【悲報!】 990Advオーナーに捧ぐ


全国の990アドベンチャーオーナーの皆さん。

悲報です!!



でもその前に、まずは悲報に気づいた経緯を少々お話いたしましょう。
しばしお付き合いを。


それは、東京に強風が吹き荒れた日の翌日でした。

仕事中、珍しくマンションの管理会社から携帯に着信がありました。

曰く、「バイクが倒れているのでご連絡しました。」

えぇ~っ・・・・・。


時はまだ午前中。

ガソリンは大丈夫だろうか、とか、隣のバイクに迷惑をかけていないだろうか、などなど気が気でない時間を過ごすこと数時間。

定時が訪れるやいなや、即効で帰宅。


さっさと着替え、バイクの鍵を持って駐車場に到着。

遠目ながら、右側を下にぶっ倒れているケッタマシーンの姿を確認・・・・。

『やばい、隣のバイクを下敷きに!?』


焦りながら飛び出して行くと、バイク置き場から離れた場所に停めてある隣のバイクの勇姿が見える。

ホッとした数瞬後、『バイク乗りなんだから直して欲しかった・・・』と思ったり思わなかったり。


まぁ、被害が広がらなかったことをこそ感謝することにしましょう!

・・・ナミダを飲んで。


改めてバイクを起こして被害状況を確認。

目立つ損傷箇所は全部で5箇所。



まずは、先日の衝突実験よりも広がったエンジンガードの男の勲章!

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ちなみに、在りし日の姿がこちら。

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はっはっは。

衝撃の大きさを物語るがごとく、大幅に損傷面積広げてますね(笑)。


そして、ハンドルガードと、

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リアのフットレスト基部。

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さらには、可哀想に割れてしまったミラーと、

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引き起こすときに負傷した私の指。

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うん、風強かったしねぇ。

プリロード最弱にしてたところにもってきて、マンションのビル風をバイクカバー全体で受けちゃったんでしょうかね・・・。


残念ではありますが、天災につき仕方なし。

これぐらいの被害ならば、通常運転の範囲内!

翌日、早速、損傷したミラーなどをKTMディーラーさんに注文。

そして、待つこと一週間。

「入荷しましたー。」との連絡に、夜分ディーラーさんへ部品を引取りに行きました。

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買ってきたのは、ミラーとタッチペンと、ツールボックスの3点セット。


別の用事があったため当日には商品の中身を確かめず、本日、ドライブからの帰宅後に確認デス。


ミラーに、

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タッチペン、

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そして、ツールボックスです。

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これで修理の準備完了デス。


と思いきや、悲劇はここで起こりました!

それは、これ

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んーっ・・・・?



あっれー・・・・ナニカおかしーぞ~??


えーっと、割れたミラーがこれでぇ

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新しいミラーがこれ、と。

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・・・・形状違うやんけ!!!!!


んもー。

お店で渡してもらう時に、「990アドベンチャー用の右ミラーですね?」って確認したのにー。


『やっぱ、口頭だけでなく、現物確認しなくちゃなー』・・・などと考えつつ、すぐに昨日のディーラーさんに確認すると、「すぐに確認します!」とのこと。


『あーあ、消費税増加分を払ってもらわなきゃなー』とか呑気に思っていると、驚きの事実が発覚!


なんとなんと!

丸タイプミラーは既に廃番となり、1190アドベンチャー用のミラーが990アドベンチャーの補修にも使われることになったんだって。

だから、丸タイプミラーは、ディーラーさんの在庫になければ、もう手に入らないそうです。


やれやれしょうがないなぁ、外車はもう~(笑)。




って、ええええええええええええええええええええええええええええっ!!!



その後、関東近辺のディーラーに電話して在庫を聞きまくりましたが、在庫はついに見つからず・・・。

ついでに、2・3軒のディーラーに情報の真偽を確認してもらったところ、補修部品の変更はやはり紛れも無い事実だそうです。


全国の990アドベンチャーオーナーの皆さん。

今あるミラーを大切にしましょー!!!





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乗れない日々は、繋げる日々


日本全国で雪ですね。

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特に関東は大雪だったようで、被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。


身近なところでは、ラーク7447さんが大雪の影響で卒検を受けられず、歯痒い思いをされている模様。
でも、ブログネタにするくらいなので、たいして気にしていないと思われますが。
ご興味のある方はこちらをどうぞ。

・・・ラークさん、今度コーヒーおごって下さい(笑)


さて、私も予定していたツーリングに行けず残念な日々を送っております。
990アドベンチャーも、衝突実験を行った あんこう鍋を食べに行ったきりで寂しい思いをしていると思われ。
早くバイクに乗れるようにならないかなー。

ところで、990アドベンチャーといえば、外車。
外車といえば、バッテリーが弱い・・・・なんて連想をしてしまうのは、古い世代の妄想でしょうか?

