったなー。あれが食べられるといいなぁ・・・・などと考えつつ海岸線を走ること数十分。
寿都ホッケ飯というご当地グルメで名高いダイマル大谷会館に到着!

そして待ち受ける

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いつものような残念賞!

現在のお時間は14時2分。
お店の開店時間はというと・・・

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惜しい、あと2分!(笑)


仕方がないので海の方に進み、漁協の直売所を直撃。

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注文終了と出しているレジに行き、ダメ元で頼み込んでみた。
「なんでも構いませんので、なにか食べ物ないですかぁ・・・・」と。

すると、奥で片付けをしていた夏木マリ似のお姉さんからOKが!

ラッキー!!
しかも、オーダーも選ばせてもらえることに。
最高!!!

いただいたのは、もちろん

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ホッケ定食。

諸々あって、とっても美味しかったです。
お姉さんはじめ、お店の皆さんありがとうございましたー!


食後プクイチし、

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今度は山に向かって北東へと走る。

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と、
またぞろ雨が降り出して、やむなくカッパオン。

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いくつかの道の駅を巡り、珍しい名の駅にお立ち寄り。

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結構海からは遠いのだが、昆布駅。
近くには昆布岳というのもあり、アイヌ語由来なのだと勝手に解釈。


ビューポイントから羊蹄山をのぞむものの、

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雲に隠れて全く見えない。


あぁ・・・

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CRFも泣いてるよ・・・。


時間も時間だし、
そのまま国道230号を通って北東に上がり、

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霧の中山峠を抜けて札幌着。

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最後の宿、APAホテル&リゾート札幌に投宿し、

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北海道な夜を迎えて早々にグー。

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明日は、とうとう最終日。
少しでも雨が止むよう祈りつつ眠りにつくのであった。





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2018北海道 道央縦横無尽ツー 南進、そして日本海へ編

2018.10.10(07:30)


北海道も早、四日目。
残すところ後2日となり、本日は札幌への移動の日。

が、天気予報によると向かう先のお天気は雨・・・。

龍神様、通常営業の模様(笑)


三日三晩お世話になったワシントンホテルともお別れ。
またいつか〜。

と思っていたらこんな掲示が・・・・。

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どうやら今生の別れの模様。
・・・お、おぅ。


それはそれとして。

旭川を後にして、雨の中、

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一休みもしっかり取りながら、

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小樽を目指す。


旭川を出て3時間。
最初のディスティネーション・小樽祝津パノラマ展望台に到着。

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矢印の先に見えるのは

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比和山灯台と小樽市鰊御殿。

この鰊御殿は実に185坪もの広さがあり、最盛期には120人ほどが寝泊まりしていたそうな。
なんというか、つわものどもが夢の跡。


ここからは、函館本線とともに南西に進み、日本海へと抜ける予定。
おっと。その前にあそこは寄っていかなくちゃ!

小樽から西に走ること30分。

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連続テレビ小説で有名なこの場所は、
ご存知

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ニッカの余市蒸溜所。

以前車で来た際には所内に入ったものの、今日は外から見守るばかり。
やっぱいいなー、ココ。


感動もそこそこに再び函館本線沿いを南下して、

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遂に日本海に到着!


右を見ると、

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鳥居と本殿だけの歌棄の神社に、
対岸に見える風力発電。


左を見ると、

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鰊御殿を改装したお蕎麦屋さん。

新しさと伝統が奇妙に融合した不思議な景色。


ここで時刻は13時半。
そろそろお腹が空いてきたので、ランチ場所に急ぐ。
えっ、ここの蕎麦食わないのかって?
もちろん食いません。

その理由は・・・・次回に続く!




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2018北海道 道央縦横無尽ツー 道央堪能編

2018.09.25(07:14)


さて、美瑛から富良野へと向かうことにした私N。

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道すがら、
ダムカードでも集めようかとダムに行き

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ダムカの無いダムであることを知ったり、


就実の丘から見た大雪山を、

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反対側から眺めたりしつつ南下。


と、
道中、不可思議な看板を発見。

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変形雪マーク?
あるいは、動物の糞が落ちているとか??


答えは、

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ただの六叉路でした!


この辺りは道が碁盤の目に走る土地。
その対角線上に道道298号線が通っており、
きれいに六叉路が並ぶ道になっている模様。

しかしこの六叉路。
見た目はきれいだけれど、六方向から一点に交通集中するわけだから、けっこう危ないのではないだろうか?
それとも、対角線を通らない道を通す方が、交差点の数が増えて逆に危なくなるだとか?
さて、真実はいかに。


とかなんとか考えているうちに道の駅南ふらのに到着。

ふらのだけあり、敷地横にはラベンダー畑が広がっている。

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時期が遅く、畑がモノトーンなのが残念だけど、ラベンダーの香りはしっかり漂ってました!

ここで軽くお昼をいただくことに。
鹿肉と蕎麦粉を使ったエゾ鹿ソーセージソバットと

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ふかしトウモロコシを

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コーヒーと一緒にいただく。
どちらも旨し。


食後早々に訪れたのはこちら。

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映画・鉄道員(ぽっぽや)のロケ地、幌舞駅こと幾寅駅。


ロケで使われた列車や、

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食堂も現存。

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20年も前の映画なのに、未だに観光客がたくさん来訪。
聖地効果ってすごいねー。


うーん。ちょっと空模様が怪しくなってきた・・・・。
先を急ぐかな?

まずは、かなやま湖畔経由で1時間ほど南下。

道の駅 自然体感しむかっぷにて、
北海道限定、いろはすハスカップで自然を体感。

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ハスハス。 これで不老長寿?


山岳国道274号を西に向かい、道の駅 夕張メロードで"小"休憩。

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用を足して外に出たところでヤツが来たことを知る。

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『雨、それも本降りになる、か・・・』

空気の湿り気に本降りの気配を感じ、とりまプクイチで気を落ち着ける。

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なんせ、これから走る国道452号は炭鉱で有名な空知地方。
つまり、産炭地の遺構と自然に彩られた寂れた道路。
そこを、雨の中、晩夏の黄昏時に走り抜けるというアドベンチャー。
軽く身震いするのも仕方ないというものよ・・・。


覚悟ができたところで出発。

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案の定、出発直後に降雨開始。

その後、写真を撮る気にもならないほど雨脚が早くなり、

やがて20,000mm/cm2の耐水圧を超えてカッパに浸水開始。

心も身体もぐっちょぐちょ・・・。

ちーん。


国道を芦別まで走りきった後、西に折れて道の駅 うたしないチロルに到着。

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ここで、かっぱの中を乾かしつつ夕ご飯をいただくことに。
だが、しかし・・・・。

例によって、到着10分前ぐらいに道の駅の食堂が閉まってしまったことを知った私Nは、

オレ、オトナ、ナカナイ、ガンバル。

と、元気の出る呪文を口ずさみながら、売店のお姉さんに食事処を尋ねてみる。

ラッキーなことにすぐ裏手にレストランがあるというので早速移動。

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着席と共に注文したのがこちら。
食べたいと思っていた「なんこ汁」と

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鮭の親子丼。

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なんことは、ここ歌志内を始めとする産炭地の名物で、馬の腸を煮込んでお味噌で味付けしたものだ。

うん。ホルモンだね!
滋味あふれる暖かさが疲れた身体に一層効く・・・気がする。
でも鮭の親子丼は子供が少なくてちょっとがっかり(笑)


食事を終えると、時刻は既に6時前。
急いで旭川への家路を急ぐ。

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で、
旭川に着いたのは、夜の19時半近く。

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三日目の走行距離は422km。
雨の中の走行で少し疲れたかな。

明日は、旭川とお別れの日。
今日もビールを飲んで、明日に備えるのであった。




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2018北海道 道央縦横無尽ツー 名所観光編

2018.09.19(07:30)


今日も今日とて北海道。
ついに三日目となりました。


本日は南へ向かって走り出す@約7時。

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この時点で既に1時間半遅れの通常運転(笑)


道の駅 ひがしかわ 道草館に行くと、モンベルが併設されているのを発見。

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『よし、ここで道草を!』と思ったものの、こんな時間に開いているはずもない。

てなわけで、早々に次の目的地・美瑛の『あの場所』を目指す。

わずか20分で到着!

