• 2011年11月 の記事一覧

2011年11月28日(月) 記事No.59
秘境と秘宝を求めて、秋風吹く房総に行って参りました。ごめんなさい・・・。


今回のコースは、以下の通り。

高滝(集合) → 石堂寺(集合・見学) → 海の食処なむらさん(ランチ) → 智蔵寺(見学) → 石堂寺 → 鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」(おみやげ) → 開墾の滝(解散)

ご一緒するのは、Lightwaverさんとスキンヘッドさんのお二人です。


さて、アクアラインを通って千葉に上陸し、そのまま富津館山道を南下。
鋸南富山ICで一般道に下り、県道89号と国道410号をのんびり流していると、30分程で集合地の石堂寺に着きました。
駐車場には誰もおらず、どうやら一番乗りの様子。

石堂寺表参道

しばらくは駐車場でLightwaverさんとスキンヘッドさんを待ったのですが、いらっしゃらないようなので、先にお寺に向かうことに。


お寺は、昔ながらの山寺で、仁王門の先はなかなか急な階段を登って行きます。

石堂寺仁王門

石堂寺石段

親切に、門に杖がおいてありますね。

石堂寺杖

もちろん、杖など使わずに苔むした石段をあがり、健脚を披露。
両脇の仁王様以外、誰も見ていないのが残念です


お寺には、本堂の他に鐘楼と多宝塔、薬師堂、そして山王堂があります。
多宝塔や山王堂があるところが天台宗のお寺らしいですね。

石堂寺多宝塔


ややっ!?

本堂の向拝の梁には迫力満点の龍がいらっしゃいます。

石堂寺伊八の龍

ねめつける眼といい、飛び出した尻尾といい、初代波の伊八こと武志伊八郎信由の作品みたいですが、どうでしょう?

鐘楼や多宝塔を見たり、薬師堂のある高台に登ったりしながら時間を過ごしていると、どこかで聞いたことのある声が・・・。

あれ? Lightwaverさんとスキンヘッドさん。
どうして山の上から現れてるの??


そんな疑問はものかは、早速ご挨拶。

そーいえば、確か、一番最初にお二人にお会いしたのも、房総のお寺の境内でしたねぇ。

あの時も、確か、駐車場違いでスムーズに出会えなかったんですよね~。

それもこれも、集合時間に遅れ*@+?!#$%・・・・・。



閑話休題。



三人で境内を堪能し、このお寺のお宝である伊八コレクションを見せてもらおうと、寺務所へと向かうと、何と、法事をやっていて観覧不可。

東京から来たことなどをLightwaverさんが強調したところ、「1時半からなら」とのお言葉。
とりあえず、お昼を食べてからまた来ることに。


あ、そうそう。向拝の龍は、やはり伊八の作だとか。


Lightさんたちとは駐車場が別の場所だったので、だいたい集合する場所を決めた後、スキンヘッドさん達は本堂の奥に、私は山の下へとバイクを取りに向かいます。

下の駐車場で準備をしていると、お二人がやって来られました。
あら、近いのね?


国道410号を南下して、同じく国道128号を左折。
しばらく行ったところにあるのが、本日の昼食をいただく、海の食処なむらさんです。

なむら

こちらで、ひしこ寿司定食をいただくことに。
ちなみに、ひしことは、カタクチイワシの別名だとか。

ひしこ寿司定食

ひしこ寿司は、そのカタクチイワシの押し寿司で、何と、お魚の臭みがほとんどしません。
味も上品なら、量も少々お上品。
人生でくたびれた身体に、とっても優しい定食でした。
つみれの澄まし汁も美味しゅうござンした。


さて、食事の後は、さらに伊八の作品を見ようと、智蔵寺へと向かいます。


・・・・・というところで、次回に続く。





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2011年11月27日(日) 記事No.58
誰も通わぬ秘境の奥に、

秘境






ひっそりとたたずむ秘密の小道。

秘密の道







その奥に眠る究極の秘宝に・・・

秘宝







迫る謎の軍団!!

魔の手









房総秘境探検隊
- 失われた秘宝 -

近日公開!








・・・なーんてね。

すみません、スキンヘッドさん&Lightwaverさん。





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2011年11月24日(木) 記事No.57
先週の日曜日、本来ならOBSCの総統さんと伊豆一周かっとびツーリングの予定でした。
が、金曜夜の段階で関東が雨予報だったため、泣く泣く中止にすることに。

ところが、一日経った土曜の夜には、見事に晴れ予報。

色々と考えた結果、久々にタンデムで富士山を見に行くことに。
道志みちで西に向かい、何箇所かで富士山を見て、ランチして帰ってくるというお手軽プランを発動。


翌朝、眠い目をこすりながら駐車場に向かいます。

色々と準備して、レッツゴー!
首都高が混んでいるとのことなので、まずは、圏央道経由で相模湖を目指します。


東京方面は少し曇っていますが、目指す富士山側は晴れ間が広がっています。
関越から圏央道に入り、とりあえず、狭山PA(内回り)で小休憩。

狭山PA内回り

早速、ソフトクリームをいっとこうかと思ったのですが、「朝からってのもなぁ~。」と踏みとどまり、持ってきたお水でのどを潤します。
と、隣に、ゴールドウイングと1400GTRという大物二台が登場し、その大きさにびっくり。

