バイクに乗るときは・・・


車とバイクの両方に乗られる皆さん。
冬は車の調子が良くないですか?
私のとこの車は絶好調です。
なぜなら、しょっちゅう乗ってあげるから・・・・。

さて、そんなこんなで、今週も、適当なことを書く時間がやってまいりました。
読まれている皆さんも心からリラックスし、眉毛に唾をつけながらお読みください(笑)


今週の話題は、私説・バイクに乗るのに持ってくもののお話です。


まずは、何はともあれバイクウェアです。

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裸で乗ると、色々と危ないですからね。色・々・と。


個人的には外側はバイク専用品で固め、内側は機能性インナーということが多いです。
冬なら、バイク用のウインタージャケットにオーバーパンツで外を固め、中は厚手のヒートテック上下とか。
夏なら、吸湿速乾消臭(←これ大事!)の上下インナーにメッシュジャケットとか。

外側にバイク専用品を使うのは、主にプロテクターを仕込めるから。
実際は、単体のプロテクターを使う時もあるのですが、やはり動きにくいのと、見た目がバイクバイクしちゃうのでちょっと。


でもって、ヘルメット・・・・・は当然として、グローブ・ブーツもバイク専用品です。

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これも、プロテクションがメインの理由ですね。
基本、怖がりなんですよ。

決して、何度もコケたからじゃないですよ!?
エェ、違います。 全く違いますとも・・・・。


以上に持ってきて、バッグ類を携行します。
中には、基本、メガネやサングラス、帽子、お財布、レインウェア、ヤニセットといったものを入れておきます。

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で、温泉に行くだとかお泊りだとか別の用事が増えると、それらに必要なものを追加します。

あと、眠気防止グッズも必要ですね。
ガムとかミント、そしてインカム(メットに装着)。

インカムは、友人知人と会話するだけでなく、眠い時にはカラオケにもなるので便利です。
ナビも繋げることを考えると安全グッズの側面もあるのかと。


それから、ツーリンググッズ(?)も要るかな。
音楽プレイヤーにカメラや本(以上は全部iPhoneで代用)、スロットルアシストなんかです。

あ、あと、リップクリーム・目薬・ハンドクリーム・頭痛薬・胃薬といったボディケアグッズも持ってきますね。


それらに加え、季節物を追加することが多いです。

例えば、冬なら電熱ものとか使い捨てカイロ、ネックウォーマーなど。
夏なら、ネッククーラーとか凍らせたお茶とかですね。
あ、春秋の花粉が飛ぶ季節にはマスクも必需品でした。


まぁこれだけあると、当然準備も大変でして。

ツーリングの前夜は、着てくものの準備に始まり、電装品の充電に持ってくもののパッキング、さらには集合時間の確認などやること盛りだくさん。
服は季節に合わせないといけないですし、パッキングはどこに何を入れたか分かるようにしないといけないですしね!

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コリャー、翌日の集合に影響があるのも仕方がないって寸法で・・・。




えーっと。


お後がよろしいようで。

また次週!(多分)



追伸
もし初心者の方が読んでいらしたら、取り敢えずメットとグローブ、レインウェアぐらいまで揃えればよろしいかと。
で、レンタルバイクを借りて友達の後についていけば問題無し!

その他のものは必要に応じて徐々に集めていけば良いのかな、と。
その際は、バイク専用品だけでなく汎用品の使い回しなんかも工夫すると楽しいですよ。

用品集めはバイクの楽しみの一つでもあると思います。




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ツーリングとは その分類についての考察


今日は少し暖かいですね。
適当に何か借りてバビュンとツーでも行きたいところですが・・・・・・、
午後から予定があったんでそれもできず(泣)


てことで、ツーリングシーズンを前に、ツー計画の立て方なんて書いておこうかと。

まぁ、方向と帰る時間だけ決めてエイヤーっと走り出すツーリングも、それはそれでいいのですが、お手軽にやり遂げた感を感じられますしより多くの経験ができるので、自分は割と計画ツーが好きですかね。