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とっても近い!!


真っ直ぐ伸びながらも、地形に合わせて上下にうねうねしている
まるでジェットコースターのようなこの道。

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そう。
ここがあの有名な

就実の丘!

・・・・え、期待したところと違うですか??
そいつはすいやせん。


こちらは、新ジェットコースターの路と呼ばれているそうで、
本家に比べて距離が短いものの、アップダウンが顕著みたい。

丘からよりも、丘に向かう山側から見たほうがうねってるかな?

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ここは、確かに100キロぐらいで飛ばせばジャンプできそうなほどの坂。
ただ、森を抜けたすぐ先に畑が広がっていて、そんなスピードは危なくて出せないッス。


それよりもここの丘。
視界が良いのでぐるり周りが見渡せる。

足元に広がる美瑛の畑に

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遠くに連なるカムイミンタラこと大雪山。

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カムイミンタラ(神の庭)が近いだけあり、

ヒグマ(=神)が多い模様・・・。

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何も見なかったことにして丘を降り、次の目的地に向かう。


それがこちら。

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ケンとメリーの木。


日産スカイライン(通称、ケンメリ)のTV-CMが撮影された場所の一つで、
そのCMの登場人物「ケンとメリー」から命名された模様。

ケンメリ。
ジャパン世代の自分としては、先輩がそのまた先輩の先輩あたりから譲り受けた貧乏人のクルマのイメージだなぁ(笑)


そんなことを思い出しながら、美瑛名物・パッチワークの丘へ向かう。

じゃん!

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あれっ?

いやいや、こちらにこそ・・・・

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パッチワークがない、だ、と?


シーズンオフなんすかねぇ。
緑色と茶色とところどころの黄色しかない・・・。
残念。


まぁ、無いもんは仕方ない。
お次は青い池に行くとするか。


と思って現地にやってきたものの、
駐車場待ちのクルマの列に恐れをなし、早々に退散。

いつの間にかご一緒していたバッタ君と共に、

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富良野方向へとフラフラ走り出すのであった。

つづく。







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2018北海道 道央縦横無尽ツー 感嘆し通し編

2018.09.15(20:30)


犬に見送られながら日本最寒地を後にした私Nは、
再び大自然の中を北に向かう。

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途中、小腹が空いたので道の駅びふかにてコロッケを食す。

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北あかりと男爵いもの二種類。

北あかりはもちもち甘く、男爵はほっくりして旨し。
数をさばくので冷凍だと思うが、十分以上の美味しさだ。

これで小腹は満たされた。


小腹は満たされたのだが・・・・・ちょっと食欲を刺激されちゃった。
ってなことで、ラスクとアーモンドソフトを追加。

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こちらもまた美味し!


意外にも満腹中枢が刺激されたので、お昼は食べず行けるところまで北上することに。


国道40号を北に向かい、音威子府で”小”休止。

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からの、天塩川に沿って西に折れて10分。

気になる看板があったのでダートにGO。
どん突きでバイクを停め、

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並木?の道を歩いて抜ける。

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そこには静かに流れる天塩川と、

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なかなか立派な記念碑が待っていた。

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なるほど。

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勝手に、古代の令制国だと思っていたが、
北海道という呼び名は明治にできたのか。


軽く感動しつつ更に北上。

化石の町の道の駅なかがわを通り過ぎ、

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何やら寂れたコンテナ?の前に停車。

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なんと、これでも現役の駅だぜい!

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停車は一日6本のみ。
稚内方面に3本、旭川方面に3本。
なお、駅舎は列車を有効活用している模様。

偶然、同じタイミングで入ってきたVスト650の人と軽く話して一思案。


時刻は既に13時。
北に向かって宗谷岬まで到達するか、
あるいは、南に向かって家路を急ぐか。


ナビ様に伺うと、
宗谷岬まではまだ100km、1時間半掛かるのだとか。

ここまで6時間掛かっていることを考えると、そろそろ帰り時か・・・。

Uターンも芸がないので、ぐるり知駒岳方面を回って南下することに決定。


Vストの人にお別れを告げてから1時間ほど。
密度を増す雨にカッパオンなどしながら走り続け、

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道の駅でカフェイン補給。

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北海道限定のキリンガラナ。
癖になる味(笑)


元気になったところで南に下り続け、
やってきましたMOA名寄農場。

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ここで旬の

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ひまわり見学!


ひまわりの名のごとく、一斉に同じ方向(ここでは東)を向いている様は「お見事」の一言!!

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などと心で叫びつつ畑を歩き回ってたら、あっという間に16時になっちまった。
夜走るのは危なそうだし、暗くなる前に帰路を急ごうか。


とその前に、
最後に一箇所だけ寄り道しなくっちゃ。


南に走ること2時間弱。

ご対面したのはこちら。

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田んぼアート in 旭川!


デザイン図に

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パノラマ写真。

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おぉ、なかなかの再現度。


『いいもん見せてもらった~』
と思いつつホテルに到着。

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出発から12時間半。
ちょーっと疲れたかな!

明日も走るぞー(笑)





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2018北海道 道央縦横無尽ツー 最寒地へ向かう編

2018.09.12(07:18)


本日は、実質、北海道ツーの初日。

どんよりとした曇り空の下、旭川の街を抜ける。

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ガソリンを入れたところで早くも空からよだれ攻撃。

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が、
ちっぷべつにある道の駅鐘のなるまちに着く頃には道もドライドライ。

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でも、空はドン曇り(笑)

ここから大自然の中、国道275号を北上し、

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観測史上、日本最寒地の地・幌加内に入場。(気象庁非公認)

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と、とある看板を見つけて西に折れる。
そこは、

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前後左右、山の麓まで続くそば畑の白銀の丘。

うーん、そばの花のにおいが強烈・・・。


しばし写真撮影に興じた後、

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謎のタイヤマン・シニアを見つつ 北上を再開。


道々、
要らぬ回り道をしたり、

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朱鞠内湖を眺めたりしつつ、

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ついに到着!

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昭和53年2月17日、この地区で日本最寒気温となるマイナス41.2度を記録したことを記念して作られた母子里クリスタルパーク。


受付で最寒地証明書を所望すると、

「手前のカードをお取りください」と。


ん?
これのこと??