ビッグブラザーズ

「そういえば、1400GTRも購入候補に入っていたなぁ。あれから1年かぁ~・・・。」と思い出にふけることしばし。
駐車場が混んできたのを機に、再び高速に。


八王子で中央道に入ったあたりから、徐々に緑が増えてきて、やがて、紅葉交じりの高尾山が左に見えてきます。

この辺は、都会からの脱出を体感できて、好きな場所なんですよねぇ。
しばし樹木の匂いを感じながら、空中散歩さながら、山中の高速走行をエンジョイ


相模湖東ICを出てしばらくすると、もうそこは道志みち。

道志みち

と、宮ヶ瀬湖に向かう県道64号との交差点にあるヤマザキショップで、臨時野菜売り場があるのを発見。
その先で、野菜を持って売り場に向かうおっちゃんを発見。

「採れたて野菜!?」

ここで、Uターンして野菜を物色することに。


売り場では、新鮮な野菜が格安で売られています。

野菜売り場


売り子のおばちゃんとのやり取りを楽しみながら、本日の獲物をゲット。

戦利品

ピーマンにニンジン、アスパラガスにサラダ大根を買い込んで、再び道志みちを西に向かいます。


道志川を左に見て、いくつものキャンプ場を後にします。
道の駅どうしを過ぎ、山伏峠を越えれば、前方に富士山がこんにちは!
コンビニの駐車場から、さっそくパチリ

コンビニから


日頃の行いがいいのでしょうねぇ。空は日本晴れです。


そのまま道志みちを終点まで進み、山中湖の手前を左に折れてパノラマ台へと向かいます。
峠を登る道はそれほど車も多くなかったのですが、さすがパノラマ台、駐車場にはもう車が入れません。

バイクの機動力を活かし、車半台分の隙間に駐車して、さぁ撮影だ!
パチリ

パノラマ台より

おぉー、絶景ですねぇ。
右手に山中湖、手前にはススキ、そして、真正面に富士山。
イイ感じだと、自己満足。


さて、良い写真も撮れたことだし、お次はランチ・・・・・の前にもう一枚。

山中湖の北辺にある長池親水公園の駐車場から、再び富士山をパチリ

長池親水公園より

少し風で湖面がざわついているので、逆さ富士こそ撮れませんでしたが、なかなかいい写真が撮れました。(自画自賛


さてさて、後ろに座っている相方が「お腹が空いた~」とうるさいので、ランチの場所へと急ぎましょうか。


ランチは、20種類以上ものスパイスを調合して作ったスープカレーうどんのお店「カレ吉」さんです。

カレ吉


選んだのは、チャーシューカレーうどん(750円)と温泉卵(100円)です。

チャーシューカレーうどん

吉田うどんとしてはお高めですが、スープカレーも美味しく、携帯電話くらいの大きさのチャーシューがついており、納得のお値段。
ちなみに、かけうどん(普通のつゆ)は350円ですので、それだけスープカレーに手間暇が掛っているのではないかなぁ、と。

そして、食べてみても大満足。
いわゆるカレーうどんのカレーとは違い、さらさらのスープカレーですからさらっといただけます。
吉田うどんとしては柔らかい麺とスープとの相性もばっちりな上、テーブルにおいてある辛子と追加の温泉卵を使って、味の変化も楽しめました。

うどん完食後は、スープにご飯を入れてリゾット(お茶漬け?)風にしても美味しそう。
お腹一杯になったのでそうしませんでしたけどね。
また行って、別のメニューも頼んでみたいです。


さて、カレ吉さんを後にした我々は、食後のコーヒーを求めて近くのマクドナルドに向かうことに。
マクドナルドでは、コーヒーの他にデザートとしてマックフルーリーを注文。

コーヒーとマックフルーリー

地域貢献ソフトの代わりですね。


お腹も満足したことですし、さて、どうしましょう?

もう一ヶ所追加で富士山の写真を撮ろうかなぁ・・・。
・・・とも思ったのですが、帰りの渋滞が心配だったので、そろそろ中央道を通って帰ることに。


中央道は、小仏トンネルでやや混んだものの、比較的すいすいと東京まで戻ってこれました。
圏央道に入り、今度は狭山PA(外回り)で小休憩。


行きとは違い、結構、バイクがいますねぇ~。
リッターバイク集団に、ビーマーオヤジ達、などなど。
おっ、お約束のハーレー軍団もいますねぇ。いいなぁ~。

おや、あそこにあるのはゴールドウイング?

ビッグブラザーズ2


と、ふと遠くを見ると、東の空に分厚い雨雲のカーテンがかかっています。
視界いっぱいに広がる黒雲に一瞬驚きましたが、よくよく見ると風は東へ東へと吹いています。

『よし行ける!

そう思いましたが、念には念を入れて、雲の様子を見ながらPAで待機。


しばらくしてから、ゆっくりと出発。

少し川越あたりで混みましたが、ほとんど渋滞に会わずに戻ってまいりました。
案の定、自宅の辺りはびしょびしょで、豪雨の跡がそこかしこ。
間一髪で、雨を避けることができたようです。

ラッキー!


家に着いたものの、まだまだ時間があったので、いつものYSPにお邪魔することに。

YSPチャレンジ7000キロ

こちらでは、チャレンジ7000キロ達成のご報告。
3月に登録したので、ひと月875キロ?
結構走っているようですね。


お天気も良く、気温も暖かく、実にツーリング日和でした。

富士三景

とてもよいツーリングでした!





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2011年11月21日(月) 記事No.56
とある金曜の午後。
高崎にイノシシが出没した、と、群馬在住のchibiokaさんからつぶやきがあった。
過去、野生の猿と鹿にはあったことがあるが、イノシシは見たことがない。

・・・ということで、翌土曜日、イノシシに会いに群馬を目指した


土曜日は、あいにくの雨模様。
バイクに乗りたかったが、しかたがないので、車で出陣。
朝から茶柱なぞ立って、非常に景気が良い

茶柱が立った!

さらに、景気をつけようと、まずはお昼をいただくことに。


お昼の場所までは、関越道を使ったのですが、お昼前の関越にあるまじきスムーズさ。
さすがにこの雨では、あまり人が外出しないということでしょうか。
ICを降りて半時間弱。目指すお店に到着です。


やってきたのは、埼玉県は深谷市にある虎ひげさん。

虎ひげ

こちらで、深谷名物の煮ぼうとう(http://www.fukaya-ta.com/niboto/)をいただき、冷えた心と身体を温めようとの目論見。


車を停めて店内に入ると、香ってくるのは、何とトンカツのにおい
そう、こちらのお店、手打ちの麺類だけでなく、肉料理も作っています。
大好物のクリームコロッケや手作りの和牛メンチカツなどなど、魅惑のメニューがズラリ。

しかーし、冷えた身体にゃ鍋ものが一番。
初志貫徹で煮ぼうとうセットをチョイス。

煮ぼうとうセット

これが大正解!

