愛車決定!
- 2016/04/30(Sat) -

さてさて、なんとなーく伏線を敷いていたので、するどい方にはお分かりだったかと思いますが、このたび愛車を購入することにしました!

前回の記事でご紹介したように、レンタルバイクのメリットはよーく知ってはいるのですが、もっともっと走り回りたい!特に長距離を!!という気持ちが思った以上に大きくなってしまい、ついにバイク購入を決定したしだいです。
今年は日本海を攻めたいのと、東北なんかにも行きたいなーと思っています。

さて、候補になっているのは次の四台。

・ペリカンルックがキュートな、私の中のベストアドベンチャー!スズキのV-Strom1000
・ガソリンで胸がいっぱい、鳩胸満漢全席!ヤマハのスーパーテネレ
・安いっていいよね、安さは正義!ホンダのNC750X-DCT(ニュー)
・古いってなんだ、味って言ってくれ!モトグッツィのV7II(ストルネッロ)

それぞれ一長一短ありますので、自分のニーズを元に候補モデルを評価したいと思います。

1.安全性
まずは安全性。
長距離を走るとなると安全性は最重要事項。
やはりトラコン・ABSはほしいところです。この点に関してはNC-Xだけが当てはまりません。ですが、代わりといってはなんですがDCTがあるので、疲れにくさを評価してぎりぎりOK、と考えます。ということで全モデル条件クリアです。

2.走り
次に長距離を疲れずに長く走れ、おまけに現地で林道や険道を走破できるほどの柔軟性を持っていること、また、どんな道でも楽しく乗れるかのチェック。
まずは航続距離から。
これまでのツーリング記録から計算したところ、V7が528km(22L x 24km/L)、スッテネが437km(23L x 19km/L)、V-Stが420km(20L x 21km/L)、NC-Xが392km(14L x 28km/L)と、どのモデルも十分な航続距離。
また、ライディング姿勢も全モデルアップライトなもので長距離もラーク楽、と十二分なツーリング適性をみせてくれました。
ただ乗ってみた感覚からは、長距離適性で;スッテネ>V-St>NC-X>V7。林道適性で;V7>NC-X≒V-St>スッテネですかねー。
そして走って楽しいかってことですが、自分としてはどのモデルも全て走って楽しいモデルだと思うので問題は感じません。
以上を考え合わせると、総合点でV-Stが一歩抜け出した感じです。

3.取り回しその他
問題を感じるのは取り回しです。
V7の卓越した取り回しのよさに比べ、スッテネの時に絶望的な取り回しはちょっと購入をためらうレベルだったりします。とはいえ、この辺はそれを補って余りある高速特性で相殺かな~とも。
今年は長距離がテーマですしね。
でも正直な話をすれば、疲れてくるとスッテネの重さはちょい心配なところです。倒すと起こせなさそうですしねー。
うーむ・・・・・悩む。

後、デザインに関しては断然V7がカッコいいと思いますが、アドベン各モデルもブサかわいいのでよしとします。


ということで、総合的に考えた結果、愛車はこちらのモデルになりました。


IMG_7155 copy

そう、アフリカツインです!!

え、上の話関係ないじゃんですと!?


いえいえ。

上に記したように考えた結果、V-St1000にしようと馴染みのお店に中古の見積もりを出してもらおうとちゃんと電話したんですよ?

ところが電話に出た店長が、「以前お話ししてたアフリカツイン、たまたま後一台だけ余ってるんですけどどうします?赤のDCT。」と悪魔のささやき。

「試乗してから考えます。」

と言った舌の根も乾かないその日の30分後、「さっきのまだ残ってますか?」との問いを投げかける自分がいたりしました・・・・・。

そして、それに答える店長の、「買われますか!」との問い返しに、ついつい「お願いします!」と言っている自分がいたりしました・・・・・。

勢いって大切ですよねー、いや、勢いって怖いですねー。


というわけで、一部の方にはバレバレだった新型アフリカツイン購入。
晴れてアフリカツインオーナーです!


これを機会に、次回からこのブログのタイトルを以下のものに変更します。

赤いファラオとネコ一匹

IMG_7158.jpg

ついては、カテゴリーもホンダに移ろうと思います。
が、内容の半分はレンタルバイク関連なので、枯れ木の賑わいでレンタルバイクも残したいと思います。

皆さん、改めてよろしくお願いします!!