いえいえ、やっぱり色々とあるようです。

例えば我が愛車の場合、ついているバッテリーはユアサ製なのですが、始動にはちょいと難があるようです。

遠くブログ世界をさぶらえば、「2週間乗らないと始動できなくなった」とか、「出発しようとしたらバッテリー上がり」なんて記事がでてくる感じ。

で、私の場合はどうなんだ?と思い、ある朝試してみたら・・・・・。

案の定、セルが回りませんでした(笑)。


ってことで、早速、バッテリーを外して充電することに。

バイクのバッテリー、というと、シート下にあることを想像しますが、
例えば、フロントカウル内にあるTMAXや、フューエルタンクの奥にあるドカモンなどなど、
最近のバイクはなかなかユニークな場所にバッテリーを持ってたりします。

では990アドベンチャーはどうか?

これが、また、かなり斬新な場所にあるのです。

その場所とは?

なんと、前輪の直後、アンダーカバーの中だったりします。

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写真矢印の銀色のカバーの向こう。


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銀板のあなたの奥深く バッテリーあると人のいう・・・。

いや、オナハンに書いてありました。


確かに、ここなら、シートを外さなくともバッテリーにアクセスできます。
シートに大荷物を括りつけて旅に出る人も多いであろう990アドベンチャーならではの工夫?

また、低重心化にも貢献しそうですしね。


でも、渡河とか普通に行いそうなバイクなのに、この場所で本当によいのだろうか!?
防水大丈夫??

大いに疑問を感じつつも、作業を進めてまいりましょう。

まずは、アンダーカバー前面のネジ2箇所を外します。

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すると、ステップの辺りを支点にして、アンダーカバー全体がカパッと下に開きます。

「好きなようにしやがれ!」
そんな990の声が聞こえてきそうなくらいに。

それはもう見事に。
開けっぴろげ(笑)。


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お言葉に甘えて中を拝見すると、黒いプラスチックのカバーがバッテリーをしっかり?ガード。


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これも2箇所のネジを外すと、アンダーカバーと同じようにオープン。


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これでようやくバッテリーの端子が見えます。


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後は、ケーブルを端子から外し、ゴム製の防振?ケースごとバッテリーを取り出せば終了~。


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バッテリーが入っていた車内のスペースはこんなもの。

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当たり前ですが、けっこう狭いですね。
矢印の穴に防振ケースの突起部がハマることで、バッテリーの位置決めと固定を行う模様。


その後、元通りにフタを閉め、バッテリーを部屋に持ち帰って充電デス。

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もちろん、皆さん持ってるOPTIMATE4でフロート充電開始。


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トリクル・トリクル・クルルルルル・・・・・。


いや、フロート充電ですが、なんとなく(笑)。


これで、後はお天気の回復を待つのみ。


さぁ、太陽よ照り映え給へ!







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緊急アップ 【衝突実験】 結果報告


以下の通り、先日行った衝突実験の結果をご報告します。




実験日:   2014.01.25.

実験場所:  袋田の滝 瀧乃家支店 駐車場

実験担当者: ニャンコ先生

実験車両:  '12 KTM990アドベンチャー ブルー




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<実験状況>

KTM純正タンクガードの強度と機能性を確認するため、直立状態から右側方への、両手放しフルバンク停車を行った。なお、限界値を見極めるため、ガソリンはほぼフルタンク、加速は重力加速度と同等に設定した。



<実験結果>

タンクガードに親指大の衝突痕が残ったものの、その他のボディーには目立った傷は観察されなかった。実験者の身体にも損傷は見られなかったが、心に大きな傷を負ってしまったとの報告があった。あぁ、無情・・・。
なお、見送りに出ていた瀧乃屋のお母さんが大きな音に驚いたとの指摘があったが、事実を確認することは憚られた模様。


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<結論>

同等のビッグオフローダーに較べ軽量だとはいえ、推定220kg強の巨体を支えることは40数歳の実験者には無理な相談であることが実証された。今後、同様の実験が行われるまでには、筋トレや肉体改造などで相応の筋肉を付ける必要があると判明した。

・・・っていうか、もう実験なんてしないし!!

一方で、かなりな速度でアスファルトの地面と接触したにも関わらず、ボディーに外傷をつけることのなかったKTM純正タンクガードはかなり優秀だと結論づけられる。
この傾向は一般化できると推測され、KTMオーナーは広く純正タンクガードを装着スべきと考えられる。


<備考>

車両の引き起こしを手伝っていただいた瀧乃屋のお母さん、どうもありがとうございました。袋田の滝を訪問する際にはまたお邪魔しますので、それまで元気にお過ごしください。


それにしても・・・。KTM記事の第一弾がこんな内容になってしまったのは誠に残念です。

ってか、美味し過ぎる・・・。



あ、KTMカテゴリーの皆様、ビッグスクーターカテゴリーから新しくこちらに引っ越してきたニャンコ先生と申します。
今後はこちらで頑張っていきますので、よろしくお願いいたしま~す。



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