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暑さ寒さも彼岸まで~秋の富士山周遊と山梨ツーリング (再び此岸へ編)

さて、西湖の畔に辿り着いた我々は、ランチまでの時間つぶしに、茅葺屋根の立ち並ぶ「西湖いやしの里根場」へと向かいます。

「ソフトクリームやB級グルメの購買で地域経済に貢献する」というOBSCの影の目的のために、粛々と場内に突入する15名の勇者達。 
場内では、茅葺の家や自然を楽しむことに。

癒しの里2 癒しの里1



しかーし。

なんと、茅葺の集落に立ち入るには350円という入場料が必要なのだとか。

350円と言えば、井出牧場でソフトクリームが買える値段!
ソフトクリームをあきらめて入場料で地域振興に貢献するのか、それとも、ソフトクリームを購入して一個人の欲望を満足させるのか。

社会貢献 Vs.個人の欲望充足

個人主義に対する倫理観の挑戦!

結果、・・・・・・哀れオヤジライダーズ+1姫 は物欲の前に敗北を余儀なくされ、その多くは入場をあきらめることに。
ただ、一部の勇気ある者は、お団子を買うためだけに入場料を支払い、「OBSCここにあり!」の心意気を世間に知らしめることに成功しました。

あぁ、食いしん坊万歳! いや、OBSC万歳!!  


さて、お団子を食べた人を除き、基本腹ペコライダーズに変身した我々は、ランチの地である「マ・メゾン西湖店」に向かいます。
こちら、外装だけでなく内装もクラシカルな、とても雰囲気のあるレストラン。

マメゾン西湖1 マメゾン西湖2

ランチに選んだのはご隠居カレーで、甘・辛・スパイシーのバランスが絶妙な一品でした。

マメゾン西湖3


食後、しばし余韻を楽しんだ後、次なる目的地の「桔梗屋 アウトレット工場」を目指すことに。


と、ここでビリケンさんご夫妻が離脱。
ありがとうございました~。また遊んでくださいねぇ。


ここからは、精進ブルーライン(国道358号線)を北上し、途中から八代芦川三珠線(県道36号線)へと突入~。
この県道36号線が超ー楽しい!

道は、川沿いを走る1.5~2車線で、時々橋を渡りながら川を左右に見る郊外の道。
ところどころに民家が点在しているものの、実に走りやすい道です。
目を三角にして飛ばすのではなく、まさに「流す」という言葉が相応しい快適ロードでした。

バビさん、ナイスチョイス!
じんさん、快適なペースでの先導ありがとうございました!


さて、山を降りて町に出てみると、今までの天気がうそのようなよい日和。
そこで、お土産をGetすべくやってきたのが「桔梗屋 アウトレット工場」です。

桔梗屋アウトレット


残念ながら一番の目当ての信玄餅は売り切れでしたが、それぞれおみやげにソフトクリームにと、しばし平和なひと時を過ごします。
が、途切れることなく入ってくる観光客に、早々に次の目的地を目指すことに。
お次の目的地は、かの武田信玄公の菩提寺である「恵林寺」です。

お時間は午後3時半。みなさんの背中にも少しお疲れが?

恵林寺1 恵林寺2


神妙な面持ち(当社比)で境内にお邪魔し、かの有名な風林火山の屏風や端正な石庭、音の鳴るうぐいす廊下を拝見。

恵林寺3 恵林寺4



国宝の不動明王を拝んだのち、信玄公のお墓とご対面して、つつがなくご挨拶をすませます。

恵林寺 信玄公墓


その後、家臣団のお墓を拝見し、国の名勝指定を受けている夢窓国師築庭というお庭に嘆息。

恵林寺5


良いものを見せていただきました。 ありがたや~。

恵林寺6 恵林寺7

おみやげに勝守りを拝領し、帰宅に備えて蓬だんごをいただいときました。
(コジコジさん、撮影協力ありがとうございました。)

ここで、長かった一日も遂に終わりの時間となりました。
温泉組と帰宅組にわかれ解散することに。

恵林寺8

私は、ご近所さんの塩饅頭さんと共に、柳沢峠・奥多摩湖を越える道、いわゆる青梅街道で帰ることに。

GSで皆さんとお別れして、いざ出発!


青梅街道では、柳沢峠こそ少し寒かったものの、全体に車も少ないワインディングをほぼノンストップで快走。2時間弱ほどで青梅に到着し、コンビニで一休み。
ここで塩饅頭さんとお別れし、ナビに従い県道を一人家に向かいます。

お疲れさまでした>塩饅頭さん
楽しかったですね♪

走り始めの県道こそ快適に進めたものの、所沢へ向かう国道463号に乗ったあたりから渋滞が・・・。
スリスリするも、意外に道が狭くなかなか進めない。

西武線の踏切に遮られたり、渋滞交差点に突っ込んだりとしているうちに、ようよう家に辿り着いた時には、実に夜中の9時となっておりました。
なんで、山梨から山越えるのより時間が掛るのだらう?

さすがに少し疲れましたかね。


企画のバビロニアさん、走りあり観光ありでとても楽しめたツーリングでした。
ありがとうございます。
また、他の参加者の皆さんも、一緒に遊んでいただき感謝です。

次の機会も、ぜひ、またご一緒しましょう。

ここまでお付き合いいただいた皆様。長々とありがとうございました。
次は、あなたもご一緒にいかが?