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レンタルバイクのメリット・デメリット
- 2016/04/27(Wed) -

さてさて、これまで何がしかレンタルバイクについて書き連ねてきたわけですが、改めてレンタルバイクの良いところ(メリット)と足らないところ(デメリット)をまとめてみようと思います。


良いところ:

維持費が安い(条件付き)
と言っても、一回一回正規の金額で借りていたらトンデモナイ金額になってしまうのがレンタルバイク。
例えば、自分が利用しているキズキのRental819ですと、マイガレ倶楽部という年間会員制度があって、月々4,800円から大型バイクを借りることができるのです。(入会金別)
これなら、車両代も保険代も駐車場代も要らずにバイクに乗り続けられます。大型バイクの保険料を考えただけでも、これがいかにリーズナブルかわかるかと。
また、ヘルメットやグローブ、お店によってはジャケットやプロテクターまで貸してくれますので、あまり頻繁に乗らない方にはうれしいシステムですね。

いろんなバイクに乗れる
自分はわりといろいろなバイクに乗りたいタチでして、自分でバイクを持っていてもマイガレ倶楽部を利用したりしていました。
話題のニューモデルとか、評判のモデル、あるいは、愛車候補などなど。なんかそれだけで楽しいものです!

メンテナンスフリー(笑)
自分、極度の面倒くさがりなので、バイク洗ったりとか、いじったりとかほとんど全くやる気が起こりません・・・・。
その点、レンタルバイクなら、険道でドロドロになろうが、過酷なツーに出かけようが、何も気にせず返却すればいいだけ。これは癖になります・・・。
これは逆の場合も言えることで、いつも綺麗で整備されたバイクに乗れるので、安心して気持ちよく出発できます。

隠れて乗れる
人によっては一番のメリットかもしれません(笑)
会社や家人にバイクを禁止されている、バイクなんて買うことが許されない、などなど、一部の人はバイクに乗ることを禁止されていたりします。
そんな場合、レンタルバイクはまさに救世主となりましょう。
前述のように、必要ならバイク用品すらレンタルできるのですから、ちょっと外出した風でレンタルバイクでツーリングに行く、なあんてことも可能なわけです!
元々アウトローな雰囲気ただようバイクに乗るという行為に、さらなる背徳のトッピング。
・・・・こりゃあ、まじで癖になってしまうかもしれませんね♫


足らないところ:

時間の融通が利かない
レンタルですから、店舗で受け取りをしなくちゃいけません。
となると、受付時間があるわけで、出発あるいは到着に時間的な制約ができてしまうのです。
もちろん、前日から借りておけば問題ないのですが、なかなか休めない社畜体質の自分なんかだとそれもまた無理な話・・・・。
結果、混む時間帯に街中を走ったり、あるいは、これからというところで家路に着いたりするわけで。
なかなかうまくはいかないですよねー。

場所の融通が利かない
レンタルですから、店舗で受け取りをしなくちゃいけません。
となると、店舗に行かなくちゃイケナイわけで、行ける場所と時間に制限ができてしまうのです。
もちろん、前日から借りておけば・・・・以下略。

カスタマイズが効かない
やっぱ自分のバイクだといろいろと弄くり回したい気になりますよねー。でも、レンタルバイクだとそうはいかないんです。
ただひたすらドノーマルで乗ることになるのです・・・。

言い訳が効かない
いやー、自分のバイクだったらこかして何か壊したとしても、愛車の印とか言って見て見ぬ振りができるところですが、レンタルバイクだと強制的に修理代を要求されるのです。保険はあるものの免責とかありますし、休業補償とか発生したら一気に高くなります・・・。

言うことを聞かない(苦笑)
慣れというのは重要なもので、街中のストップアンドゴーやちょっとした交差点、あるいは、険道の緑のセンターラインなどの乗り慣れた場所であっても、初めてのバイクで行くと緊張するもの。
なんだか、思ったようにバイクが動いてくんないんですよねー。
たとえ同一モデルであっても、まるで初めてのバイクに乗るような慎重さが求められるのがレンタルバイクなので、慣れるのが苦手な方には結構気苦労が絶えない気がします。


以上のように、書き並べてみたらデメリットの方が多いレンタルバイクですが、自分にとってはそれ以上にメリットが大きかったりするのでお借りしている次第です。

皆さんはさて、どうお考えですか?