でも、計画の立て方に行く前に、まずはどのようなツーリングがあるのかについて記そうかと。
ひっそりとはいえ人目にさらすものですので、柄にもなくちょっと真面目に分類してみました。

個人的な意見ですので、さらっと読み流していただければ幸いナリ。


では本題。

自分の場合ツーリングは、主目的毎に走る・体験する・食べる・高める、の大きく四つに分類できます。
それぞれ更に細かく分類でき、書き記すのが面倒、いや、不可能なほどの数になるので、以下では主なものだけ記します。


1. 走る

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純粋に走ることを楽しむツーリング。
得られる快感によって、以下のように小分類できる。

・名道ツー
ビーナスラインなどの絶景道や高野龍神スカイラインなどの走って楽しいワインディングを行くツーリング。通常、走りと目の両方から快感を得られるツー。

・ぐねぐねツー
名道ほどではないものの地元で有名な道を行くツーリング。ただし、比較的絶景要素は少なく、主に走りから快感を得られるツー。

・険道(腐道・酷道)ツー
道が荒れていたり、狭くガードレールなどもない、そもそも不便で行く理由がない、などの理由(?)で人通りの少ない道を好んで行くツーリング。「うわ、これトラブルが起こっちゃったら、自分どうなっちゃうんだろう(笑)」というドキドキ感が得られるツー。


2. 体験する

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綺麗なもの、珍しいものや凄いものを見たり聞いたり参加したりすることが目的のツーリング。
体験する内容によって、以下のように小分類できる。

・観光ツー
富士山などの絶景や姫路城や宿場町などの名所旧跡を訪ねるツーリング。いわゆる観光的なものが体験できるツー。

・季節ツー
春の桜、秋の紅葉など、季節が感じられるものを探しに行くツーリング。別名、あぁア◯ロ・・・時が見えるツー。

・イベントツー
各種イベントに参加することが目的のツーリング。イベントの趣旨に沿ったものが体験できるツー。

・記念品ツー
道の駅切符・ダムカードや各土地の記念品などをゲットしに行くツーリング。旅から戻っても旅気分を追体験できるツー。

・図ツー
絶景や季節を写し取るために行くツーリング。記念品ツー同様、写真や動画、絵などから旅を追体験できるツー。


3. 食べる

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美味しいものや珍しいものを食べることが目的のツーリング。
目的によって、以下のように小分類できる。

・グルメツー
吉田うどんなどその地方独特の食べ物や、牡蠣など旬の物を食べに行くツーリング。地方独特のものや季節にあったものを摂ることにより、土地や自然の力を取り込むことが目的のツー。

・胃ツー(キャベツー)
いわゆる爆食店を訪れ、自らの限界に挑戦するツーリング。如何に自らの満腹中枢を制御できるかを試すことが目的のツー。


4. 高める

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ライダーとして人として、自らを高めるために行うツーリング。
挑むものによって、以下のように小分類できる。

・ライテクツー
HMS(Honda モーターサイクリスト・スクール)やKRS(柏秀樹ライディングスクール)など、ライディングスキルを高めるために挑むツー。

・修行ツー
1日1000キロ移動や、原チャリ下道20時間など、常人では考えもしないことを行うツーリング。体力と精神力の限界に挑む、頭のおかしい、いや、常識を超えたツー。

・生理ツー
修行ツーの派生型で、ロングツーながら休息を極力排除したツーリング。生理現象(ちっこ)の限界に挑むツー。


とまぁこんなところでしょうか。

以上は、ワタクシNの独断と偏見に満ちた分類ですので、反論は認めません。


ツーリングの分類を書いてたら、計画に行く前になんか満足しちゃいましたねー。
ツーリング計画の立て方については、そのうち気が向いたら記そうかと思います。

では、そんな感じで〜。



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自分とバイクの物語


本日は、自分とバイクの関わりについて少し記そうかと。
お役立ち情報とかは全くないので、お時間ある方だけどーぞ(笑)


遠い遠いその昔。
出会うその瞬間まで、自分、バイクというものを全く認識してなかったです。
というか、虫とか動物とか星空とかが好きだったので、車ですら「環境の敵」とか思ってたくらいでして(笑)


そんなエコロジーな自分がバイクに出会ったのは、確か小学生の頃。
友達のお兄さんの友人を介して、初めてバイクという乗り物を知ることに。
友達のところに遊びに行った時に、たまたまその人がバイクに乗って来てたのを見たのがキッカケだったかな?