このセット、ご飯とお漬物と串カツが付いてます。
この串カツのおいしいこと、おいしいこと
本場イギリスのウスターソースでいただくと、煮ぼうとうを食べに来たのも忘れ、ご飯と一緒にがつがつと食べ進みます。

ウスターソース

肉の美味しさを堪能した結果、次回は肉系のランチを食べようと誓った私。


ランチを食べたら、次は当然デザートでしょう。

いつもなら、地域貢献ソフトクリームといきたいところですが、今日はしとしと雨の降る寒い気候。
ソフトなんて食べたら、お腹を壊しちゃいます。
しかし、こんな寒い日なら、そうそう冷たいものなど選ぶ人間はいないだろうと、二年越しに狙っていた阿佐美冷蔵でカキ氷を食べに行くことに。


阿佐美冷蔵さんの金崎本店へは、車で1時間ほどの道のり。
煮ぼうとうセットでお腹いっぱいの私は、車内の温かさもあり、眠くなってまいりました。
と、その頃、ちょうど到着。うーん、眠い・・・。


こちらの阿佐美冷蔵さん。言わずと知れた天然カキ氷のお店。
古くからあるお店ながら、とてもおしゃれな内外装。

しゃれた暖簾をくぐると、店外にもたくさんの席があり、おまけで小さな足湯があります。

阿佐美冷蔵1

阿佐美冷蔵2

店内もよい雰囲気のインテリアで、ジャズが流れています。


メニューには定番に加え、季節ごとのシロップを揃えています。
私がいただいたのは、お芋あずきで、相方は黒蜜きな粉あずきです。

カキ氷

どちらも、サラッとした氷に、しっかりとしたシロップとアンコで、とてもおいしかったです。


埼玉の温かいものと冷たいものは、どちらもとてもおいしくて、すっかり満腹状態。
お腹いっぱい過ぎてあまりに眠いので、このまま高速で帰ることに。


帰りの関越道もほとんど渋滞せず、とっととうちに帰ってきました。


翌日の新聞を見ると、何と、特集で深谷市のことが載っていました。
偶然に、びっくりだ!



はて、何か忘れ物があるような・・・???

・・・あっ、イノシシ忘れてた!






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2011年11月16日(水) 記事No.55
【今回のコース】

集合(時間通り) → たまごや豊丸(朝食) → 道の駅風和里(制覇ツー) → 東峰神社(観光) → 多古米工房(おみやげ) → 日本寺(観光) → 海ぼうず(ランチ) → 礎(安否確認) → さのや(デザート) → 圓福寺の龍神堂(安否確認) → 屏風ヶ浦(昼寝) → Home of Mothers(おやつ) → 大渋滞(お約束)


さて、いっぱいのお腹を抱え、巷をさまようオヤジ達は、デザートを求めて次なるお店に向かいます。

そして到着したのは、今川焼で有名な、さのやです。

さのや

お店に入ってすぐ右で今川焼を作っており、店内で作ったばかりの今川焼がいただけます。
お店に入ったとたん、餡子特有の甘いにおいと、皮のやけるい~い香りがします。
お腹いっぱいのはずなのに、ついついお一ついただくことに・・・あれっ?


いただいたのは、こちらの白あんです。

今川焼

うん、結構しっかりとお豆の味がして、おいすい~。
で、結局、お土産に幾つか買っていくことにしました。


“礎”の安否確認に刺激されたのかもしれません。
以前来た時にご尊顔を拝めなかったオランダ婦人龍神像の安否確認のため、円福寺龍神堂へと向かうことになりました。
とても近い距離なので、少しでもカロリーを消費するためにと、歩いて移動することに。

しかーし、すっかり満腹なお腹を抱え、既にここから眠気との闘いの始まりです。
歩いているのに、とても眠ーい・・・。
結局、龍神様はまだ戻っていらっしゃいませんでした。

眠気のため、ふらふらする足取りでバイクに戻る私・・・。


お次は屏風ヶ浦へ向かうのですが、その道中は、さらに眠気が襲ってきます。
思わず、何度もメットの中で大声でシャウト。
懸命に目を開けていたけれど、限界がもうそこに・・・。

・・・・・というところで、ようやく屏風ヶ浦の駐車場に着きました。

屏風ヶ浦入口

しかし、この時点ですっかりノックアウトな私。


皆さんが、屏風ヶ浦の奥の方へと歩きで向かうと言うので、バイクで休んでいることに。

最初は、バイクの上であおむけになったり、うつ伏せになったりして休んでいたのですが、
そんなもんでは眠気は覚めず、ついに、堤防の上で本格的に眠る体勢に入ることに・・・。


人って不思議ですね。眠りながらも他人の気配がわかるのですから。
何人もが傍らを過ぎて行く気配を感じました。
その後しばらくして、数人の男達が少し離れた場所で立ち止まった気配が。

むっ?

忍者の末裔・・・・・・・が住む伊賀の近くに実家がある私のこと、すぐに異変に気付きました。
目を開けてみると、やはり、皆さんが戻ってきてました。


が、なんだか皆さんの様子がおかしい。
・・・少しくたびれてる?

案の定、延々1時間くらい歩きまわっていたようです。
色々と発見があったようですが、詳細は、こちらのLightwaverさんおんさんのブログを参考にしてください。


さぁ、お休みした後は、軽く糖分補給して元気を回復しましょう。
・・・ってことで、旭市にある 手作りジェラートのお店 Home of Mothers に向かいます。


何故かはわかりませんが、銚子~九十九里の辺りの道って、すごく眠くなるんですよねぇ。
前を走るLightwaverさんも、Penguinさんも、何やら眠そうな走り・・・。
お昼寝したばかりの私も、心なしか眠くなってまいりました。

おっと!Penguinさんがぐらっと揺れた!?
・・・だいじょぶ?

どーやら、大丈夫のようです。
びっくりしましたが、まぁでも、おかげで目が覚めました。


と、お店に着く直前の交差点で、後ろを走るおんさんが信号に捕まってしまいました。
Penguinさんと私は停まることができたのですが、タイミング悪くLightwaverさんは先の側道を曲がってしまい、前後離れ離れに!