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そこに佇む、手作り感満載の証明書に一瞬戸惑うも、
貯金箱に百円を入れて最寒地到達証明書ゲット!


「あの~これ・・・。」

カードの裏にある日付と気温を書く場所を指さしながら尋ねると、

「外に外気温計がありますので、ご自分で書いていただきます」と。


外に出て外気温を確認。

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受付に戻って日付と気温を記載。

・・・・・・・・・。


シェットランドシープドッグに見送られながら、次の目的地を目指すのであった。

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つ・づ・く。






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2018北海道 道央縦横無尽ツー 出発編

2018.09.06(07:32)


8月のとある暑い日のこと。

「どっか涼しいところ行きたいなー」

と思い立ち、うっかり北海道に行って来たのでご報告。


まずは、ジェットスターで大阪を発つ。

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2時間ちょっとで千歳上空に到着。

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うん。
雲が厚いね。


新千歳に到着したのは既に夕方。

着北後、間髪入れずお店に移動。
豚丼のとんすけ。

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いただくのはもちろん、

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ハーブ豚のロース豚丼!
旨し。


食後、北海道限定?のミルクコーヒーをいただいて、早速、北海道を満喫。

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あ、後ろに写っているのは、今回の移動のトモ・N-ONE先生。

室内が上下に広くて、遮音も中々の快適カー。
やっぱり、雨の中の移動は車に限るよね!


道の駅など立ち寄りながら、札幌へとひた走る。

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で、到着したのはこちら。

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イーグルモーターサイクル札幌。

ここで、今回の旅の相棒

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CRF250Rallyとご対面&レンタル開始。

さぁ、北海道ツーリングの始まり始まりー!

ってことで、
ツーリングの準備ができた私Nは北に向かって夜道を走ることに。


二時間半後。

道の駅あさひかわで軽くラーメンを食べ

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られずにスゴスゴとホテルに向かう私N。

いや、すごい人だったんスよ・・・。


そして本日から三泊するワシントンホテルに到着。

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うむ、快適。

そして、北海道初日の儀式をしてから眠りにつく。

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おやすみなさーい!



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Vs.台風 2017北海道ツー 風と共に去りぬ編

2017.10.19(07:30)


台風の翌日。
ついに北海道を去る日が来た。


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朝焼けの中、朝5時過ぎにホテルを出る。

三日間お世話になりましたー。
美味しかったし、温泉も満足な宿でした。


と、30分もせずにご来光。

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さようなら士幌町。


魅力的な白樺並木の道も

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今日は見るだけにとどめよう。
しかし、よく晴れている・・・・。


朝の風が爽やかに吹き、

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もう一泊して行きたくなりますね。


でも、
最後にもう一度だけ振り返り、

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今度こそ本当に出発!


途中、道の駅うりまくで

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ばんえい競馬コースを眺めた後、
道の駅しかおいに向かっていると左に戦車発見!

すかさずUターンして入り口に近づくと、速攻でヘルメットの人が近づいてくる。
・・・さすが自衛隊。

「写真撮っていいですか?」と聞くと、

「中で手続きしていただけたら大丈夫です」と。

うん、時間ないし、内地に戻れなくなると困るので遠慮しておこう(笑)



再び走り出し、道の駅しかおいで

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5年前を懐かしんだりしつつ走る。


ナビ様の言う通り、

名称未設定2


道東自動車道の十勝清水インターに向かって走っていると、


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は、橋が、橋が落ちていた・・・・。

ま、たまにはこんなこともあるよねー(笑)



そっからは道東自動車道に乗って、えっちらおっちら高速を走る。

坂道だと、さすがにバイクの最高速度と高速の最高速度がドンピシャ重なる。


それでも予定より少しだけ早く着き、空港近くの道の駅で時間調整。

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無事にバイクを返したら、
最後に北海道の名産品をいただきましょうか。


何と、荷物検査場の先にフードコートがあるラッキー。

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北海道最後の食事は、山わさび豚丼で〆。

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旨かったー。


その後、飛行機でバビュンと大阪に戻るのであった。

総走行距離924km、平均燃費43.4km/Lの、3泊四日レンタル北海道ツーでした。

次回こそ、波乱のない北海道ツーを目指すぞ!!






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Vs.台風 2017北海道ツー 自然の猛威編

2017.10.16(07:30)


さて、北海道を満喫した2日目が終わり、ついに運命の3日目が到来。
まずは外を眺める。

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雨は降っているものの、全然走れるくらいの量。


では、と。 本日のお天気予報を拝見。

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1時間もせずに降水量が10mm以上とな。

1mmの降水量は、1時間で1mの正方形に1〜1.99Lの雨が降る量。

想像を簡単にするために、これを大きいペットボトル1本分と考えてみる。

と、13mmの降水量とは、1時間に自分の周囲にペットボトルで13本分の雨が降る感じ?


・・・・・多いような少ないような・・・。


などと益体もないことを考えつつ雨雲レーダーを見る。

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いい感じに私の周辺(矢印辺り)の雨が強いですね(笑)


よし! 本日は休息日に決定!!


となったら、朝ごはん食べて、岩盤浴の予約を入れて、二度寝だ二度寝。
お昼がいらないように、朝ごはんを大盛り一杯食べたのは当然の帰結デス。


んで、時間になったので岩盤浴開始!

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わーい、博物館のファラオみたーい

と、タイトルを回収しつつ再びグッスリ。


たっぷり汗をかいたので、真昼間から温泉だぜい。

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お風呂を出たらやっぱコーヒー牛乳だよねー。

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そうそう、アイスモナカもいっときましょう。

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と、ここまで1セットをこなしながら、薄々気づいていたことの確認に入る。

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うん。
台風一過の日本晴れ!(笑)

おまけに、

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路面もしっかり乾いてるね!!


でも、もう16時半・・・。
諦めてホテルでまったり過ごすことに。


その夜は、またまたゆっくりと温泉に浸かった後、
ビール片手に

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最後の晩餐をたっぷりと堪能しましたとさ。

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さーて、明日はもう帰阪の日。
早朝出発なので、早めに寝るとしますかー。



って、

今回の旅、全然、走ってねー!!(笑)




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Vs.台風 2017北海道ツー 草枕編

2017.10.13(07:25)


鉄道高架跡の進行方向に向かう坂道・・・。

これは行くしかないでしょー!!


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ってことで、まだ見ぬ鉄道遺跡に心躍らせながら登る坂道。


坂の上、その坂道の先にあったのは、


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見事、視線いっぱいに広がる畑!

線路のかけらすらも見当たらないパーフェクトフィールド(笑)


うん。
まぁ、薄々わかってたよ?

素晴らしい景観ならもっと有名になってるはずだもんねー。


ふっ。 とかくに人の世は住みにくい・・・・。

ま、Uターン、Uターン 🎶


10分ほど走った後、名もなき展望台に立ち寄って海をバックに記念写真。

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おぉ、風が強い!などと思いつつしばし休憩。


再び走り出し、そこからわずか5分の地。
本旅行第二の目的地に到着。

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そう、ここは有名な天に続く道の始まりの場所!

されば皆さま、ご照覧あれ。

これが天に続く道だ!!