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暑さ寒さも彼岸まで~秋の富士山周遊と山梨ツーリング (彼岸編)

さて、みなさん時間通りに集合しましたので、主催のバビロニアさんから説明を受けた後、さっそく出発することに。


と、なにやらビリケンさん夫妻がレインウェアを着始めました。
『確かに天気が怪しいなぁ、私も着ておこうかな?』とも思いましたが、今日の上着は撥水加工がされているのでそのまま出発することに。

しかし、富士山に向かいしばらく進むと、小雨が降り始め、その後すぐに普通の雨に変わっていきました。

と、私の直前を走っていたせんさんが先頭に踊りだし、適当な場所でストップ。皆でレインウェアを着ることに。

ちょっと体が冷えちゃった。
やっぱ、地元の人(ビリケンさん)の真似しとけばよかったなぁ・・・。


雨は止むことなく降り気温も寒い。残念ながら五合目は断念することに。
ということで、行程を早めて「富士山スカイラインの水ヶ塚PA」に移動となりました。


ここで奇跡的に晴れ間が差し、みごとな富士山が顔を出しました!

富士山図


・・・なんてことはなく、立派な書き割の前で13台の集合写真をパチリ

水ヶ窪PA

今日も壮観ですねぇ。

幾人かがおトイレをすませるのを待って、「井出牧場」を目指します。


「井出牧場」では、ビックリ顔の牛さんを見ながら、皆で恒例のソフトクリームを頬張ります。

いでぼく1 いでぼく2


私が選んだのはカボチャソフト。

濃厚なミルクの向こうにカボチャの味が顔を出したりひっこめたり。
なかなかのお味に、寒さなど忘れてしまった四十ウン歳でした。

火照った頭を冷やした後は、「白糸の滝」へレッツゴー。


「白糸の滝」では、いきなり駐車場入り口で係りの人に停められます。
どうやら増水などで滝の傍まで近寄れないようです。
が、果敢に滝へと進むことにしたオヤジーズ。せっかく来たのですしネ。

バイクを駐車場に停め、まず向かったのは音止の滝。御覧のような濁流です。

音止の滝

目指す白糸の滝はと言うと・・・、
こちらも糸というよりはロープの滝くらいの太さでびっくり。

白糸の滝



駐車場に戻ると、じんさん登場。
バビロニアさんのバイクの鍵を持ってうれしそうに立っていらっしゃる。
バビさん、これで何度目かな~?


さて、いろいろと行程が早まった結果、お昼の前にもう一ヶ所寄ることに。
ここで現地ナビシステムが発動

ジモピーのじんさんを先頭に、「西湖いやしの里根場」に向かいます。
道は、バビさんお勧めの県道71号。


県道71号では、見通しのよい道をぐんぐんと進んでいくスクーター軍団。
道中にはフリー区間もあり、いやでも皆の興奮が高まります。

興味の対象は、

山梨の送り狼ことじんさん Vs. 韋駄天職人の総統さん
(じんさん、総統さん、すみません・・・。


逃げるじんさんに、追う総統さん。息詰まるバトルが、今、幕を、

・・・・・・・・・・・・・開けません。


ウェットな路面に、みなさん抑え気味の走りでした。

とはいえ、正直カッとび気味だったのは否めません。
ね、コジコジさん?


フリー走行が終わったところで後続を待っていると、こちらを向いてじんさんが何やら口パクをしています。

「○、○、○、○、○!」

このとき私はメットの中で音楽を聴いており、何をおっしゃっているのかがわかりませんでした。
わからない、と身振り手振りで示すと、再びじんさんが口パクを。

「○、○、○、○、○!」

口が五回開け閉めされたので、五文字であることはわかりました。

えっ、五文字って・・・、もしや・・・・・・・・「ア、イ、シ、テ、ル!?」
ポッ!


・・・はい、違いますね

正解は、「ト、バ、シ、ス、ギ!」でした。


BL(ボーイズラブ)ならぬOL(オヤージズラブ)のロマンスが香ったところで、本日はここまでです。






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暑さ寒さも彼岸まで~秋の富士山周遊と山梨ツーリング(此岸編)

今回は、身体の成分の3分の2がラーメンでできているハマのバビロニアさんが企画した「秋の富士山周遊と山梨ツーリング」に参加してきました。


コースはこちら。

御殿場IC セブイレブン御殿場インター集合(9:00) → 富士山スカイライン 水ヶ塚PA → 白糸の滝 → 井出牧場(ソフトクリーム) → 西湖いやしの里根場 → マ・メゾン 西湖店(ランチ) → 桔梗屋 アウトレット工場(お土産) → 恵林寺(武田信玄菩提寺)


今回のツーリングに参加するメンバーは、
企画者のバビロニアさん、本ブログ作者の私・ニャンコ先生、・・・以下省略の15名でした。(すみません、長過ぎて・・・


さて、今回の本集合地は御殿場IC近くのセブンイレブンですが、東に住む人達の一次集合は、東名高速の海老名SAに朝7時半となっております。
前回の群馬ツー・前々回の房総ツーと二回連続で遅刻していないものの、好事魔多しといいますから、用心をして早めの出発をすることに。