信号が変わり、おんさんが先頭でこちらに向かってきたのをバックミラーで確かめたところで、Lightwaverさんの追跡にレッツゴー!
ところが・・・・・。

結構飛ばしているのに、Lightwaverさんの影も形も見えません。
と、後ろから、ものすごい勢いでおんさんが飛ばして来るのが見えます。
道を譲ると、Penguinさんを停めて言いました。
「Lightwaverさん、後ろにいたよ」

!!

急いで道を取って返し、 Home of Mothers に到着。

Home of Mothers

ところが、Lightwaverさんの姿は、やっぱり見えず。
バイクを停めて連絡を取ろうとしてる最中に、Lightwaverさんが到着。
お互いにお互いを探しあい、出会えなくなってたようで・・・。


何はともあれ、店内でジェラートをいただくことに。
色々な種類がありますねぇ。

ジェラート達

私が選んだのは、ローストアーモンド

ローストアーモンド

ピスタチオも美味しそうだったのですが、紅葉の季節なので茶色をチョイス。(なんのこっちゃ?)
ほんのりアーモンドの味がして、おいしーい!


そんなこんなで、お庭でアイスを頬張るおやじが4人・・・。
おとーさん、おかーさんに連れられた子供の目には、はたしてどう映ったでしょうか?


皆さんまだまだお腹いっぱいだったので、この後の無化調ラーメンはスキップし、帰路に着くことに。

Lightwaverさんの先導で東金道路に行くと、Lightさんも一緒に高速へ。

途中離脱するとき、さよならの挨拶をするのですが、・・・いいですね、この瞬間。

ライダーって感じです。

ピースサインを出していたころの連帯感を感じる、とまで言うのは言い過ぎかな?


その後、恒例の大渋滞で帰路に3時間半かかりました。
また、東京に入ったところで、雨が降りだしたりと、最後はなかなかあれでしたが、海でかぶった潮が洗い流せて、ちょうどよかったかな、と。


Lightwaverさん、いつもいつも美味しいお店を教えていただきありがとうございます。
おんさん、Pengiunさん、まとどこかでご一緒して下さいね。





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2011年11月14日(月) 記事No.54
先々週の週末、夏の忘れものを取りに、秋風香る房総へと行ってきました。


コースはこんな感じです。
集合(時間通り) → たまごや豊丸(朝食) → 道の駅風和里(制覇ツー) → 東峰神社(観光) → 多古米工房(おみやげ) → 日本寺(観光) → 海ぼうず(ランチ) → 礎(安否確認) → さのや(デザート) → 圓福寺の龍神堂(安否確認) → 屏風ヶ浦(昼寝) → Home of Mothers(おやつ) → 大渋滞(お約束)


さて、集合場所には、いつものように時間ぴったりに到着。

首都高が入口から詰まってたとか、東関道は事故渋滞だったとか、東金道路で5キロすりすりしたとか、後ろにくっつく白いクラウンを気にして飛ばせなかったとか、いろいろありましたが・・・、それはさておき。

いーんです。とにもかくにも時間ぴったりに到着したわけですから!

ただ、おんさんが「電波時計だと2分$#@*☆◎▽」とか言ってたのが気になりましたが、きっと気のせいですね。うん。

「TMAXの時計だとぴったし8時ですね。」と言ってたのはよく聞こえましたから。

集合地点にて

さて、到着後コンビニの前でしばらく新型TMAXの話などをしてから、TKGに出発。


TKGは、前回と同じ『たまごや豊丸』です。
今回は、プリンの代わりに卵焼きを付けました。

TKG with TY

相変わらずウマウマー。
家を出る前に朝ごはんを食べたにも関わらず、難なく完食です。

たまごや豊丸

お店のおばちゃんが、外に停めてある我々のバイクを見てしきりに、「バイクいいわねぇー。」と言ってたのが想い出深く・・・。


お次に向かったのは道の駅「風和里」ですが、ここはPenguinさんの『道の駅制覇ツー』のためにスタンプをいただきに参りました。
ので、スタンプゲット後はそそくさと次の目的地に向かいます。


そして、おんさんのリクエストで向かった先は、三里塚闘争で有名な(?)成田空港滑走路のすぐそばにある『東峰神社』です。

まずは写真をご覧ください。

東峰神社にて

こちらに立寄った目的は、これが全てです。(笑)


撮影者がへたっぴなので、Lightwaverさんやおんさんのようにはうまい構図で撮れませんでしたが、飛行機のスケール感は一番出たかな、と。(負けず嫌い→

撮影場所を変えたり、寝転んだりしながら、皆でしばし撮影会。
よく職務質問受けなかったな、と思います。ははは・・・。


続いてもおんさんリクエストで、美味しいと評判の多古米を買いに『多古米工房』に。

多古米工房

多古米は、古くは江戸時代から味の良さで知られ、過去天皇陛下の献上米に選ばれたほどだとか。
私も2kgを購入し、その場で精米してもらいました。

多古米

少し玄米でも買っておいたらよかったかな?


そしてお次は、食事以外で本日唯一の目玉、日本寺(にちほんじ、と読みます)です。

日本寺

こちらは、以前訪れた「飯高壇林」と共に、「関東三大檀林(お坊さんの学校)」として有名だったそうで。
境内には、たくさんの巨大なアジサイが植えられており、初夏にまた訪れてみたいと思わせました。

そんな日本寺の目玉はこちら。

日本寺扁額

山門の扁額で、本阿弥光悦の筆になるとか。

なんか、彩色されていて本物感が薄れているように感じるのはなぜでしょう。
本来なら、こちらがオリジナルに近いはずなのに?