時間を経て、なんだかんだとその人と顔なじみになるにつれ、バイクが身近なものになってきた。
まだ免許も取れない頃のこと。後ろに乗せてもらったり、「私有地」にて運転させてもらったりして、色々な意味でまさに世界が広がったことを覚えてる。
最初に乗ったバイクが何だったのかは覚えてないけれど、よく借りて乗っていたのはヤマハのRZ250。
ロケット的な加速がしびれる2ストの名車っすね。

yamaha RZ250 copy
※http://www.motorcyclespecs.co.zaさんより借用


でもこの頃は、「バイクに乗れる俺かっけー!」とか「これが本当の自分!」とか考えていて、バイク自体にはあまり思い入れがなかった気がする。
今思えば、いわゆる中二病だったのではないかと思われ・・・・(笑)
そのため、数年後には自然とあまり乗らなくなっちゃった。


次にバイクに目覚めたのは大学生の頃。学校の実習などで郊外に行く足として。今度はきちんと免許を取り、自分のお金で新車を買って乗ることに。
バイクはカワサキのKDX200SR。

Kawasaki KDX200R copy

※http://www.motorcyclespecs.co.zaさんより借用



貧乏学生だったのでローンの支払いに汲々としてたけど、学校に乗って行ったり、暇を見つけてはあちこち走り回ったりと、いつも一緒にいる相棒みたいな感じだった。

確か大学二回生の時。北海道で実習があったのに合わせ、友人と三人で北海道ツーリングをしたのが、最初のツーリングかと。
貧乏だったのでほぼ一ヶ月テント泊だったけど、各地の美味しいものを食べたり、温泉につかったり、・・・あれ?今と変わんないなー(笑)。
あ、でも、車通りのない林道で崖から落っこちてダンプのおっちゃん達に引き上げてもらったり、その筋と思しき方に路上でいただいた一万円を手に積丹半島へ生ウニ丼を食べに行ったことなどなど、中々得難い経験もできた旅だったです。

就職してからもバイクには乗っていたけれど、東京に出てきて友達が減ったことや、なんだかんだと車に乗ることが増えたことなどもあり、再びバイクから離れていった。


そして、6年前の春。長い間仕事最優先で暮らしてきたことを反省し、もっと人生を楽しむため、数年ぶりに再びバイクに乗ることに。遠出も楽しみたかったので、大型免許を取っての再出発っす。

まずはレンタルバイクで試し乗りの日々。国産からKTMやハーレーまで半年で十数台を乗り比べた結果、三代目TMAXを購入することに。決め手は、楽チンで楽しく、しかも荷物もたっぷり入るオールラウンダーぶりでしたね。

tmax_010 copy
※ヤマハオフィシャルサイトより借用


TMAX購入後はしばらく一台で走り回っていたのだけど、遊びの幅を広げるために、Tucicaで知り合ったせんさん主催のOBSCに参加。
とはいえ、実は、最初はツーリングに参加するのを躊躇してたのはここだけの話。
自分、人見知りなんで(笑)

でも、東日本大震災を機に、人とのつながりを大事にしようなどと思っちゃったりしてからは積極的にマスツーリングに参加するように。
最初はただ付いていくので精一杯だったり、遅刻して迷惑かけたりしていたのだけれど(過去の話ね、過・去・の・お・話!)、ツーリングを通してバイク仲間が増えていき、その分だけ楽しみも増え、バイクライフを楽しめる現在に至った、と。
この辺については、最初から当ブログを読むと分かるかも!?(笑)