首都高速を通って行くルートは60数キロと、普通に行けば4~50分で着く距離です。
今回は3連休の初日ということで、安全を見てほぼ倍の1時間半前に出発で。
出発直前には、念のためにJARTICの道路交通情報を見て、首都高があまり混んでいないことも確認。
さーて、レッツ・ラ・ゴー


5分後、困惑。 首都高高島平入口で渋滞に巻き込まれている自分を発見・・・。
30分後、無心。 板橋JCTを越え、山手トンネルに入る坂道を何も考えずに下り中。
1時間後、再起動。 山手トンネルを脱出し、ようやく3号渋谷線に合流。
           遅れを取り戻すべく海老名SAへ鬼のような形相で猛進中。
1時間30分後、放心。 東名の渋滞を思うように抜けられず、バビさんに連絡するべく
            近くのパーキングにIN。
            遅刻レコードを更新することに・・・・・・。


パーキングにて:
ニャ「もしもし、すみません。時間内に着くことができそうにありません。」
バビ「あー、寝坊ですか?(笑)」


違いますっ!!

ニャ「いえ、そうでなく・・・。渋滞にはまってしまって時間に間に合いませんので、
   先に本集合地に行って下さい。途中で追い付きます。」
バビ「了解です。ちなみに、今どちら?」
ニャ「港北SAです。」
バビ「港北・・・ですか・・・・。」

バビさんの沈黙の訳もさもありなん。港北から海老名まではまだ20キロはあります。
100キロで移動しても10分強はかかる距離。
しかし、そこは蛇の道は蛇。◎○●km/hで走り、何とか集合地に着く前に皆さんに追い付く算段です。


のように敏速に移動した結果、目論見どおりの時間に御殿場ICの表示が出現。


「よし、追い付けるっ!」

そう思った瞬間、思わぬ誤算が!!

そう、御殿場ICには第一と第二の二つの出口があるのです!!!
本当の出口は、さぁ、どっち!?


とはいえ・・・・・、ふっふっふ。
冷静な私はこんなときでも慌てません。

落ち着いて標識を確認し、『山中湖』の表示を追って、迷うことなく第二出口に向かいます。(第一側は、御殿場とありました・・・。)

ETC出口を出たところで停まり、ナビで本集合地のセブンイレブン御殿場IC店を探します。
そしてセブンイレブンは、案の定、第一出口の近くにありました・・・・・。


本集合地到着前に皆さんに追い付くという計画も破れ、正しい出口を選ぶ選択にも外れた私に、セブンイレブン前に集うスクーター軍団が優しく手をふっている。
いやぁ~、持つべきものは優しい仲間ですよねぇ~。
あぁ、このクラブに入ってよかったぁー。


安堵してヘルメットを脱ぐ私に、近づいてきたせんさんが優しく声を掛ける。
「あははははぁ、寝坊しました?


ちがーうっ!!寝坊じゃなーい!!!

このとき、すっかり寝坊→遅刻キャラが根付いた瞬間であった・・・!!


その直後に給油したところ、8リッターものガソリンを飲み込んだ我がTMAX。
リッター18キロ弱という史上最悪の燃費が、海老名SAまでの渋滞のひどさとその後のペースの速さを物語る。


だから・・・・・・、寝坊じゃなーい!!!!


ちなみに、本集合地には集合時間前に到着できたので、今回も遅刻していないってことで。
・・・・・・・駄目?


この後、メンバーを悲劇が襲う!
が、詳しくは、暑さ寒さも彼岸まで~秋の富士山周遊と山梨ツーリング(彼岸編)にて。

例によって、今回もツーリングは始まりませんでしたが、本日は、ここまで。




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あいつがウチにやってきた

前回、昭和の森に行った時、こいつのカッコよさにすっかりやられてしまったので、ついついポチッとやってしまいました。

はじめまして。

48全景

僕、Harley-Davidson XL1200X Forty-eight (フォーティーエイト) といいます。


いやぁー、写真で見ても格好いいですねぇ~。

メーカー自身がカスタマイズしたモデルで、1948年のモデルにインスパイアされた燃料タンクを積んでいるから48(フォーティーエイト)なんだそうで。

48ロゴアップ

ちなみに、タンク上のグラフィックも往年のデザインで、1970年代から続く“Sportster”のロゴだそうな。


ちょっとディテールを見てみましょう。
まずは、再度フォーティーエイト最大の特徴である燃料タンクから。

48特徴

ピーナッツタンクという名の通りわずか7.9リットルしかはいらないタンクは、上から見ても実にスリム。
また、全長も短いため、シートとの間に隙間ができちゃいます。
そこに、肉抜き状のフレームを見せるあたり、ニクイ演出です。


後ろから見てみましょう。

48ミラー

ブレーキランプとバックミラーがあるべきところにないのが分かります?
なんと、バックミラーはハンドルの下に、そして、ブレーキランプはウインカーの中に内蔵されています。
うーん、マニアック! (何が?)


横から見てみましょう。

48横から

バックミラーの処理とピーナッツタンクの造形で、ロー&ロングが強調されているのがわかるでしょうか。
フロント部分には、スポーツスターの特徴でもあるライトバイザーもついていません。
そして、ソロシートが標準です。


前輪には幅130ミリ相当の16インチファットタイヤを装着。迫力がありますネ。

48ライダー

しかし、シート高はわずか660mmで、足の短いおっさんでも充分膝が曲がります。


ハンドルバーを固定するブラケット部分には、ハーレーの故郷Milwaukee、USAの文字が。

48ミルウォーキー

いやぁ-、私のようなカタログオタクにはたまらない遊びが満載!