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おー。
こりゃー確かに、天に続く道だぁ〜。


しばしバシャバシャ写真を撮ったところで、

天に向かって出発進行ー!

と言う気分で、ホテルに向かって帰路につく。


20分後。

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汽車を待って停車中。

決して、道に迷って地図を見ていたからじゃーないですよ?

だって、ナビがあるんだもん。
道に迷うことなんてありえないですからね!


全然汽車の通る気配がなかったので出発することに。
いやー、残念残念。
早々に退散するとしましょうか!


が、更に10分後。
斜里富士こと、オンネヌプリ・斜里岳がよく見えたので再び停車。

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いー景色に、いーお天気だねぇ〜。


あまりの気持ち良さについつい時を忘れてしまい、気づくと20分近くここに佇んでいた。

おっといけねぇ、帰んなくっちゃ。


てことで、ここからはナビさまの言う通りに家路を急ぐ・・・・・訳もなく、


道の駅 パパスランドさっつるでコーヒーを飲んだり、

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900牧場でオフ車が高原を駆け上がるのをチラ見したり、

あまりの寒さに道端でダウンベストを着込んだり、

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道の駅 阿寒丹頂の里でトイレに駆け込んだりしつつ1時間半。

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真っ暗の中、ようやくホテルに帰還。
斜里岳を後にすること、3時間半後のことであった。


夜は、地酒をちびちびしながら

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食を楽しみ

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昨日に引き続きぬるぬる温泉を楽しんで床に就く。


本日の走行距離479km。

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(メーターは1日目との合算です)

そこそこ走ったねー。


さて、明日はいよいよあいつとの勝負の日だ!

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さぁ来い台風! 


でも、どーする俺?


続く。




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Vs.台風 2017北海道ツー その先は・・・編

2017.10.10(07:20)


北海道二日目。

本日は道東に向けて出発。

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まずは、道の駅足寄湖に到着。

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何はともあれ用を足す。

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そう、聖地を汚さぬように・・・。


てな訳で聖地巡礼第一弾。

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嘆きの壁こと道の駅あしょろ銀河ホール21。

昨年、ここで相棒の不在に気づき、ひとしきり嘆いた男がいたという。
※詳しくはこちら


で、聖地巡礼第二弾。

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ヴィア・ドロローサこと足寄国道(阿寒湖方面)。

男が相棒を探すため、目を皿のようにしてゆっくりと往復したことにちなむ。
※詳しくは、以下略。


昨年の相棒の姿を思い黙祷。


しばしの後、再び走り出す。


まりも国道から阿寒横断道路に入り、山道を楽しむ。

ジクサーは、150ccと小排気量ながら通常速度で走る限り過不足はない。
厳密には登り坂で非力を痛感するのだが、低下した速度でも他の人の通行の妨げにはならないのでOK。


そこで、双湖台

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双岳台

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と言う名の二つの展望台で景色を楽しんだのち、弟子屈町内に入りコンビニで簡単ランチ。

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時間節約&夜ご飯のストマック・スペース確保っス。

ランチをサクッと済ませたら、再び車上の人となる。


途中、パイロット国道の多和平あたりで雄大な景色をパシャりとな。

雲は多いがお天気の良い北側と

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おどろおどろしく雲が層を成して地面を影で染め上げる南側。

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やっべ。
これあれだ。
グズグズしてたら雨が降ってきたー、ってやつだ!

急げー!!(笑)



それから30分。
北海道らしい風景の前で再度パシャり。

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実は、こここここそが今回の旅の目的地の一つ。

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そう、地平線が丸いと評判の開陽台!


丸い地平線をとくとご覧あれ!!


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あっれ〜?

あんまりかな〜(笑)


などと思いつつ、風がすごかったので展望台の中で塩ソフトをいただく。

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なんか、こっちの景色の方が丸いよーな・・・。


気づくと時刻は13時。
そろそろ帰るのに良い時間。

だが、もう一箇所行きたい場所が!

・・・てな訳で、再び先を急ぐ。

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意外に真っ直ぐな国道244号を走っていると、遺跡のようなものを発見!

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『何だろう、これは?』と思いつつ反対側を見て気づく。

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これはあれだ、鉄道遺跡だ!!
調べると越川橋梁であることが発覚。


せっかくなので、全体をよく見ようと離れてみる。

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ん?


ふと気づく。

『あれ?
 これ、先見れるんじゃないの??』

と。


おそらく、矢印の坂道を登ると、それは見事な鉄道遺跡が見れるはず。

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・・・・・これは行くしかないでしょー!!


というところで、続きはまた次回。





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Vs.台風 2017北海道ツー 今日も楽しく遠回り編

2017.10.07(12:30)


さて、高速のPAでプクイチしてから二時間後。

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帯広北部にある音更町に到着。

明日の長距離ツーのため、サクッと給油。


そののち向かったのは、朝ドラのマッサンで有名なここ。

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十勝牧場の白樺並木。

一直線に続く白樺のその先の消失点を見ていると、
なんだか吸い込まれてしまいそうな気分。

ついつい、「あの先には何があるんだろう?」って思いますよね?
ねぇ?

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なので、行ってみました!
これが一点透視法の罠だと知りつつも。


もちろん、即後悔!
だって、奥の方は土が深い上、結構凸凹してんだもん。

いやー!タイヤ取られまくってコエェ〜っす(笑)
1キロ半程のダート道。
ようやく舗装路に抜けた時には、結構空が暗くなってましたね。
ハハハ。


ちなみに、進んだコースはこの通り。

スクリーンショット 0029

明らかに遠回りですな。
でも楽しかったのでOK。
うん、いつも通り!


で、10分後に道の駅ピア21しほろに到着した時にはもう真っ暗。

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まだ18時過ぎだというのにね。
さすがに九月の北海道は陽が傾くの早いわ。


さらに10数分後、道の駅しほろ温泉の宿泊施設・プラザ緑風に到着。

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三連泊するからでしょうか。
お部屋はなんと12畳。

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さすが北海道。
いや、広過ぎるっス(笑)

などと、北海道の広さを実感しつつメットシールドを掃除する。

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さすがに虫もたっぷりいますね。


で、一息ついたらお食事です。

一人乾杯をし、

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舌鼓を打ちつつ数々の美味を満喫。

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最後にヌルヌルのモール泉を楽しんでバタンキュー。


本日の走行距離はわずか246kmでした。

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明日はいっぱい走るぞー!




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Vs.台風 2017北海道ツー 雨のち晴編

2017.10.04(07:30)


さて、嵐の予感で始まった今年の北海道ツー。
大型台風来襲で、まずは渡航の危機でしたが、


結論から言うと、無事に飛べました!
が、
もちろん関空は雨。

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『新千歳は曇りだといいな〜。』
などと思いつつやって来ました新千歳。
空は厚い雲に覆われてます。

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『雨は・・・今は降ってないな』
なんて観察しつつやって来たのがこちら。

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レンタルバイク新千歳。
今年もお世話になりまーす。

気になる路面は、
若干湿っているものの、カッパなしでいけそうスね。


おっと、今年のバイクがドックでお待ちかねだ。

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北海道の広大な大地を走るのに必要十分な排気量を持ち、


フラットダートくらいならへっちゃらな走破力に


穏やかなハンドリングと比較的柔らかな脚周り、


そして、高燃費が生み出す航続力。


そう、スズキの誇るベストセラーバイク、



ジクサー!