そう思いながら山門をくぐると、鐘楼の傍に身代わり観音が。

日本寺鐘楼と身代り観音さん

「悪いところをたわしで擦るとよい。」と書かれたお札があり、ついつい、置かれている“たわし”で自分の頭を擦るところでした・・・。

Lightwaverさんが観音様を擦っているのを見て自分の間違いに気付いたのですが、うん、なんか仕事で疲れちゃってたんでしょうね。可哀想に。

迷わず、観音様の頭を擦らせていただきました。髪の毛の分も含めて・・・。


さて、狂った頭では身体をコントロールできないようで、本日はTKG含めて二度も朝ごはんをいただいているにも拘らず、何やらお腹が空いて参りました。

と、タイミング良く、本日のメインイベントであるサンマ三昧を食しに、銚子港の目の前にある『海ぼうず』を訪れることに。

海ぼうず

こちらのお店では、Lightwaverさんが予約しておいてくれた“今年最後”のさんま三昧定食+α を食すことに。

まずは、+α である、さんまのなめろうと佃煮を。

さんまのなめろうと佃煮

おいしそうですが、ここは我慢我慢。 全部揃うまで待つことに。
ところが、こちらのお店は繁盛店なので、この後、なかなか次のお皿が出て来ませんでした。

・・・が、そこはブロガー。
みんな、カメラを構えて『待て』の体勢です。
まったく、めんどくさいなぁーブロガーは・・・。


そして、やって来たのが、こちら。

さんま三昧定食

さんま三昧定食に、おまけの粗汁です

外パリパリで中ふかふかの唐揚げも絶品でしたが、さんまといえばやはり塩焼きでしょう。
脂がのっていておいしぃいいいいいー!

かなりのボリュームに、満腹を越えてしまったのですが、おいしいので完食できました。


鱈のようなお腹を抱え、次に目指したのは、前回銚子を訪れたときにランチをいただいた『礎』です。

そもそもこのツーリングも、旬のさんまを『礎』でいただく予定だったのですが、現在は電話しても通じなくなってたそうで。
どうなったのか気になったので、みんなで安否確認に向かった次第。


着いてみると、建物は普通にありました。

礎

建物の外見はなんともないのですが、全く人の気配がしません。

中を見ると、なんと廃業のお知らせが!

何があったかはわかりませんが、メッセージによると廃業の時点ではお元気だったとのこと。
美味しいお店がなくなるのは残念ですが、元気なことがわかっただけでもよしとしましょう。
おじさん、おばさん、お元気で。


続いて向かったのは、・・・・・なんと、デザート!!!

むぅ、恐るべし、オヤジの食欲・・・。

こんなにお腹いっぱいだと言うのに、まだ、デザートですとっ


驚いたところで、次回に続く・・・。




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2011年11月12日(土) 記事No.53
むかーし、昔。あるところに、ベスパLX125ieという名のバイクがおったげな。
このベスパは原付二種じゃったんで、高速に乗れず、遠くに行けんかった。
遠くに行くことができんかったベスパは、仕方なーく街中を走りまわっとったそうじゃ。

しかーし、ベスパは、本当は遠くに行きたくて行きたくて堪らんかった。
行きたいのに行けない。
そんな、悶々とした日々を送っておったそうな。

ある朝、街外れまで来ていたベスパの目に、遠くにそびえる山が見えたそうな。
山は深い緑色にほんのりと茶色をまぶして立っておった。
山の向こうには別の山が見え、その向こうにはさらに別の山が見えたそうじゃ。

「あの山の向こうには何があるんぢゃろ?」

そう思ったベスパは、居ても立ってもおられんかったそうじゃ。
そうして、我知らず山に向かって駆け出して行ったげな・・・。


・・・ということで、今回は、mixiの原2コミュで知り合ったみっちーさん企画の原2ツーに、ベスパで参加して参りました。

今回のコースは以下の通り、


国道16号マック箱根ヶ崎@8:30 → 飯能 → 国道299号 → 秩父 → 国道140号 → 奥秩父もみじ湖 → 扇屋山荘(ランチ) → 三峯神社 → 国道140号 → 秩父 → 名栗(お茶) → 国道16号マック箱根ヶ崎店


以前、同じくみっちーさん企画に参加した時は、珍しく遅刻してしまったため、帰り道でようやくツーリングに参加するという快挙を成し遂げてしまいました。

同じ愚を犯さないため、今回は相当早めに現地到着をもくろみました。
NAVITIMEで調べると、我が家から集合地までは1時間半で着くとのことなので、集合2時間以上前の6時過ぎに出発することに。


途中特に混んだところもなかったのですが、何気に道に迷い、ナビを確認しながら現地を目指します。

と、右手にマック箱根ヶ崎が見えてまいりました。

マック箱根ヶ崎

「よーし、もうすぐだ。」

そう思った瞬間、ベスパはトンネルに向かってまっしぐら。

あーれー!

マックが立っているのは立体交差の上だったのね・・・・・。

慌ててUターンし、無事7時50分ごろに現地到着。


現地では、既に何台ものバイクが待っています。

以前ご一緒(?)した白はんぺんさんなどと談笑しながら待っていると、続々原2バイクが到着。
何と、8時過ぎには全員が揃いました。

集まった原2は、PCX、アドレス、カブなどの人気車種に加え、マラグーティブログ、ジレラランナーなどのイタ車に、エリミネーターやビラーゴなどのアメリカンも入った、総勢17台。


まずは、16号沿いのGSで各自の愛車に朝ご飯。
その後、国道299号を通って秩父へと向かいます。
さすがに17台もあると、途中で列が途切れたりしますね。


途中、道の駅芦ヶ久保での小休憩なんかを挟みながら国道140号に入り、一路、奥秩父もみじ湖へ。


何度も通っているはずなのに、ベスパで行くとなんだか新鮮な感じ。
滝沢ダム直前にあるループ橋なんて、フルスロットルなのに全然登りません!(笑)
非力なバイクで一生懸命走るのって楽しいですね。


そうそう、このループ橋、雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)っていうそうですね。

雷電廿六木橋

すごい名前・・・。
この辺は雷がとどろき渡るのかな?


さて、もみじ湖では、滝沢ダムの駐車場に集合。

滝沢ダム集合


先客にハーレー軍団がいます。

ハーレー軍団

一体、何台いるんでしょ?