タンクキャップにはキーロックがついておらず、盗難やいたずらが心配ですが、写りこんだ雲がきれいなので許しちゃいましょう。

48フューエルキャップ

時折小雨が降るものの、基本お天気がよいので、近場までちょいツーリングを敢行。
ETCは付いていないので、一般道をゆっくりと走ることに。


川越を通り越し、国道299号を北上します。

道の駅芦ヶ久保

着いたところは道の駅芦ヶ久保。


おっさんなので、早速ソフトクリームをペロリ。

サツマイモソフト@芦ヶ久保

季節限定のサツマイモ味がたまりません。


頭上は青空。平和な時間が流れます。

いい天気@芦ヶ久保

しばらくして、少し寒くなってきたので、そろそろ帰ることに。


とはいえ、もう少し走りたいので、正丸トンネルの直前を右折し山伏峠を抜けるラインを選択。

山伏峠にて

ワインディングを流して楽しみ、帰宅したのは夜中の7時半でした。


このバイク。実は乗る前にはちょっと緊張してました。
手足を投げ出すライディング姿勢は適正な荷重を妨げますし、ローダウンサスに加えて張り出したステップではバイクを寝かせることもあまりできません。
おまけに、前輪に余分な抵抗を増やすファットタイヤ装着とくれば、曲がるはずがないと想像してたからです。

まぁ、確かに曲がりにくいのではありますが、リア荷重をしっかりかけて、スローイン・ファストアウトの基本を徹底すれば、あらまぁ、結構曲がります。
このバイクなりのスポーツ走行が充分楽しめました。
曲がると言うことでは、スクーターに通じるものがあるのかな?

バタバタッとしたエンジンの鼓動感を噛みしめながら、とある休日を一日ハーレーで楽しみました。
またそのうち、借りてみよっと。

え?買ったんじゃないのかって!?

もちろん、レンタルバイクですよ!

あれっ、書いてませんでしたっけ??

ネコに乾杯

美味しいワインとネコに乾杯!




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限界に挑戦、群馬激走ドカ食いツーリング (腹いっぱい編)

謎の儀式を終えた一行は、まずは、ラークさんご指定の焼饅頭屋・火群庵を目指します。
が、残念ながら開店時間までまだ間があることが発覚。
道の駅『白沢』で道の駅切符を入手してから、吹割の滝を見に行って時間をつぶすことに。
『白沢』では、「5分ネというchibiokaさんの優しい言葉に、ダッシュするラークさん。
そのさまはピンポンダッシュする小学生のごとし!

さて、道の駅『白沢』から吹割の滝までは十数分。
緑の中、中速ワインディングを気持ちよく駆けて、到着。
駐車場で100円払って、イザ、滝へ。

微妙な高さの階段を降りて行くと、勢いよく流れる川の流れが目に飛び込みます。
吹割の滝

通常吹割の滝は、張り出した岩から覗き込むのだそうですが、増水のため近づけず残念。
しかし、初めてみる滝は私には興味深く、ついつい奥まで進むことに。

結果、ラークさんに呼ばれるまで、皆さんが戻ろうとしているのに気づきませんでした。
失礼しました。

さて、中速ワインディングを一路戻り、焼まんじゅうの火群庵にカムバック。

火群庵

ラークさんが皆に「えっ、焼まんじゅう知らないの?」と聞いて回ってたのが何気に印象深く。

お店では地元の人(chibiokaさん)に100円を渡し着席。
しばらくして出てきたものは、まんじゅうと名乗るのもおこがましい巨大な物体

焼きまんじゅう

ふと、chibiokaさんを見て、群馬の法則を知った次第。
謙虚な県民性?それとも、天の邪鬼

甘辛の楽園をさまよいながらも、早くもツーリング後の胃袋を心配するありさま。
横を見ると、「炭火焼、炭火焼」とつぶやきながら1.5人分のまんじゅうをほおばるラークさんが・・・。
(でも、おいしかったですよ。ね?ラークさん♪)

お次は、道の駅『川場田園プラザ』を目指して、利根沼田なんとかラインを快走です。
この道、自然がいっぱいな上ほとんど車が走っていません。
しかも、ゆるいワインディングとなだらかな上り下りがある快適ロード。
そして、前を行くのはジモピーのchibiokaさんとくれば、これは楽しむしかないでしょー。
急なブレーキにも鳴きもしない我がリアブレーキにほくそ笑みつつ、安心してchibiokaさんについていきます。

道の駅『川場田園プラザ』は、さすが「関東好きな道の駅 5年連続第1位」。
道の駅のレベルを超える広さと設備を誇っています。

田園プラザかわば

まずは道の駅切符を手に入れ、早速、食い物を求めて園内をさまよいます。
マックなど食べている人がいますが、これは見ないフリ・・・。
人の食とはいえ、見てるだけでお腹膨れちゃいますからネ!

そして、見つけたのは大盛りの美学、山賊焼!
その瞬間、chibiokaさんラークさんの大盛りブラザーズの眼が光る!!