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昨年の北海道ツーを通し、
小排気量車で広大な大地を走ることを気に入りました。

今年も125ccにしようと考えたものの、
日程が短いので高速に乗れる機体を選択。残念。

そんなことはさておき、時間もないので出発!


・・・・した直後に大雨に会う・・・アウゥ。

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例によって天気予報は曇りだったりするのはお約束。

そんなことに負けず走ること数十分。
向かうは苫小牧のマルトマ食堂。

2012年以来再訪を狙ってるこちらのお店。
超人気店とは知っているものの、時間は閉店直前の14時前。
『さすがに大丈夫だべ?』・・・と思いお店にやって来て愕然。

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長蛇の列に瞬間で諦めモード発動!
速攻で東北方面に舵を切る。


途中、すっかり晴れたのでカッパオフ。

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その後、高速のパーキングにて茹でもろこしでお腹を満たす。

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ついでに早くもプクイチ+コーヒーブレイク。

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と言うところでまた次回。



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Vs.台風 2017北海道ツー 嵐の予感編

2017.10.02(07:30)


9月到来!

今の自分にとっては、一年のうちでほぼ唯一自由な連休が取れる時期。
といっても4日とか5日間だが・・・。

くっコロ!

社畜の自分が愛おしい!!(笑)


そんな愛おしい自分を癒すため、今年も聖地・北海道を旅することに。


さて、今年取れた連休はわずか4日間。
しかも予約した飛行機の関係で、ツーリングに使えるのは実質3日のみ。
てなわけで、今年の北海道は一箇所に滞在しその周辺ツーで楽しむことに。


ただ、一点心配が・・・。

実は、過去二度の北海道ツーでは忘れられない思い出が。


豪雨で走れなくなった2012年。

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とある国から (いつでも・・いつでも北海道に 帰って来いよ!!編)


そして、
数々の思い出を失った2016年。

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北海道の思い出よ、永遠に!



今年は一体どんなイベントが?
と、心配半分、期待半分でその日を待つ。


そして迎えた渡航前日。
今年も特大のイベントが私を待っていた!


そのイベントとはこ・い・つ・だぁー!

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大型台風タリム到来!

ご丁寧にも本州直撃縦断コース!!

どうあっても逃げられない!!!(笑)


飛ぶか飛行機?
走れるか北海道?
そして、
ちゃんと戻ってこれるか私?


今年も波乱万丈な北海道ツーの始まり始まりー!!(笑)






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北の思い出 至福から奈落の底へ編

2016.11.02(17:44)


さて、北海道三日目。

雨中ツーリングの疲れを温泉で癒やし、泥のように眠った昨夜。

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明けた翌日は、当然ながらスッキリ!

早朝温泉で軽く身体を温めた後、いよいよ世界遺産に向かって出発。
綺麗な海を見ながら知床国道を駆け抜ける。

あまりに海が青かったので、知床横断道路に入ラズ半島の先を目指すことに。
そこここに見える『熊注意』の看板にビビりながらだったのは内緒の話。

と、旅程中一番の景色に出会ったので思わずパシャり。

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空と海との境界がただ青の濃さで表現される世界。
まるで青の水墨画。


と、ガサゴソと音がしてギクリ。
熊かもと?思って、マヂで逃げる用意をしてると、脇から鹿の親子が飛び出してきた。

ホッと一安心。
けれど、先もあることですし、今日のところはここまでにしておいてやろうかな。

・・・・・びびったわけヂャないですよ?


さて、知床横断道路を快走して二度びっくり。

なんと、半島の東側は黒い雲がどんよりとたれ込める曇り空。
あれれ??

『もう雨でもなんでもいいやー』的な気分で、野付半島に向かう。
国後島を遠くに見ながら、海に挟まれた狭い道を走る。

半島の先っぽでトドワラを見ようと思ったものの、ちょうど観光バスからぞろぞろ人が出てきて断念。

それでも、両側に海を見ながら走る道にちょっぴり満足。
珍しい道って楽しいですね。

で、野付国道から根釧国道を通り、やってきました納沙布岬・最東端。

・・・・の前にお昼をいただきに有名な鈴木食堂へ。
やっぱり、腹が減っては戦はできませぬからね!

と、バイクを降り、お店の前にいった段階でお約束発動!

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はい、本日終了〜。
うん、北の大地でもイベント運絶好調(笑)


諦めて先に進もうとバイクの準備をしていると、
お店の中からお兄さんが走ってきた。

「後一杯分サンマが残ってるんですよ。 もしよかったら、いかがですか?」

てことで、最後の一丼・生サンマ丼をいただけることに。
ラッキー♪

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人情も相まって、着丼した生サンマ丼の旨いことよ(笑)


食後、お店の方に十分にお礼を述べた後、改めて納沙布岬・最東端です。

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はい、ここでも納沙布岬灯台の後ろ・本土最東端からの眺め、です。


この後、灯台の前で愛車を撮影していたSRの人と写真の撮りっこをしたりして思い出増産。
・・・・もちろん、現存していません。

さーて、そろそろ雲行きが怪しくなってきたので、本日のお宿に向かいましょうかっ!

岬から3時間ほど走って到着したのは、弟子屈にある摩周温泉の宿・温泉民宿摩湖。
私の他にも、山歩きの人やライダー、観光タクシーの運転手さんなどが宿泊の模様。

その夜のご飯は宿のご主人と宿泊客の皆さんと延々北海道話で盛り上がり、ついつい夜更かししてしまいましたとさ。

三日目の走行距離は360kmくらい。
温泉でも回復しなくなった軽い疲労を抱え、朝までぐっすりと眠りにつきました。


明けて北海道最終日。
空港を目指して西に向かう予定。

ご主人にお礼を言って外に出ると、雨こそ降っていないものの路面がしっかり濡れている。
仕方ないのでカッパオンして目指すは霧の摩周湖!
てことで、いきなり北上(笑)

実は昨晩、
「手前の駐車場は霧でも奥の駐車場は霧が晴れているかも」
「そうしたら、雲海ならぬ霧の海を眺められるよ」
と、宿のご主人に聞いてたので。

実際に摩周湖に着いてみたら、やはり手前の駐車場は霧で真っ白。
当然道も真っ白で、視界なんて10mも無いくらい。

それでも霧の海を楽しみに走ること数分間。
奥の駐車場に到着して周囲を見渡す。

・・・・・周囲一帯真っ白でした。

あかーん!(笑)


仕方ないので素直に西に向かうことに。

まずは、阿寒横断道路を西に向かって阿寒湖へ。

湖は通りすぎる予定だったものの、お天気の良さにふと阿寒湖へ寄ってみることに。

案の定、澄み渡った空と湖の青がとってもフォトジェニック。
ついつい撮影ターイム。

お腹いっぱいになるまで景色とバイクの写真を撮った後は、道の駅を回りながら新千歳空港へ向かうだけ。

ところどころ景色の良い場所で撮影を重ねながら足寄に向かい、国道をひた走る。
足寄に着いた最初の道の駅で道の駅アプリを立ち上げようとしてはじめてそれに気づいた。

そう、いつの間にかiPhoneがなくなっていたことに・・・・。


そこからは以前の記事にある通り。

どうやって時間を潰したのかは忘れましたが、失意のまま北海道を離れる飛行機に乗り込みました。

そうそう、最終日の走行距離は、およそ540km。
って、一番走ってるじゃん!?
やっぱ、iPhoneを探すための往復が効きましたかね?