陸送ハーレー

中には、トラックで運ばれている人も・・・。


我々はというと、ランチまでの時間つぶしに、しばらく滞在とのこと。
その間を利用して、早速、ダムカードをゲット。

滝沢ダムカード


しばしまったりタイムを過ごした後、ランチの待つ扇屋山荘にチェックイン。

扇屋山荘

今日のランチはいわな定食。

いわな定食

左奥の四角いステーキは、この辺で捕れた鹿だとか。
バターで炒めてあって、くさみとかもなかったですね。
いわなも肉厚でおいしくいただけました。
いやぁ、お腹いっぱい。


お次の場所を目指すべく外に出ると、どうやら雨?
皆さん、そそくさとカッパを着て出発。


次に向かう三峯神社へは、秩父(甲州)往還を通って向かいます。


途中、武田信玄が設置した栃本関所の跡を通ったりしながら、三峯神社へとクネクネ道を進みました。

栃本関所


三峯神社は、標高1100mの高さにある古社で、日本武尊が創建されたとか。

三峯神社

さすがにこの高さまで来ると、木々の色づきもはっきりしてきます。

三峯神社紅葉

バイクを停めて、しばし境内を散策です。


ほぉ・・・。 色鮮やかな拝殿は最近修復を受けたのでしょうか?

三峯神社拝殿

ひときわ高い場所にある遙拝殿からは、秩父の山々がよく見えます。

三峯神社遙拝殿からの景色

しかーし、熊が出るそうなので、行かれる方はお気を付けを~。

三峯神社熊注意


神域の清らかな空気をたくさん吸ったので、お土産など買って、いざ、下界へと戻って行きましょう。


帰り道は、行きとほぼ同じ行程で、マック箱根ヶ崎店へと向かいます。


途中、ビラーゴのきくいけさんとカブ88に乗るその友人とはぐれちゃったり、別カブの大月きーちさんが離脱したり、山伏峠でタイヤが滑ったりと、色々ハプニングはあったものの、無事、最終立寄り所である名栗のケーキ工房綵珠に到着。

ケーキ工房綵珠


ここで行方不明のきくいけさんと友人カブさんが無事合流
皆でお茶をしながらしばし談笑していると、お店を出る頃にはすっかり暗くなっておりましたとさ。


その後、マック箱根ヶ崎店で解散し、新青梅街道を通って帰宅しました。

ベスパでのマスツーは初めてでしたが、皆同じようなパワーの集まりなので、とても走り易かったですね。


幹事のみっちーさん、お疲れさまでした。(って、見てないか・・・
次回もまたよろしくお願いいたします。(だから、見てないって・・・





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2011年11月08日(火) 記事No.52
私にしては、ブログの更新が早いですが、それはそれだけ興奮しているから?
仕事そっちのけで、とっとと帰ってまいりました!

WWWを彷徨い、BMWのスクーター情報も見つけて来ましたので、ご紹介です。

元ネタはこちら。 → moto blog.it と BMW Mottorad Italy

さて、今回BMWが発表したのは、なんと2タイプのスクーター。

C650 & C600

左がC650GTで、右がC600スポーツです。
その名の通り、650GTがツアラー仕様で、600スポーツはスポーツバイクの模様。
よくよくみると、650GTは、風防が大きく、収納もたくさんありそうです。
一方で、600スポーツは、全体にシュッとしたデザインで、TMAX並みにヒップアップしてます。
その分、収納は少なそうです。


気になるスペックは以下の通り。(カッコ内は650GT)

排気量 647 cc
出力 44kW / 60hp @ 7,500 rpm
トルク 66 Nm torque @ 6,000 rpm
Fタイヤ 120/70 R15
Rタイヤ 160/60 R15
シート高 810 mm (780 mm)
装備重量 248 kg (258 kg)
燃費 20.8km/L @ 100km/h
加速 0-100 km/h 7.1 s (7.5 s)
最高速度 175 km/h

名前は、600と650ですが、どちらも同じ排気量・仕様のエンジンみたいです。
出力は何とデカブの10馬力増しです。
重量は銀翼くらいですね。
シート高はTMAXぐらい?
日本車をよく研究しているのか、それともたまたまか。
・・・明らかに私が意識しているだけですね。

まずは、後ろから見てみましょうか。(上が650GTで、下が600スポーツ)

C650 Rear End
C600 Rear End

リアも、前から見たのと同じ印象ですね。
650GTのバックレストとタンデムステップが、快適ツーリングを想像させます。
また、600スポーツは、後ろから見てもスポーティーです。


次に、足回り。

Front Leg

フロントは倒立サスです。
40mm径とのことですから、TMAXの方がしっかりしてそうですね。
ちょっと写真が小さくてわかりにくいかもしれませんが、ABSが標準装備です。

そして、後輪の駆動はチェーンです。

Chain Drive

シャフトという噂もありましたが、コンベンショナルな造りとなりました。


ちなみに、シャーシはスチール製のツインスパーフレームです。

Frame

うっ、写真が小さい・・・。


そして、メーター周りを。

Counter

ここは、二台とも同じような感じなので、650GTだけのご紹介。
左のアナログメーターは速度計?
エンジン回転は、液晶にデジタル表示でしょうか??


続けて、収納を見てみましょう。

まずは、650GTから。

C650 F Trunk

フロントボックスもたっぷりですね。

C650 S Trunk

当然、シート下には、ヘルメットが2つ入ります。


そして、600スポーツ。

C600 F Trunk

650GTよりは小さいものの、フロントボックスとしては充分な容量です。

C600 R Section

でもシート下収納は、この形状からは、あまり期待できませんね。
小さなスイッチは、シートヒーターでしょうか?

C600 S Trunk

やっぱり、少ないですね。

でも大丈夫!
そこはBMW。容量が可変式の収納です。

C600 S Trunk 2

これでヘルメットも2つ入ります。

C600 S Trunk 3



どうやっているのかというと・・・・・

C600 R Section 2

袋を下に伸ばしただけ・・・・・。

うわっ、これはかっこ悪い!
底がタイヤまでくっついるので、おそらく、停まっている間だけの緊急措置でしょうね。


もちろん、どちらのモデルもトップケースを付けることができます。(左が650GTで、右が600スポーツ)

650GT Top Case C600 Top Case


その他のフィーチャーとしては、以下の通りです。

・フロントプロジェクターライトとリアLEDランプ
・可変式ウインドスクリーン(650GTは電動で、600スポーツは手動)
・サイドスタンド連動のパーキングブレーキ
などなど。


さて、色々見て来ましたが、こちらも東京モーターショーに出てくるのは必至。
値段も含め、この目にするのが楽しみです!