その迫力に残りの者は恐れをなし、黙って100円をchibiokaさんに手渡します。
chibiokaさんの威光にお店の方も逆らうことなどできず、塊ハム乗せの山賊焼をGet。

山賊焼

すごいぞ、chibiokaさん なんだか、無敵だー

山賊焼を食らった後、猛者たちはソーセージなどをお土産に、田園プラザを後にしました。

ここでまたうねうね道を快走。
・・・も、前を行く軽自動車に阻まれ、踏切でストップ。

「あらら・・・」と思ったら、フォーッ!と遠くで汽笛の音が。
すわ、レイザーラモン!?
急いでカメラを構えて待っていると、やって来ました、SL号!!

SL号@群馬

一転して、得した気分に。

しかし、その後すぐ、群馬の内陸性気候が牙をむく!

ジモピーのchibiokaさん以外は急速に体力を失ってしまい、あっという間に青色吐息。
見かねたchibiokaさんの進言で、高速で鶴商文庫までワープすることに。

鶴商文庫は群馬の爆盛りの聖地

鶴商文庫

店内にはchibiokaさんのお師匠・ギャル曽根先生の写真が飾られています。

しばらく待った後、案内されたテーブルに椅子を追加してたむろするオヤジーズ。

入口に「4人以上では座れません」と書いてありましたが、大人ですから見ないふり。

5人で、デミソースバーグw/並ライスx2 + おろしバーグw/小ライスx3 をオーダーしました。
誰がどれを頼んだかは一目瞭然?

それ、喰らえ!

おろしハンバーグ

とばかりに、縦、横、高さとも重量級のハンバーグがお出迎え♪
ジューシーなハンバーグと、なかなか辛いわさびおろしにお箸が進むも、なにせ尋常じゃない量です。
『脳がお腹いっぱいだと気づく前に食べきろう!』と食を進めるも、あっという間に満腹サインが胃から上がってくる始末。

四苦八苦しながら食べ終えたものの、消化のために血が胃に集まり、頭がぼーっとしてしまいました。
食後ラークさんが話しかけてきたよーな気がしますが、よく覚えておりません・・・。

ぼーっとした頭のまま、近くのGSでガソリンを入れ、さぁ、道の駅『ららん藤岡』でデザートでも!
・・・と思ったところで、何やら日差しが眩しいのに気付きます。
おやっ、サングラスがない!
あわてて鶴商文庫に逆戻り。

無事サングラスを回収して、鶴商文庫の扉を開けたところをラークさんにフライデー(古い?)
これも、全ての血が胃に回り、頭に酸素が届かなかったためでしょう。
大食いもほどほどに、ということでしょうか?

気分一新。サングラスをかけて『ららん藤岡』にまっしぐら。
こちらでは、ガトーフェスタハラダにてchibiokaさんお勧めのラスクパフェ(抹茶&バニラ)を食べつつ、ダベリング

抹茶&バニラソフト@ハラダ

ツーリングの余韻に浸りながらまったりと過ごし、本日は解散することに。

それぞれが別々の方向に帰る中、私はライぱちさんと一緒に関越道を南に向かいます。
三芳PAまでランデブーを楽しんでから、一人スマートETCを通って帰途につきました。

ご一緒したみなさん、お疲れさまでした。

chibiokaさん、重楽しいツーリングありがとうございました。次回はもっと走りましょーネ☆
頭に血が戻ってきたら、またよろしくお願いいたしまーす。




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限界に挑戦、群馬激走ドカ食いツーリング(腹ごしらえ編)

今回は、ギャル曽根先生を師匠と仰ぐ群馬の爆食キングchibiokaさんが企画した「残暑のこる群馬ツー」に参加。
残暑真っ盛りの群馬を高速で駆け抜けて来ました。

本日のコースはこちら。

関越道三芳PA → 関越道駒寄PAで目覚めの一食 → 道の駅『白沢』 → 吹割の滝 → 『火群庵(ほむらあん)』で焼きまんじゅう(大×4) → 道の駅『川場田園プラザかわば』でプレランチ → 『鶴商文庫』でランチ → 道の駅『ららん藤岡』でデザート

飽食の群馬ツーリングに挑む勇気あるメンバーは、
企画者のchibiokaさん、GGRライぱちさん、ラーク7447さん、お初のななパパさん、そして私・ニャンコ先生の5名でした。

前回のTKGリベンジツーでは、楽しみにし過ぎて前日ほとんど眠れなかったのを反省し、今回は前々日(木曜日)の睡眠時間を減らすことで前日(金曜日)に早く寝る作戦に。
作戦は成功し、前日のお昼は眠くて眠くて仕事が手に付きません。
・・・が、夜が更けてツーリング当日が近づくにつれて眼が冴えていき、ベッドに入っても眠れなーい。
結局、寝不足のまま一次集合地の関越道三芳PAに向かうことに。
またも、完敗でした・・・。

スマートETCを通って三芳PAに着いたのは集合時間の30分ほど前。
例によってたくさんのバイクが集まっていますが、ツーリングメンバーはまだ誰も来ていないようです。

バイクを停めて少しユックリしていると、近づいてくる謎の人物が。
何やら見覚えのある丸坊主、・・・・・・!?
なんと、別件のため新しく買った黒TMAXで新潟に向かうスキンヘッドさんでした。