ちなみに、今借りたいバイクはモトグッツィのV7II Stornello。

v7_2_stornello-1 copy
※ 写真はモトグッツィの公式HPより拝借しました


でも、まだ販売してないんだよねー(苦笑)
早く日本に入れてくんないかなぁ?




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ベストアドベンチャーはどれだ?
- 2016/04/21(Thu) -

さて、予告通り大好きなアドベンチャーバイクについて書こうかと。

とはいえ乗ったことのないバイクを評するのはアレなので、思い出のレンタルアドベンチャーについて書きます。

あ、ここでいうアドベンチャーとは、脚長で、「ずーっと走り続けられそう!」と思えるバイクのことを言います。
エェ、今、そう決めました!(笑)

この定義に従うと、これまで借りたことがあるアドベンチャーは以下の7モデル9種類です。


・KTM 990 Adventure(990Adv)< レンタルもしたことあるんですよー
・ヤマハ XT1200ZE スーパーテネレ(スッテネ)
・ヤマハ MT-09 トレーサー(トレーサー)
・スズキ V-strom 1000(V-st1000)
・スズキ V-strom 650 & XT(V-st650)
・ホンダ NC700X & DCT(NCX)
・ホンダ 400X(400X)

これらについて、市街地走行、ハンドリング、取り回し等々といったステージで比較し、最終的に個人的なNo.1アドベンチャアーを決めちゃおうってことで!
題して、ベストアドベンチャーを選ぶっちゃー・・・・・・・。

Vst650.jpg



えーと・・・・・。

さーて、ま・ず・は・市街地走行!

ストップ&ゴーの多い市街地ですから、足つき性は割と重要。足つきの良い順に並べると、400X、NCX、トレーサー、スッテネ、V-st1000、V-st650、990Advの順。

概ねスペック表上のシート高の通りなんですが、V-st650だけは幅広シートとボディの膨らみが邪魔して想定以上の足つきの悪さです。シークレットブーツ、もとい、オフブーツ(G-Midland)を履いても踵がつかないのは、これと990Advだけです。

また、市街地は低い回転数で走るので、エンジンの低中速回転域のトルク&フィーリングが大事。
この点で優れていたのがスッテネとV-st1000にNCX。さすがの排気量と低中速重視モデルかと。逆にあれっと思ったのがV-st650と990Adv。特にV-st650は疲れてくるとちょいとエンストしそうになるほど下がない・・・気がします。

総合的に見てこのステージの順位は、NCX、V-st1000、400X、スッテネ、トレーサー、990Adv、V-st650。

NCX.jpg

NCXはさすが7回も借りたベストレンタルバイクです!400Xが比較的いいのは車体の軽さと足つきの良さですね。スッテネは重過ぎで、トレーサーはエンジンが元気過ぎることがネックでした。



次に高速走行ですが、順番から言うと、スッテネ、V-st1000、990Adv、V-st650、トレーサー、NCX、400Xの通り。

SuTene.jpg

この辺はさすがに排気量がものをいいますが、流れをリードする程度なら400Xでも十分です。ただ、990Advとトレーサーは、ほんの少しだけ定常走行が苦手な気がするので、やや順位を落としています。スッテネの重さが良い方に働いたのと、グレードがZEだったのでクルコンと大スクリーン付で超楽々クルーズができたのが高得点の秘訣だったりします。ハイスペックのバイクっていいですよね!(笑)



ハンドリングは、990Adv、V-st1000、トレーサー、NCX、400X、スッテネ、V-st650、の順。

990Adv.jpg

990Advは、21インチタイヤを前輪に持つにも関わらず俊敏な走り。最高のサスペンションを持つので、いかなる道のどんなカーブでも安心して走れるのが高得点の秘訣です。スッテネは、単体では非常に素直なハンドリングなのですが、何せ重たいものが上の方に乗っかってるんで切り返しが重い重い。で、やや評価を落とした次第。V-st650は安定志向なのかな?少しだけ意識的に曲げないと曲がらない感じがしました。



取り回しは、400X、トレーサー、NCX、V-st1000、V-st650、990Adv、スッテネ、の順。これは、単純に重さとサスの長さ、そして重心の高さで決まる気がします。990Advとスッテネは、倒したら一人では起こせないですしねー(泣)

Tracer.jpg



乗り心地は、サスの良さとスポークホイールかどうかで決まるかな?例えば、V-st650は、XTとノーマルで乗り心地が雲泥の差でした。ってことで、990Adv、スッテネ、V-st650XT、V-st1000、V-st650、トレーサー、NCX、400X、の順です。

VstXT.jpg




以上から総合的に判断し、V-st1000、スッテネ、990Adv、V-st650XT、NCX、トレーサー、V-st650、400X、の順番でベストアドベンチャーバイクの決定です!