そうそう、ヨーロッパでは来春発売らしいですよ、コジコジさん!!
もちろん、お買い上げ!?





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2011年11月08日(火) 記事No.51
新型TMAXが、遂にベールを脱ぎましたね!

ヤマハヨーロッパのHP


フロント

デザイン的には、フロントとリアエンドが変更になっただけのようです。
しかし、フロントはますますスポーティーでSSみたいです。
ヘッドライトには、YZF-R1よろしくプロジェクターが採用されるとのこと。
また、ウインドスクリーンが調整できるようになってます。

リア

TMAXらしく、お尻はやはりとがってますね。
どうやらブレーキランプ回りはLEDのようです。

メーターは、速度計とタコメーターの二連式。
やっぱアナログは見やすそうですねぇ。

エンジンは、530cc。
馬力は34.2 kW @ 6,750 rpmとあるので、46PSくらいですね。
トルクは34.2 kW @ 6,750 rpm。
昔のデータが手元にないのでどのくらい力強くなったのかは分かりませんが、中低速で増したと書いてあります。
日本は規制が厳しいので、どうなるでしょう?

相変わらずフレームは頑丈そのもので、たくましい限りですが、
一見しては現行型との違いはわかりません。

サイド

ABSは多くの国で選べるとありますので、日本でも入れてほしいですね。
なお、リアブレーキは大きくなったようです。
そこは写真でもしっかりわかります。

ベルトドライブ

そして、一番の違いは、駆動方式がベルとドライブとなったこと。
バネ下がかなり軽くなったと思われ、スポーツ性能にもますます磨きがかかっているはずです。
早く乗ってみたい!

後は、日本市場にいつ入ってくるのかが大いに気になりますね!

こりゃ、12月のモーターショーには、きっと来ますね!
今からその時が楽しみです。

※1 文章と写真を追加しています。
※2 写真は、ヨーロッパヤマハのHPから取ってきました。






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2011年11月04日(金) 記事No.50
日常が忙しく、すっかり時間があいてしまいましたが、日光ツーリングの続きです。


【行程】
東北道 大谷PA(集合@9:00) → 霧降滝(見学) → 大笹牧場(ランチ) → 瀬戸合峡(見学) → 蛇王の滝(見学) →
日塩もみじライン~太閤下ろしの滝(見学) → 回顧の吊橋&滝(見学) → チーズガーデン(おみやげ&解散)



さて、ライぱちさん家族とのご挨拶で始まった朝の大谷パーキング。
ついつい本名で自己紹介。

「おはようございます。私がニャンコ先生です。」

なんて、ちょっと言えないシャイなオヤジ・・・。


ライぱち号

出発するライぱちさんを見送って、さぁ、ツーリングの始まりです。
(すいませんライぱちさん。手を振っていただいたのに、ピラーに隠れ、写真では車しか写っておらず・・・。)


まずは、朝の栄養補給にと、コジコジさんから『いがまんじゅう』をいただきました。

いがまんじゅう


こちら、こしあんのおまんじゅうを赤飯でコーティングしたもので、ほどよいボリューム感。
なんと、農林水産省主催の郷土料理百選に選ばれている模様。
空きっ腹にほどよくフィットいたしました。
ありがとうございます。>コジコジさん


東北道から日光宇都宮道路に入ると、道の両側で葉が少し色づいてます。
空は快晴で、少し茶色の混ざった緑とのコントラストが美しく。
あー、写真がなくてすみません(汗) 言葉だけじゃ伝わらないですね・・・。

とにかく気持ちよく走り、あっという間に日光ICまで到着。
インター出口を出てすぐのGSでガソリンを補給した後、霧降の滝を目指し、高原の道をレッツゴー!


高原道路を少し走った後、まだ観光客の少ない駐車場にバイクを停め、歩いて霧降の滝に向かいます。
5分ほど歩いて観瀑台から対岸を見ると、見事な滝とご対面。

霧降の滝


霧降高原をバックに流れる高さ75mのこの滝は、日光三名瀑のひとつだそうです。
目で見る景色が写真で再現できないのが残念!


駐車場に戻り、出発の準備をしていると、隣の車の方から近付いてきた御夫人からお声掛けが。
「東京から、わざわざ栃木に来てくださり、ありがとうございます。」 と。
二言三言言葉を交わし、こちらこそ良いものを見せていただいて、とお礼を言ってお別れしました。

そんな話は出ませんでしたが、原発の風評被害に会われたのかもしれません。
東電とかマスメディアとかとは、一度闘っとかなきゃいけないですね。


気を取り直して、霧のない霧降高原道路を走りだすと、駐車場出てすぐのところで特別サイン会開催中!
事前に、OBSCの総統さん、ヌコマニアさんから情報いただいてたので、勝てない闘いを回避することができました。
お二人ともありがとうございます!


霧降高原道路。
意外に車も少なく、何よりコジコジさんのペースがちょうどよく、気持ちよく走りを楽しめます。
でも、徐々にお腹が空いて参りました。
期せずして、空腹との闘いが始まることに。ぐぅーっ・・・。


途中、見晴らしのよい駐車場に停まり、澄み切った空をバックに記念撮影!