スキンヘッドさんと、TMAX談義などをしていると、ライぱちさんとラークさんが到着。
三芳PA@群馬ツー

一休み後、スキンヘッドさんは新潟に、我々は本集合地の駒寄PAへとフリー走行で向かうことに。

道中、急に道が混みだしたと思ったら、追い越し車線でこけているカワサキが。
さすがに停まることもできず、人が大丈夫そうだったのをチラと確認して先に進むことに。
と、今度は路側帯でCB1300を停車して電話をしている人が。
こちらも人は無事そうだったので、そのまま次の集合場所を目指しました。

100キロ近い速度で走る車の間近にたたずむ気分はいかなるものでしょう?
事故にしろ故障にしろ、バイクの怖さを確認した次第。

さて、駒寄PAに着いてすぐ主催者のchibiokaさんと、また、お初のななパパさんとも無事合流。
chibiokaさんの前説を聞いた後、本日の『おめざ』として赤飯まんじゅうをいただくことに。

ここで、chibiokaさんが差し出したまんじゅうを囲み、みなさんすかさず写真を撮り始めます。
赤飯まんじゅう1

知らない人が見たら、きっと「何の儀式だ?」と思うことでしょう・・・。
げに、ブロガーという身の罪深きことよ。


赤飯まんじゅう2

あ、赤飯まんじゅうは甘辛くて重おいしかったっす。
ごちそうさま>chibiokaさん

続きは明日(の予定)。




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ハーレー昭和の森訪問

ハーレーで2012年モデルの販売が開始されましたね。

この週末、ハーレーのディーラーに新車を見に行ってきました。
せっかくなので、日本最大級の広さとの呼び声の高いハーレーダビッドソン昭和の森(以下、HDS)を訪問することに。
お天気が悪いので、残念ながら車で出動。


自宅からHDSへは、一般道を使っておよそ1時間。
お店は、JR青梅線の昭島駅前に広がる昭和の森の一角にあります。

HDSは、この昭和の森を開発した昭和飛行機工業さんの100%子会社。
この昭和飛行機工業さん、実は戦後の一時期、あの陸王の生産を行っていた会社(実際は子会社が生産)だそうです。
陸王はなくなってしまいましたが、伝説とモーターサイクルに対する熱い思いが残ったというところでしょうか?
余談ですが、昭島駅自体、昭和飛行機工業さんのために作られた駅だそうですヨ?


昭島駅側から駐車場に入ると、緑も一杯でバイク屋さんとは思えない余裕のある造り。

HDS外観

お店の敷地には数台分の駐車場と駐輪場、そしてカフェなどもあっておしゃれな感じ。
建物も、米国ミルウォーキーのハーレー本社を模した赤レンガ造りで、シックなデザイン。

HDJトレセン

隣接する敷地には、ハーレーダビッドソン ジャパン向けのトレーニングセンターなども建っています。


さて、中に入ってみましょう。

大雑把なレイアウトとしては、まず、駐車場側の入り口から入って右手にカフェ、

HDS3


正面手前から円状に各モデルが陳列され、

HDS2

左手と正面の真ん中にアパレル、


HDS1

そして、奥の方にはカスタムモデルとアクセサリーコーナーがあります。


入口をはいってすぐ、スポーツスターのForty-eightがお出迎え。

48

相変わらずかっこいいですね~。

曲がらない、手足が伸びきる、航続距離短い、と三重苦ですが、かっこいいので売れてるそうです。


そのまま円形に各モデルが陳列されていて、手前からスポーツスター、ダイナ、ソフテイル、ツーリングとなっています。
今日一番見たかったFLDスイッチバックは、お店の外、駐車場側に展示してありました。

これがその写真です。

FLD1

これもかっこいーですねぇ。


これこれ。

FLD3

このヘッドライトに移りこむ景色がよいのです。

FLDは、ハーレーの中では走りにふったグループ(ダイナファミリー)の中のツーリング向きモデル。
ツーリングファミリーほどの威圧感はなく、日本ではちょうどよさげなサイズ感。
それと、なんと、このスクリーンとパニアケース、道具を使わずに外れます。

FLD2

それらを外してもかっこいいですねぇ。


敷地内で試乗とかできるのですが、雨が降ったり止んだりしていることもあって今日は見るだけに。

スタッフの方は、やや武骨な感じですが無礼ではなく、全体的には親しみのもてる雰囲気でした。
ただ、やや人数が少ないのかな?つかず離れず、というよりは放置気味でしたね。
『見るだけ』の私のような客には、ちょうどよい感じです。

見るだけ見て、いい感じのラグを買ってお店を後にしました。


ハーレーは、私の使い方では決してメイン機種にはならないですが、いつかは所有してみたいと思った週末でした。




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房総TKGリベンジツー (結)

さて、さのやショックに打ちのめされた我々をやさしく出迎えてくれたのは、関東平野の最東端、本州で最も早い初日の出を見られると噂の犬吠埼です。

さすが世界灯台100選に選ばれた場所だけあり、付近は観光客で賑わっています。
犬吠埼灯台
ここでしばし自由行動。
Lightwaverさん、Penguinさん、コジコジさんはお店にお土産ものを探しに、バビさんは川に洗濯に・・・。そして私はバイクの傍らで一休み。

再度集合した一行は、バビさんご所望のぬれせんを求めて犬吠駅へ移動となりました。
犬吠駅ではちょうど電車が到着するところで、駅に併設されている売店も人でいっぱいに。