今後も、バイクと関わっていき、楽しく豊かな人生を送っていきたいですね!
これまで関わってきた皆さんにこれから関わりあう皆さん、よろしくねー(笑)




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防寒 Euroクラシック


雪消月などとも呼ばれる2月ですが、実際は路面も凍るし雪も降る寒い月。
週末だというのに今日もバイクに乗り(れ?)ません。
当然、ツーリング記事も書けません。


えぇ、不定期更新なので全く問題ありません。

問題ありませんが、しかぁし!
バイクに乗れないということは、暇な時間も増えるということ!!
ということで、暇にあかせて適当に記事を書いていくことに(笑)


寒い時期なので、まずは防寒対策あたりが無難ですかね。


バイク乗りにとって防寒の基本とは、防風と体温の保存なんだとか。

そういう意味では、ゴールドウィングとかハーレーのウルトラ、BMWのR1200RTみたいな巨大カウルモデルに乗っていれば、結構な防寒効果が見込めそう。

確かに、その昔借りたハーレーのFLHTCU103は、12月初めの富士吉田を高速で走っても、あまり寒くなかったのを覚えています。

そこまではいかなくとも、FJR1300なんかもさすがの防風力でしたねー。また、スカイウェイブ650とかTMAXなんかも、なかなかの防風効果がありました。

しかし、そんなカウルフルなモデルばかり乗るわけじゃないのが実情。
やはり、服装で防寒を考えなくてはいけませぬ。


ということで、数年前のこと。一大決心をして、最強の防寒性能を誇ると噂のゴールドウィンのユーロクラシックを購入しましたが、これが大正解!




気温が5℃以上あれば、街中ならば中に着るのはヒートテックとフリースジャケットで十分。10℃以上になるとヒートテック一枚でも暑くなるほどの保温性。高速を走る時でも、それらにユニクロの薄手ダウンを追加すればOKです。

もっと寒い時では、2年前の大晦前日、外気温計が-3℃を指す中をZX-14Rで深夜の新東名をヌエェ〜な速度で東京から愛知まで巡航しましたが、ヒートテック+フリースシャツ+厚手のフリースジャケット+薄手ダウン+ユーロ&首の後ろとお腹に貼るカイロ装着で乗り切れました。(えっ、ユーロ関係なくあったかそうじゃんですって!? そ、そなことないデスよ??)
まぁ、4時間も走るとさすがに寒さは感じましたが、やってられないほどではありませんでしたね。
敢えて書きましょう、ユーロ素晴らしいです。


などと書いてはきましたが、これは寒空の下バイクに乗りなれている時のお話。
たまーにしかバイクに乗らない現在では、もう少し着込むことが必要かも知れませぬ。
慣れってありますよねー・・・・・・・・・・・。


・・・・・防寒性のインプレを台無しにしちゃったんで、他のいいところをあげておきましょうか(笑)


まずはスタイリッシュなところ!
無駄な装飾や、いかにもなバイクくささがないデザインは、バイクを降りてからも一人でお店に入りやすいです。
また、インナーライナーなどもなく、一枚で十分あったかいので着膨れしません。

細かい点では、袖や襟のフラップが折りたためるので、広げた時に邪魔にならないところとか、

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襟元の防風フラップを留めるボタンがループ式で、ウィンターグローブでも締めやすいところ、

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冬ジャケットだけど背中に排出口が付いている上に、小さいながら有効な反射素材が付いているところ、

thumb_IMG_6985_1024.jpg

といったところが挙げられます。


ちなみに、この反射素材は折りたためます。

thumb_IMG_6986_1024.jpg


そうそう、ファスナーが下からも開けられるので、

thumb_IMG_6983_1024.jpg

小用を足すときに極めて便利なのは忘れちゃいけないポイントでした(笑)



あ、自分172cm 65kgの標準体型。サイズはMでちょうど良いのですが、中に着込むことを考えてLにしました。
が、お腹周りに結構余裕があるので、次回買い換えるならMにしようと考えてます。


さてさて、以上のようにいいところだらけのユーロクラシック。
値段の高いのだけがネックです〜。





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