霧降高原


いーい天気ですねぇ。
空の青さが、まるで、青魚のよう・・・。

サンマ、イワシに、アジにサバ・・・・・・。あー、お腹空いた・・・・・。
いかん!空腹に負けてしまいそうだ・・・。


そのとき、「あの辺りに大笹牧場があるんですよ。」と、コジコジさんが教えてくれました。
大笹牧場と言えば、本日のランチの場所です。
とっとこハム太郎、いや、とっとと、麓にある大笹牧場に参りましょう。

大笹牧場



ランチには、ソーセージ盛り合わせをチョイス。

大笹牧場レストラン


プリッとした皮の感触と、ハーブの効いた肉汁の味が空きっ腹にしみわたります。
ラークさんに少し羊肉などいただきながら、至福の時間を過ごしました。

食後は、本日の地域貢献。

地域貢献@大笹牧場


しっかりとミルクの味がするおいしいソフトクリームでした。
油ものの後なので、さっぱりと美味し。


食後は、広場で少しまったりタ~イム!

シガリロをじっくりと味わってると、パイプを持った人懐っこいおじさんが登場。
しきりにラークさんとコジコジさんに話しかけてきます。

そのうちどこかに去って行ったのですが、中座から戻ってみると、おじさんも戻ってきてラークさんとお話してました。

ラークさんからは、おじさんを集めるフェロモンが出ているようですね。

が、いつまでもおじさんに付き合っているわけにもいかないので、振り切って次の目的地である瀬戸合峡に向かいます。


でも、食後は眠いにゃ~
食後の眠気と闘いながら、なんとか瀬戸合峡に着いた次第。

瀬戸合峡2


ここからは、吊り橋までトレッキング。

・・・・・・の予定が、吊り橋までの道が通行止めとのことで、急遽上から吊り橋見学することに。

瀬戸合峡


『あー、吊り橋に行けなくて残念・・・。』

・・・と思っていたら、何と吊り橋に人がいます。

よく見ると、お店の横に吊り橋までの道があるじゃあーりませんか。
でも、吊り橋まで50分とか書いてあるので、全員一致で行かないことに。

ラークさんがホッとしてるのがありありで・・・。


並いる老老男女が吊り橋を目指すのは見ないことにして、景色を楽しむオヤジ達。
うん、まずは体力付けなくちゃね。
オヤジは自分を知っているのです・・・。


さて、吊り橋は行かないことにしたものの、何か物足りない気分の我々は、行きに通り過ぎた蛇王の滝へと向かうことに。

蛇王の滝


蛇王の滝・・・流れ落ちる姿が蛇に似ているからこの名がついたとか。
ちなみに、「へびおうのたき」ではなく、「じゃおうのたき」と読むそうで。
・・・世紀末覇者の滝


しかし、この滝、名前はいかついですが、県道の脇にバイクを停めた瞬間から眺められるお気楽な滝。
県道脇に、滝を眺めながらお茶をいただけるお茶屋さんもあるので、次回はゆっくりしたいかも。


ここからは、日塩もみじラインに入り次の滝を目指します。
と、ここで眠気が本格的に襲ってきました。

第二次眠気との闘い勃発

今度の眠気は、先程の眠気の比じゃありません。
あまりの眠さに、敢闘むなしく闘いに破れそうになるオヤジ!

がんばれ、俺!眠ると死んじゃうぞ!!


・・・・・・と、そのとき、唐突に太閤下ろしの滝に到着。
危機一髪オヤジの命は繋がったのでした・・・。

太閤下ろしの滝


こちらの滝、その昔、太閤秀吉があまりの滝の美しさに、つい馬から下りて観瀑したことに由来するそうで。
確かに、上下二段の滝は、緑の森に包まれてそこはかとない気品を感じさせます。
・・・気のせい?


そんな気の迷いを抱えながら、再度日塩もみじラインを走りだします。
かすかに色づく木々の中を、うねうねうねうね走っていると、不思議と眠気も覚めていきます。

と、山のてっぺんにある富士見台展望台にコジコジさんが吸い込まれていきます。
バイクを停めて人の集まっている場所に行ってみると、何やら皆さん上を見上げてます。




富士見台inもみじライン

おぉ!本日一番の紅葉が!!


得した気持ちで再びバイクに乗り込み、日塩もみじラインを出口まで一気に駆け抜け、塩原に出ました。


さて、ここからは最終立寄り所でもあり、お土産場所でもある那須高原チーズガーデンに向かうとのこと。
国道400号を東進し、途中でちょっとおトイレ休憩。


と、思いきや!
コジコジさんから「ここにも吊り橋がありますよ」とのお声掛け。


なるほど、そうでしたか!

瀬戸合狭のリベンジ&本日4本目の滝見学でしたか!

さすが、コジコジさん!


金色夜叉


こちら回顧(みかえり)の吊り橋は、尾崎紅葉の「金色夜叉」にも登場する橋で、長さ100mの渡り応えのある吊り橋。
それだけの長さの橋を支える二本の塔も、まっすぐ空に伸びてます。

回顧の吊橋


塔のてっぺんまでの高さは正確にはわからないのですが、ラークさんとの比較からもかなり高いことがわかります。
ラークさんの身長が5mくらいありますから、塔の高さは25mくらい?


そんな吊り橋を渡ってすぐに観瀑台があり、川の向こうに回顧(みかえり)の滝がコニチハ

回顧の滝


「みかえり」の名は、景色が美しく、「去る旅人が振り返らずにいられない」と言われたことからついたそうで。
すっかりその気になり、去り難い気持ちと闘いつつ、最終目的地のチーズガーデンに向かいます。



ついに到着したチーズガーデンは、本日一番の人混みです。

チーズガーデン


それもそのはず。
おいしいチーズケーキが売ってます。

御用邸チーズケーキ


買っちゃった。


同じくおみやげを買ったコジコジさん、ラークさんと共に、店内のカフェでコーヒーをいただくことに。
100円だけど、なかなかおいしいコーヒーですネ。

しばしまったりして、ついに解散と相成りました。


帰りは、バビューンとすっ飛んで行ったお二人を見送り、ゆっくりペースで東北道を南下します。

と、何やら渋滞掲示板が真っ赤っか・・・。


最後の最後で渋滞との決闘がまっていました。


しかし、疲れていたので不戦敗することに。
最も混んでいる区間をスキップし、岩槻ICで高速を降りて一般道を走って自宅に帰り着きました。



企画のコジコジさん、味覚のラークさん。
遊んでいただきありがとうございました。

また、次回もよろしくお願い致します!






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