無事にぬれせんをGetしたので、お次は、外川は榊原豆腐店へ豆乳ジェラートを求めて行くことに。
実は、犬吠駅の売店でこの豆乳ジェラートが売っていたのを見つけたのですが、心優しい爺様は知らないふりをしておくことに。

外川駅とオヤジ達
外川駅は犬吠駅からたった一駅の距離ですが、人も少なく静かで雰囲気のある駅です。
ここにバイクを置いて、さぁ、榊原豆腐店へ向かいましょう。

フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフでおなじみの榊原豆腐店さんの白い壁が見えたところで、嫌な予感が皆を襲います。
シャッターが下りている?
しまってるフフフ
がーん!またもお休みです。
いかに鈍いオヤジ達でも、この辺でようやく日曜の銚子の恐怖に気付きました。
そう、日曜の銚子は、お店が定休日三昧だということに・・・。

とはいえ、お口は既に豆乳ジェラートになっているため、犬吠駅に逆戻りすることに。
舞い戻った犬吠駅では、乗降客が増えている?
群がる
乗降客を掻き分けて豆乳ジェラートGet!
何人かの子供が、豆乳ジェラートをなめるオヤジ達へ熱い視線を注いでいましたが、そこは歳の功。気付かないふりで、美味しそうにスプーンを舐めてやりましたよ!

お次に向かったのもバビさんリクエストの屏風ヶ浦。
ここは日本のドーバーと呼ばれているらしく、結構な高さの断崖が続きます。
そこを上から下から見に行こうというプラン。

まずは、屏風ヶ浦の上端目指して銚子ドーバーラインを快走・・・。
と思いきや、ドーバーラインに入るや否やストップして、屏風ヶ浦に。

奈落
上から見る屏風ヶ浦はなかなかスリリング。
足元の崖下を覗くと、真新しい土が崩れ落ちているのが見えます。

ふと見ると、足元にはたくさんのひび割れが!
落ち着いてゆっくりと戻って来たのは、冷静さゆえか、はたまた加齢で感受性が鈍ったためなのか?

疑問を抱きつつドーバーラインを外れ、今度は下から屏風ヶ浦を望むことに。
と、ここでコジコジさんとバイクチェンジ!

コジコジ号は、まだ慣らし運転中のいわば素うどん状態。かっこよさに見とれて乱暴な運転にならぬよう気を付けながらも、自分のバイクとの違いを確認。
ふむ。自車に後付けしたパーツ類は、やはりそれなりの効果があるようです。
今後内部のカスタマイズが進むであろうコジコジ号の先行きも楽しみですネ。
ありがとうございました。>コジコジさん

と、屏風ヶ浦(下)の入口に到着。遊歩道へと歩を進めます。
が、荒れ狂う太平洋の大波に、荒れた遊歩道を歩くのは諦めることに。

おっと、バビさん危ないっ!!

バビさん危ない

ザッ、パァアアーン!!!

「あーっ・・・餃子ぁぁぁああああ」

「バビさーん!!」


・・・なんてこともなく、お次の目的地・刑部岬を目指します。

刑部岬では、再度の自由行動。
水分を補給しながら、展望館でしばしボーっと過ごします。

この展望館からの景色はなかなか見応えがあります。
東北に風力発電 西に九十九里

北東に銚子の風力発電機群、西に広がる九十九里浜、そして足元にはあしたのジョー。・・・ジョー!?
なかなかにユニークな景色を堪能したら、お次は東金にある石崎の餃子を目指し、再度移動します。

移動に使ったのは、よくある県道(?)なのですが、これがなんだか単調な道。
時間はちょうど逢魔時と、魔が現れる時間。どうやら睡魔が襲ってきたようです。
ミントをぱくつきながらも、フラフラしそうで、ちょと怖い。

あれ?どこかで記憶があるなぁ。
もしかして、前回も眠くなった道ではないでしょうか? >Lightwaverさん??

そんなこんなで着いた石崎では、窓が開いていて、中でおじさんが何やら作業をしている様子が見れます。
ようやく、日曜の銚子の呪いがとけたんだぁ~、と一行が安心してバイクを停めたところ、おじさんと話していたLightwaverさんが残念な顔で振り返るっ!?
餃子石崎

・・・全く残念なことに、ここも日曜は定休日でお休みとのこと。
「オン・ザ・ライス・・・」
小さくつぶやくPenguinさんの目の奥に、狂気の炎を見たと思ったのは気のせいか?

ここまで来たら何かを口にせずには帰れない一行は、Lightwaverさんの先導で無化調ラーメンでユーメーな「花キッチン」さんへ即移動。

花キッチン
「花キッチン」さんは開店直後、時をおかず、いそいそとお店に突入するハラペコおやじライダーズ。
ここに、遂に日曜の銚子の呪いが解かれたのであった!!

花キッチンの坦々麺
お祝いに選んだのは、細麺の金胡麻担々麺に餃子セットです。

「オン・ザ・ライス、オン・ザ・ライス」

ふと見ると、Penguinさんがライスを見ながらつぶやいてます。
やはりシュウマイはオン・ザ・ライスですか?>Penguinさん

他の皆さんも自分のラーメンをほおばりながら満足気です。

終わりよければ、全てよし。
やはり、オヤジ達には食い物ということでしょうか?