Vst1000.jpg



どのステージでも概ね上位評価でツーリング適性が抜群だったV-st1000が一位。
長所と短所がはっきりしてたものの、トラコンとスポークホイールが評価されたスッテネが二位でした。
普段「軽さは正義!」とか言っておきながら、リッター級アドベンチャーが上位を占め、トレーサーと400Xの評価が低いのには我ながら開いた口がふさがりません。
おかしーなー?(笑)



てなことで、今マイバイクを買うとしたら1位と2位の二台に加え、ヨーロッパで発表されたばかりのトレーサ−700に、今年度モデルでグッと商品性が上がったNC750X−DCTあたりが比較対象となる感じです。


果たしてマイバイクはどれだ!?  えっ、そんな企画??(笑)

それについては、またそのうちに乞うご期待!!






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レンタルバイクの選び方
- 2016/04/15(Fri) -

レンタルバイクを借りる理由は、十人十色だと思います。

例えば、気になるバイクを乗り比べたい、あるいは、購入したいバイクを試してみたい、はたまた、たまには浮気がしてみたい・・・。皆さん、その用途に応じて何を借りるのか決まっているのではないかと。
でも意外にも、何を借りたらいいのかわからないってご意見も多く聞かれます。
特に、免許を取ってすぐの方とか、リターンライダーで最近のバイク事情に疎い方とか。

ということで今回は、レンタルバイクを借りること96回のベテラン、ニャンコ先生ことこの私が、レンタルバイクの選び方について記すことにしました。
・・・まぁ、たまには真面目にレンタルバイクのことでも書こうかと思った次第でして。
いつもながら我流ですので、「はいはい」と、参考程度に読んでいただくのがおススメです(笑)

以下、思い込みで断言していきます!


バイク選びに際して、まず考えなくてはいけないのは「運転歴」ですね。

一般に公道での運転歴が少ない方は、やはり小排気量車が良いでしょう!(当たり前)
大排気量車は車格があって威圧感がありますし、車重も重くて取り回しが悪く、コーナーで膨らみやすくてビビります。
そのくせパワーはあるので思った以上に加速するので怖さ倍増!
つまり・・・・手に余ってバイクそのものを楽しみにくいんじゃないですかね?

レンタルバイクはただでさえ慣れないバイクに乗るものですしねー。
自分の場合、馴染みやすいモデルでも慣れるのに3時間、馴染みにくいモデルなら一日乗っても慣れることができません。まぁ、感覚的な平均ですけどねー。
もちろんただ走るだけなら5分もあれば慣れるのですが、気持ち良くコーナを回るとか、もしものときの緊急回避、あるいは、とっさの場合の急制動など、「繊細な操作が必要な状況でそれなりの対応ができるレベル」を考えると、前記のような時間が必要だと感じています。
コースや環境、あるいは体調などで大きく異なるので一概にはいえないですけどもねー。(適当〜www)


次に考えなくてはいけないのが「体格」ですね。

「走り出したら車体の大小は気にならない」とはよく聞く言葉ですが、走り出したら止まらなければいけないのが世の常。
で、止まったら人力でバイクを動かさなきゃいけないのも当然のこと。
となると体力がものをいう=体格が関係してくる、という理屈です。
単純な話、自分の体格を大きく凌駕したバイクではその取り扱いが超大変。
どんなに軽いバイクでも100kgは超えるのですから、コカシちゃったりしたら自分で起こすのは結構大変です。(実感)

また、手足の長さとか指の長さなんかもバイク選びには大きな影響を与えます。
基本どれかが短いと自然な姿勢でブレーキとかクラッチとかスイッチ類とかに届かないもの。
ので、姿勢とかを不自然に変化させてそれを補うことになりますが、これがまた結構なストレスだったり。
近郊を3-4時間走るといったショートツーではそれほど問題にはなりませんが、一日丸々走る場合や長距離を一気乗りするような場合だとこういったことで確実に体力を削られます。

ということで、自分の身体スペックも考えてバイクを選びましょう。


で、3つ目に考えるのがバイクのタイプです。

SS、スクーター、オフ車にクルーザーなどなど、様々なタイプのバイクがあります。
また、各タイプの中でも色んなバイクがあるのですが、独断と偏見でタイプごとの大雑把な特徴をまとめてみました!