そして、関西に戻った私を待っていたものは・・・・、

大雨による関空上空での待機飛行と、雷の下遮蔽物のない空港内を走らされるお楽しみイベントでした。

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最後までイベント満載の今回の北海道旅行。

さて、次回はどんな罠が待っているかしらん?


まぁ、いろいろあったけど、楽しかったからいいやー。
リベンジにまた行くから、待ってろよ北海道ー!!





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北の思い出 最北へ、最北から編

2016.10.30(08:00)


以前記事にしたように、止むに止まれず北の大地に置いてきた北海道の思い出たち。
ですが、この度、mixiから数点の写真をサルベージできましたので、備忘録的に記事化することに。


まずは、朝イチの飛行機で新千歳空港に到着した後、その足でオリックスレンタカー新千歳空港店に移動。
併設されているレンタルバイク新千歳空港店で車両を受け取る。

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「わーい、最新型のPCX125だー♪」

3日後の悲劇など思いもせず、これからの旅程に思いを馳せたりなんかしつつ新型バイクにはしゃいでいたワ・タ・シ。


荷物の詰め込みに苦労した末、30分遅れで出発。
正午前に道の駅三笠で軽食として三笠名物の「八列とうきび」ゲット。

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見ての通り、普通に食べるとうもろこしとは違い細長い。
粒は大きくやや固め、お味も甘さ控えめでその分穀物穀物している。


その後、幾つかの道の駅に寄りながら内陸部を進み、国道233号を通って留萌で日本海に邂逅。

そのまま道の駅を巡りながらオロロンラインの国道232号区間を北上。
砂浜に侵入し日本海に沈む夕陽を撮ったりしながら道の駅天塩に到着。

あー、あの夕陽綺麗だったなぁー・・・・。

道の駅では、同人、いや、道人のY'sさんオススメ・ホッキカレーをいただく。

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オォ、フライされたホッキの食感が面白い。
お味も良くてグー。

その後、真っ暗なオロロンラインを北上し、日本最北の市・稚内に到着。

リーズナブルな割に部屋も温泉も上等なドーミーイン稚内に投宿。
翌朝からの旅程に思いを馳せつつ、安らかな眠りに吸い込まれていくのだった。

初日の走行距離は、だいたい360km位だったかな。



明けて翌朝。

早々にホテルを後にして、快走するのは宗谷丘陵。
牧場の緑と空の青、そして、風車の白が綺麗に混ざり合った360度のパノラマに、少し新鮮な北海道を満喫。

そして到着。
本土最北の地・宗谷岬。

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この場所はホントの本土最北端、日本最北端の地の碑の裏側です。


ここからは海岸沿いのオホーツクラインを南下。

鮭釣りでしょうか。
砂浜という砂浜に、幾本もの竿を立てかけた釣り師たちの姿が見えマス。

宗谷岬を下ること約2時間。
道の駅おうむで、土地の名物韃靼蕎麦に韃靼コロッケをいただく。

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うまし。

軽くヒーコーってから南下再開。


と、いつの間にか雨が降り始め、道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯で雨宿り。

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こちら、併設する公園にはSLなど置いてあって楽しめる。
が、いつまでも止まない雨を嫌気して、先へ進むことに。

ずーっと雨のため暗くなるのも早く、Y'sさんに教えて貰った能取湖のサンゴ草も全く見えず・・・。

雨でペースも上げられず、二日目の宿・しれとこ村に着いたのは夜8時を越えてました。

源泉掛け流しの温泉を楽しんで、二日目の夜もぐっすりと眠りましたとさ。

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二日目の走行距離は、400km強だったかな?

続く。



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北海道の思い出よ、永遠に!

2016.10.11(00:00)


先月末。

飛行機で新千歳に飛んでPCX125を借り、

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3泊4日で北海道を周ってきました。


駆け足ではありましたが、色々な思い出ができました。


美しい景色に見とれたり、

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ハッとした瞬間に魅入られたり、

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そして美味しさに心奪われたり・・・。

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中でもこれは一生忘れられない思い出です。



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そう、車に轢かれたiPhone6です・・・。


時は最終日の正午前。

いつの間にか居なくなっていたヤツを探し、来た道を戻ること一時間。

足寄国道の真ん中で、

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力尽き、前のめりで倒れ伏すヤツを発見。


すぐ助け出すも、一目でわかりました。

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既に手の施しようもないほどの重症なのだと。


それでも、一縷の望みを抱いてスイッチを押す。

・・・が、ヤツは二度と目を開ける事も声を出す事もありませんでした。


チ〜ン。


この瞬間、三日と半日分の北海道の思い出とともに、ヤツは永遠の眠りにつきました(泣)


凛とした空気が清々しい、最北の地・宗谷岬。

宗谷岬

稚内市役所観光交流課のサイトからいただきました



空と海の青が眩しかった、世界遺産・知床。

知床

斜里町観光協会のサイトからいただきました



そして、生サンマ丼が美味しかった、最東端・納沙布岬、

納沙布岬

根室振興局のサイトからいただきました

などなど。

ヤツとともに失われた北海道の写真は、今も私の記憶の中に生きています!


総走行距離1,664km、

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※PCXのトリップメーターは、1,000kmで一周するようです


平均燃費44.5km/L、

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の北海道旅行でした。





そうそう。
一昨日、こんな人が我が家にやってきました。

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さて、再び思い出を積み上げていかなくっちゃ!





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とある国から (いつでも・・いつでも北海道に 帰って来いよ!!編)

2012.09.13(23:15)

さて、然別湖に向かう道では、木陰がいい具合に太陽の光を遮ってくれます。
平野部とはうって変わって涼しい気候の中、カーブの続く高原の道を楽しんでおりました。


と・・・、突然視界の右側が開け、展望台が出現。

ここでふいっと右折をし、駐車スペースぎりぎりに停めて目の前に広がる視界を堪能。


扇ヶ原PA

ここは扇ヶ原展望台。
眼下に広がるのは、自衛隊の演習場を含む広大な十勝平野です。


地平線

空と大地の境界が霞んでよくわかりませんが、何となく丸いような?
この写真ではいまいち伝わりませんが、とても解放感があります。


あれっ、時間はまだ14時半なのに、気持ち肌寒くなってきましたヨ?

ちょっと早いですが、これで地平線を堪能したことにして、そろそろホテルに向かいましょうか。


え、然別湖ですか?
その昔、湖畔でキャンプをしたことがあるので、今回はパスしましょう!


高原を降りて行くと、やはり、というか暑くなってまいりました。

が、それも国道274号と国道241号に囲まれた一大農地に入る頃には、ぽかぽかとした暖かさに変わっていました。

今走っている国道274号は、この農地の北側にある延々17kmも続く直線道路。
せっかくですから、写真を撮っておきましょう。


直線17km



ここで、改めて本日の愛車を観察してみましょう。

まずは、気になるDCT部分。


NC700XDCT1

ふむ。
確かに少し出っ張っているとは思いますが、邪魔になるほどではありません。


他に外観上の特徴は、クラッチとシフトペダルがないことでしょうか。

特に、クラッチがないのは違和感がありますね。
なんか、いつも手にしているものがないと何かが不安・・・。
赤ちゃんのおしゃぶりタオルみたいな?