さて、外はもう真っ暗。
お腹も一杯になったことですし、そろそろ帰ることに。
今日も充実した一日でした。

企画ありがとうございました!>Lightwaverさん


今川焼に、オランダ婦人など、リベンジ事項もたっぷりあることですし、次回の企画も楽しみにしております。
その際は、もちろん、さんまのなめろうも、是非お忘れなく!



長々と続いたツーレポも、ようやく終わりとなりました。
皆様、お付き合いありがとうございました。


しかぁし、リベンジが終わらないにゃぁ~・・・。




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房総TKGリベンジツー (転)

さて、コンビニを出て少し走ると、あっという間にたまごや豊丸さんに到着。
たまごや豊

こちらが前回行きそびれた宿題で、新鮮な卵かけごはんのお店です。

開店後すぐなのに、店内は人がいっぱい。テーブルには座れずに、カウンターでお食事を。
素直に卵かけご飯セットをいただこうとしたのですが、「ここのプリンは絶品ですよ・・・。」とのコジコジさんからの悪魔の囁きに負け、プリンセットに変更。
プリンセット 玉子焼き

濃厚でとてもおいしいプリンでした。
・・・が、朝からプリンとは・・・。

なんにせよ、これでリベンジ1達成!

次は、謎のワンダーランド・法螺貝山観音寺経由で夢紫美術館へと向かいます。
びっくりワンダーランド


東総の朝はすがすがしい。
空いた道、涼しい風、田舎の香水・・・。
微妙なアンサンブルに軽いめまいを覚えながら、気持ちよく走るオヤジライダース。


小見川の夢紫美術館に着いたのは午前10時ちょっと前。
開館前にも関わらず、少し早く開けていただき無事入館。
夢紫美術館

お店に隣接する古い土蔵(写真の”コレ”の部分)の中へとフェードイン。

実はこの美術館は私からのリクエスト。
遠く共和制のローマ時代に執政官のマントを彩っていたという貝紫の色を見てみたくてのこと。
コンスルの紫

絵や装飾以上に、ただただ紫の発色を楽しんでました。

ちなみに、英語のパープルの語源は"purpura"(プールプラ)という貝に由来するそうです。
・・・どーでもいいか。
とまれ、いいものを見せていただいたと、大満足。

美術館を後にして寶満寺で独特の天井を楽しんだ後向かったのは、銚子港近くの久六さん。
こちらがもう一つのリベンジです。
まぁ、相変わらず混んでいて入れなかったのですが、元々期待していなかったので無問題。
Lightwaverさんによると、この後、浜めしさんにも立ち寄ったそうだが、全く記憶にない。
寝てたのか、私
気づいたら礎さんで椅子に座ってたので、よく覚えておりません。

思えば、この辺から雲行きが怪しくなってきたのか、と。
しかしのんきな我々は、東総の日曜の恐怖に既に巻き込まれていることに気づきませんでした。

さて、礎さんではお任せ握りをチョイス。
お任せ握り 赤飯山盛り

海鮮丼も美味しそうだったのですが、この後も色々と食べまくる予定だったので、お腹にやさしいものを選んだつもり。
しかし、やってきたのはネタも大きけりゃシャリも大きい大判寿司。
美味しくいただいたものの、既にお腹はチョイいっぱい。
・・・ところが、大将がアワビの煮つけをくれたり、女将さんが赤飯を盛ったりしてくれてさぁ大変
赤飯の食べ方を叱られるバビさんを見ながら、早くもお腹MAX!おー苦しい。

ここでまたもコジコジさんの悪魔の発言が!
「岩ガキをちゅるっと行きますか。」

なっ!!

反論を挟む隙もなく、銚子港漁協の直売所に向かうご一向。
幸い岩ガキはなかったものの、あったら大変なことになってたなぁ、もう。

これだからOBSCのツーリングは要注意です。胃薬必須だね。

・・・なんて考えてたら、何故かPenguinさんがスカブで八の字走行。
ぐるぐる回るスカブを見ていると、【自由人】という単語が頭の中に浮かんできた。
お口の中が岩ガキになってたのを紛らわしてたのですか?

次に向かったのは円福寺龍神堂。
こちらも私のリクエストで、世にも珍しいオランダ婦人龍神像のご尊顔を拝みたく。
が、肝心の龍神像の御堂に布が垂れていて、中がよく見えない。
暗闇を透かして見るも、やはりどなたもいらっしゃらないよーな?

しかし、誰かが「いるのが見えたよ!」と言っているし、Lightwaverさんが撮った写真には小さくお姿が写っているし・・・。
で、自分の目を疑っていたところ、よく見ると目の前の看板に『龍神像は現在修復中につきおりません』と書いてあるのを発見。
誰です?いるなんて断言してたのは??

なんだかがっかりしながらも、すぐ次の今川焼に盛り上がるわれらオヤジーズ。
銚子観音で

銚子観音へ軽くご挨拶などしつつも、心は今川焼に染まるみんな。
おっと、Penguinさんは、お口が今川焼でしたね!

ところが、これが閉まってるんだなぁ、今川焼のさのやさんが。
うなだれる

愕然とする一向。
ショックで、次の目的地も決められないほどだ!

おそらくLightwaverさんの決断かな?
しばらくして、犬吠埼灯台を目指して移動を再開した一行であった。

さて、今日はここまで。




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