SS:汚れたひでお・・・
 軽い、速い、見た目も速そう(笑)
 姿勢がつらい、遅いとつらい、うまく乗るのが難しい 
【得意な場面】平坦なワインディング
【苦手な場面】峠の下り
【合う人】つなぎを持っている人

スクーター:楽ですが何か?
 楽、荷物が載る、タンデマーの受けがいい
 でかくて重い、一般に俊敏でない、バイク扱いされない時がある(´;ω;`)
【得意な場面】道の駅にお買い物
【苦手な場面】山道全般
【合う人】恐妻家

クルーザー:船じゃないよ?
 短距離で楽、足がべったり、ハーレーの良いイメージがある・・・かも?
 長距離はしんどい、腰と尻が痛い、ハーレーの悪いイメージがある・・・でしょ?
【得意な場面】まっすぐな道
【苦手な場面】曲がった道
【合う人】革好きのマッチョ

ツアラー:旅!
 長距離で楽、航続距離が長い、旅心を誘われる
 でかくて重い、気軽に乗り出せない、取り回しが悪い
【得意な場面】高速道路
【苦手な場面】市街地
【合う人】アウトライダー

ネイキッド:安心してください、穿いてますよ
 気楽に乗れる、オールラウンド、価格が安い
 飛びぬけて優れた点がない、個性が分かりにくい、安いから買ったと思われてる気がする(被害妄想)
【得意な場面】あらゆる状況
【苦手な場面】極端なシチュエーション
【合う人】ビキニパンツ一丁のとにかく明るい人

オフ車:仮面ライダーじゃないスよ?
 ダートに行ける、軽い、乗り心地がいい
 舗装路のグリップが弱い、足つきが悪い、高速がつらい
【得意な場面】ダート
【苦手な場面】高速巡行
【合う人】信号待ちで足を付けたら負けだと思っている人

アドベンチャー:名ばかり・・・って言うな!
 旅心を誘われる、乗り心地がいい、見晴らしがいい
 とにかくデカくて重い、そのため取り回しが悪い、その上足つきも悪い
【得意な場面】夢の中・・・・北海道?
【苦手な場面】大都市
【合う人】現実逃避が好きな人

まぁなんだかんだと書きはしましたが、いろいろと乗ってみて自分に合ったバイクを探してみるのもレンタルバイクの楽しみなんだと思います。
みんな頑張れー!(笑)


え、私ですか?
私は夢想家なのでアドベンチャーが好きですね。

022_2014041122174674c.jpg


まぁ、この辺の話はまた次回にでも。



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超巨体 スーパーテネレを試し乗り
- 2016/04/09(Sat) -

その昔愛車候補として考えたこともあり、前々から乗りたい乗りたいと思ってたスーパーテネレ。

電動サス装備のXT1200ZEをちょいとレンタルし、いつものように山の方に行ってきましたのでご報告。


まずは久しぶりのお店でレンタル開始。

IMG_7075.jpg


が、

IMG_7076.jpg

なんだおっさん。
ちゃんと乗りこなせるんだろうな。あん?

と凄まれている気がする迫力フェイスにちょいタジタジ。


しかも、車重265kg、23Lものデカタンクが目の前に鎮座する超巨体。

これ・・は、990 adventureに乗っていた自分にとってもすごい威圧感・・・・。

・・・・やっべ、緊張してきた・・・(笑)


取り敢えず新名神高速に乗って適当に東に向かうことに。

高速道では、巨体が生み出す安心感に包まれながらの楽々クルーズ。
しかも使いやすいクルーズコントロールが付いており、あっという間に100kmを走破して伊勢自動車道の嬉野PAに到着。

IMG_7077.jpg


ここで今更ながらの目的地検索!