で、こちらがその映像です。

NC700XDCT2

代わりというわけではありませんが、シフトスイッチとサイドブレーキがあります。

このサイドブレーキですが、何と解除し忘れても走ることが可能です。
事実、私は何度か解除し忘れて走ってしまいました。

毎回すぐに気付いて解除したので、特に違いは感じませんでしたが、そのまま走っていたらどうなってたんでしょうね?


で、右側にはシフトモードスイッチがあります。

NC700XDCT3

走行モードにはオートマ(DとS)とマニュアル(M)がありますが、Dは楽々、Sはきびきび、Mでは操っている感が感じられます。

いやぁー、それぞれよくできている!
走っていて不満に感じることは全くと言っていいほど有りませんでした。

あっ。
唯一、未舗装路を走った時だけはクラッチが欲しくなりましたが、それも不便と感じるほどではありませんでした。
いやはや、素晴らしいできだと感心しきり。



感心も充分にしましたし、15時半を回って気持ち肌寒さが出てまいりましので、先を急ぐことにしましょうか。


いかにも北海道な広域農道を走っていると、何やらフォトジェニックな景色に出くわしましたので、思わず車両を停めてパチリ。

十勝広域農道


バイクもついでにパチリ。

十勝平野


その後、さらに南下を続けていると、何と白樺並木発見!
ダートでしたが無視して突入し、またまた写真をパチリ!!

白樺並木

ふーっ、写真はもうオナカイッパイ・・・。

なんだか満足しましたので、気持ちよく帯広入りできました。


帯広での本日のお宿はこちら。

帯広ワシントン

帯広ワシントンホテルです。

ライダー慣れしているんでしょうね。バイクを置くところを訪ねたら、すぐに場所を教えてくれました。

帯広にて


チェックインを済ませ、30分程部屋で休んだら、すぐに食事に出発です。

空いたお腹を抱えて、やってきたのはこちらのお店。

ぱんちょう


元祖豚丼のぱんちょうです。

こちら、創業昭和8年という老舗。
北海道の開拓史を身近に目にし、共に歩んできたんでしょうね~。


豚丼には、松竹梅ありますが、私は松を選択。
といっても、松は一番豚が少ないやつです。
本当は梅にしたかったのですが、この後があるので、我慢我慢。

何て考えていたら、早速、やつがやってまいりましたヨ!

先程の感傷も、こちらの豚丼を前にしては吹っ飛びます。

ぱんちょうの豚丼

いやぁ~、豚が柔らかくて美味しー!!
ブー、いや、モー、大満足?


その後、お勘定をすませ、随分増えた待ち行列をしり目に外に出ると、次なるお店を探して街をさまよいます。

駅の反対っかわまで迷ったりして、二倍の距離を歩いてなんとか辿り着いたお店がこちら。


六花亭本店

はい、みんな大好き、六花亭本店です。


こちらには喫茶室があるはずだったのですが、この時間は既に閉まってました。


が、捨てる神あれば、拾う神あり?
売り場にイートインスペースがあり、目の前で買ったお菓子を食べることができるとのこと!

喜び勇んでいただいたのは、帯広本店限定商品のサクサクパイと雪コンチーズです!


サクサクパイ&雪コンチーズ

サクサクパイは、サクサクっとしたパイの中に絞りたてのカスタードクリームがたっぷり。

雪コンチーズは、 ココアビスケットでベイクドチーズケーキを挟んであります。

サクサク感を味わうため、それぞれのお勧め賞味期限は3時間と2時間だとか。


イートインスペースに準備されているコーヒーと共にいただきまーす!




うっ・・・・・、まーい!!!


もう涙もの?

あぁ、羨ましがるななパパさんの姿が目に浮かぶようです。・・・・・(゚ー゚*?)オヨ?



さーて、楽しかった一日ももう終わり。

ホテルに帰って、北海道限定のサッポロビールを飲んで終了~。

長い一日がようやく終わりを告げました・・・。

北海道さっぽろビール




開けて翌日。

・・・ガーン! ∑( ̄[] ̄;) 

雨が降っている・・・・。


しばしボー然と空をニラムも、お天気には勝てるはずもありません。
諦めて、朝食のおにぎりを食べながら作戦を練ることに。


本来なら今日は、洞爺湖を巡った後、ニセコパノラマラインを通って今回の旅の目的地・ニッカの余市蒸留所に行く予定。

でも、雨なので無理はやめましょう。
パノラマラインは諦めて、高速だけを通って小樽経由で余市に向かうことに。


そうと決れば、チェックアウトして、カッパオンでレッツゴー。


帯広市内では、知らない土地の慣れないバイクでの雨天走行ということで最初こそ緊張しましたが、できのよいDCTとナビに助けられ、しばらく行くと普通に運転ができるように。

操作や心配が少ないということは、それだけ周りに気が配れるというもの。
いいなぁ、このバイク・・・。なんだか欲しくなっちゃいますね!


それはさておき、はるか250km西に向かうため、帯広市内を西に抜け、帯広広尾自動車道から道東自動車道に入ります。

雨は降ったり止んだりの小雨状態。
高架にある高速は風も少し強く、時々振られて怖い怖い。


と、山間に入る段階で、何と霧が発生。


「あー、そういえば、トマムは雲海テラスが有名だったよなぁ~。」なんてのんきなことを考えていると、霧は益々濃くなってきましたヨッ!!

リアライトがなければ、数十メートル先を走る車が識別できません。

わーい、怖ーい・・・・・。

半端なく、マジ怖いっす。


それでも、この辺にたくさんあるトンネル内では霧も晴れますし、安全運転を心掛け、余市蒸留所を目指してひたすらに西を目指します。


と、目の端に見えた電光掲示板に「通行止め」の文字が・・・。


とはいえ、走り続けるしかないので、そのまま高速を走っていると、再び電光掲示板に「交通事故で通行止め」の文字が・・・。

やはり・・・見間違いじゃなかったのね?


どうやら、道東道から道央道に乗り入れるジャンクションの辺りで事故が起ったらしく、ジャンクション手前の千歳東ICで強制的に高速を下ろされる模様。


雨も激しくなってきたので、千歳東IC直前のキウスPAでしばし雨宿り方々ひとり作戦会議をすることに。

通行止


この時点で雨は豪雨の様相を呈しており、天気予報では午後はずっと雨の模様。

高速の通行止めはそれほどの距離はないものの、この雨では一般道でも危険なことは明白。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



結局、苦渋の選択で、このままバイクを返却して早めの便で東京に戻ることに。

今回、余市蒸留所に行くのが最大の楽しみだっただけに非常に残念ですが、ここはやむなしということで自分を説得。



それでも、レンタルバイク屋に行くまでの道で暴風と豪雨にさらされていると、自分の選択が正しかったと思うことたびたび。
レンタルバイクの返却場所に着いた時には、心底ホッとしましたね。


同じように考えて早めに帰ってきた方が多かったようで、続々とバイクが戻ってきています。
混まないうちに、一足お先に空港に戻れたのが不幸中の幸いかな?



