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房総秘境探検隊 (邂逅編)

2011年11月28日
秘境と秘宝を求めて、秋風吹く房総に行って参りました。ごめんなさい・・・。


今回のコースは、以下の通り。

高滝(集合) → 石堂寺(集合・見学) → 海の食処なむらさん(ランチ) → 智蔵寺(見学) → 石堂寺 → 鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」(おみやげ) → 開墾の滝(解散)

ご一緒するのは、Lightwaverさんとスキンヘッドさんのお二人です。


さて、アクアラインを通って千葉に上陸し、そのまま富津館山道を南下。
鋸南富山ICで一般道に下り、県道89号と国道410号をのんびり流していると、30分程で集合地の石堂寺に着きました。
駐車場には誰もおらず、どうやら一番乗りの様子。

石堂寺表参道

しばらくは駐車場でLightwaverさんとスキンヘッドさんを待ったのですが、いらっしゃらないようなので、先にお寺に向かうことに。


お寺は、昔ながらの山寺で、仁王門の先はなかなか急な階段を登って行きます。

石堂寺仁王門

石堂寺石段

親切に、門に杖がおいてありますね。

石堂寺杖

もちろん、杖など使わずに苔むした石段をあがり、健脚を披露。
両脇の仁王様以外、誰も見ていないのが残念です


お寺には、本堂の他に鐘楼と多宝塔、薬師堂、そして山王堂があります。
多宝塔や山王堂があるところが天台宗のお寺らしいですね。

石堂寺多宝塔


ややっ!?

本堂の向拝の梁には迫力満点の龍がいらっしゃいます。

石堂寺伊八の龍

ねめつける眼といい、飛び出した尻尾といい、初代波の伊八こと武志伊八郎信由の作品みたいですが、どうでしょう?

鐘楼や多宝塔を見たり、薬師堂のある高台に登ったりしながら時間を過ごしていると、どこかで聞いたことのある声が・・・。

あれ? Lightwaverさんとスキンヘッドさん。
どうして山の上から現れてるの??


そんな疑問はものかは、早速ご挨拶。

そーいえば、確か、一番最初にお二人にお会いしたのも、房総のお寺の境内でしたねぇ。

あの時も、確か、駐車場違いでスムーズに出会えなかったんですよね~。

それもこれも、集合時間に遅れ*@+?!#$%・・・・・。



閑話休題。



三人で境内を堪能し、このお寺のお宝である伊八コレクションを見せてもらおうと、寺務所へと向かうと、何と、法事をやっていて観覧不可。

東京から来たことなどをLightwaverさんが強調したところ、「1時半からなら」とのお言葉。
とりあえず、お昼を食べてからまた来ることに。


あ、そうそう。向拝の龍は、やはり伊八の作だとか。


Lightさんたちとは駐車場が別の場所だったので、だいたい集合する場所を決めた後、スキンヘッドさん達は本堂の奥に、私は山の下へとバイクを取りに向かいます。

下の駐車場で準備をしていると、お二人がやって来られました。
あら、近いのね?


国道410号を南下して、同じく国道128号を左折。
しばらく行ったところにあるのが、本日の昼食をいただく、海の食処なむらさんです。

なむら

こちらで、ひしこ寿司定食をいただくことに。
ちなみに、ひしことは、カタクチイワシの別名だとか。

ひしこ寿司定食

ひしこ寿司は、そのカタクチイワシの押し寿司で、何と、お魚の臭みがほとんどしません。
味も上品なら、量も少々お上品。
人生でくたびれた身体に、とっても優しい定食でした。
つみれの澄まし汁も美味しゅうござンした。


さて、食事の後は、さらに伊八の作品を見ようと、智蔵寺へと向かいます。


・・・・・というところで、次回に続く。





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