空港では飛行機の便を変更してからお昼をいただくことに。


北海道に来たからには、最後はやはりアレでしょう!
・・・とばかりに向かった先はこちら。

松尾ジンギスカン

松尾ジンギスカンです。

銀座や赤坂にも店舗がある名店ですが、北海道で食べることに意義がある!と、お店の中に突進です。


そしてぇー、ジ、ン、ギ、スゥーッ、

ジンギスカーン

カーン!!



食事が運ばれてきてからは、雨で目的を果たせなかったことなど吹っ飛んでいました。


うん、旨しっ!!

羊の臭みもほとんどなく柔らかいお肉に、ついついご飯をお代わりしてしまいました。

うーん、満足、満足。



食後は、ターミナルホテルに預けた荷物を受け取りに行き、軽装に着替えたら飛行機が飛ぶまで1時間を切っていました。


やばしっ!



急いでお土産屋に行き、目星を付けておいたお土産を購入。
その後、近くで目に付いたお店でデザートターイムッ!!

この旅二度目の地域貢献。
シナモンラムパフェです。

シナモンラムパフェ

一口食べて・・・・・・・、

美味いっ!!


・・・・けれど、飛行機の時間が迫っています。
残りをさっさとかっこんで、搭乗口へと急ぎました。



ふと見ると、雨はだいぶ落ち着いてきた模様。

外は雨

それでも、後ろ髪惹かれることなく飛行機に乗れたのは、自分が大人になったのか、それとも、満足いくまで食べることができたためなのか・・・・。

真相は藪の中・・・・・。


よーし、次回は絶対余市に行くぞぉー!




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とある国から (母さん 今日も雲がきれいです編)

2012.09.10(22:05)

何やら細い通路。・・・さて、ここはどこでしょう?

ボーディングパス

って、飛行機のボーディングブリッジなのはバレバレですね。

先週の週末を利用して、北海道を旅してきましたのでそのご報告。

今回は、金曜の夜に北海道入りして、レンタルバイクを借りて土日を楽しむというプランです。



空港に着いたのは、実に夜中の8時。

ホテルにチェックインする間も惜しみ、グルメ広場に急ぎます。
だって、お店がしまっちゃうんだもん・・・。


やってきたのはこちらのお店、えびそば一幻です。(写真は閉店後に撮影デス)

一幻

甘えび(南蛮海老)の頭からとったスープと、純度100%の海老粉が効いた、実に海老海老したラーメンです。

塩・みそ・しょうゆと三種類の味に、トンコツスープの混ぜ具合、および麺の太さが選べます。
私が選んだのは、海老塩ほどほど(ほどほどのトンコツブレンド)に太麺、チャーシュートッピングです。

海老塩ラーメン

実に海老がしっかり効いていて旨し!

ラストオーダーが8時半と早いこともあり、その後も入れ替わり立ち替わりお店に人が来ます。
チェックイン前の夕食作戦、大成功。


満腹になった後は、ホテルにチェックイン。
レンタルバイク屋さんが空港の近くなので、エアターミナルホテルを利用。
さすが空港の中。窓からは滑走路が見えます。

窓から空港

こちらのホテル。
料金は実にお高いのですが、ぎりぎりまで寝ていられるのと、移動がなくて楽なので選んじゃいました。
が、空港に併設している温泉施設が使えるとのことで、早速利用。
ゆっくりお湯につかって、初日の夜は更けて行きました。



開けて翌日。
まずは北海道限定のジョージアで頭をシャキッとさせ、

北限定ジョージア

空港からバスに乗ってレンタルバイク屋さんに移動。

バスの中

結構きれいな店舗ですね。

819新千歳

今回借りたのはこちら!

819新千歳2

(ちょっと遠いですが)NC700X-DCTです。
周りには、今朝出発のバイク達。

左側グリップに、クラッチもリアブレーキもないのが不思議な感じです。


さーて、まずは朝ごはんを食べに、苫小牧目指してレッツゴー!

苫小牧まで

・・・・・出発して1分。
何故か、レーダーが作動を停止。
およっ?


レンタルバイクのある千歳郊外から苫小牧までは、一般道でわずか25kmほど。
迷いようもない道を、ナビの力を借りて迷走しつつ、およそ1時間弱でお目当てのお店に到着。

それはこちら。

マルトマ食堂

漁港にあるマルトマ食堂さんです。
先日天空の里でご一緒したY'sさんお勧めの店舗。

人気店ですが、10時前と時間が中途半端なので5分程待っただけで入店。
店内には、有名無名の人々の写真とかサインとかが所狭しと飾ってあります。

マルトマ店内

人気の生ホッキ丼を頼もうかと思ったのですが、入口にあったこちらに惹かれてついつい店長丼をオーダー。

店長丼セール

でもこれが失敗でした。

何と、待ち時間40分・・・。

直前に隣に座った方が頼んだホッキカレーは10分弱で来たので、遅れた理由が皆目分かりません。
基本、切って乗せるだけのはずですが・・・。

とはいえ、やってきた店長丼は、見るからに美味しそう!

店長ドーン

まさに、店長ドーン!


新鮮な具材に、ハラヘッターのスパイスが効いてとてもおいしゅうござんした。

次回は生ホッキ丼かホッキカレーを、ホッキしゅうまいを付け合わせにして食べたいなぁ、と。
いつかまた是非に、と心持ちを新たにしました。



さて、お腹も膨れたことですし、お次は東を目指して高速に乗りいれます。
先程までは全然涼しかったのですが、何やら太陽光線がじりじりと暑い・・・。


ジリジリジリジリ・・・・・

ひゃぁー!!


あまりの暑さに途中で飲み物休憩です。

由仁PA

こちらは由仁PAというのですが、トイレとドッグラン以外何にも無い。

仕方ないので、日差しが照りつけるベンチでアイスコーヒーを飲んでいたら、手に持ったコーヒーがあっという間にホットコーヒーに早変わり。
あちぃー。


それでも・・・・、この先の道は高地を抜けるトンネル街道ということが地図からわかっていたので、先を急ぐこととしましょう。


案の定、しばらく走ったらだいぶ涼しくなってきました。
メロンで有名な夕張を超え、雲海テラスが素晴らしいトマムを超え、さらに20分程走ると、目指す十勝清水ICに到着。
ここで高速を降りて、山中にある然別湖を目指します。


しばし低地を走っていましたが、なんだかとっても暑いのなんのって・・・・・。

結局我慢できず、道の駅しかおいで途中休憩。

道の駅しかおい

今回一発目の地域貢献中~。

ナチュラルチーズソフト@しかおい

こちら、ナチュラルチーズソフトと名乗るだけあり、チーズの味がしっかり。
美味し!!

ベンチの横にある実がいっぱいなっている梨の木を見ながら一服。
水分を採って再出発!

しかおい梨


さすがに山道に入ると空気がてきめん涼しくなってきました。

自然とバイクを脇に停めてパチリ。

高原の道ウリマク

こういうまっすぐな道を走ると北海道を実感します。

いやぁー、気持ちいー!!!


と、北海道を実感できたところで、本日はここまで。





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