地図で道の駅を検索したところ、奥伊勢おおだいだとか飯高駅だとか最近お邪魔したところばかり。
そこでまだ行ったことのない道の駅茶倉駅に向かうことに。

PAを後にしてわずか30分ほどで到着。

IMG_7078.jpg

後ろに見える山小屋風のレストランにINして早速頼んだのがこちら。

IMG_7079.jpg

茶倉セットです。

よくある炭水化物セットなんですが、小麦を含め地元産の食材を利用とのこと。
優しく懐かしい味で、おいしくいただきました。


食後、バイクのそばで近くに見える田舎風景に人心地。

IMG_7080.jpg

時刻は13:30。
春めいた暖かい風がそよそよと。

自分、田舎育ちなんでこんな景色にホッとします。


・・・が、山を越えて行かなくてはいけないので、そろそろ出発。


地図を見ると、西には幾つかの道の駅がある。
せっかくなので幾つかに寄って行くことに。

まずは、道の駅美杉へNAVIを合わせると、なぜか遠回りコースを紹介される。

いやいや、この国道368ってので行けばいいんじゃない?
と思い、無理やりコース変更。

で、やってきました山道の入り口。

IMG_7081.jpg

駄菓子菓子!
ここからがなかなか大変でした〜。

まぁ、酷道といえば酷道なんですが、道自体は整備された1-1.5車線の林道並みで、いつも通りで問題無し。
何が大変ってその交通量の多さですね。

もともと紀伊半島の林道は地元民がよく通るところではあるのですが、この道は何と観光客っぽい車がわんさか来るのです。

そもそも離合できるポイントも少ないのに、わナンバーとかが変なところで止まったり、必要以上にこちら(崖側)に寄って走ってくるから怖い怖い。

こちとらバイクがでかいんだから、何度危ないと思ったことか・・・。

ということで、途中の道端で気を落ち着ける。

IMG_7083.jpg

昔は馬車とかが行き交ったんだろうなーとか思いつつ、遠い昔に思いをはせる。


イカンイカン、帰らなくっちゃ!!


気を取り直したところで再出発。

10分も経たずに峠を越えたところにある道の駅美杉に到着。

IMG_7084.jpg


早速、

IMG_7085.jpg

みかんソフトで、疲れた身体に糖分補給と地域貢献。


あーんど、

IMG_7086.jpg

あったかい日差しのもと、いつものコーヒーシガー休憩。


ウマウマ〜。

そして、昼寝してー(笑)


人も少ないし、昼寝しちゃう?

とか思ったものの、起こしてくれる人がいないことに気づき断念。
あー、ソロツーの悲しさよ・・・。


せわしなくバイクに戻り、帰路でこーんな道を見てしまい・・・

IMG_7088.jpg


ついつい渡りたくなったりしたものの、時間も時間なので先を急ぐことに。
あー忙しない・・・(笑)


その後、国道368を通って上野市を抜け、

IMG_7089.jpg

道の駅あやまで最後の休憩がてら水分補給。


後は国道422から笠取を抜けるいつもの道でお店に到着。

IMG_7090.jpg

走行距離271.9km、平均燃費19.6km/Lのショートツーでした。



おまけ:

バイクを借りたお店はホンダドリーム。

ということで、納車待ちのアフリカツイン(赤・DCT)と、

IMG_7091.jpg

展示車(トリコロール・MT)

IMG_7092.jpg

をじっくりと眺めてきました。

赤の実物を見るまではトリコロールの方が良いと思ってましたが、赤も実物はなかなかカッコよし。


ついでに展示車を跨がせてもらったんですが、馬鹿でかいスーパーテネレの方が足つきが良い不思議。

いいなーこれ・・・。

でも、今から注文しても、早くて夏納車だそうです!
残念!!




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バルカンSで行く伊勢うどんツー
- 2016/04/02(Sat) -

ということで、走れるクルーザーとして一部の人の注目を集めるカワサキバルカンSで、春の険道を走り伊勢うどんを食べに行ってきましたのでご報告。

まずはいつものお店で車両をレンタル。

IMG_7035.jpg

うん、この角度だとバッチリクルーザーですね。


そのまま阪神高速に乗り、西名阪経由で国道25号にON。
すぐに針ICで降り、県道28号を南下して室生寺方面を目指すことに。


県道28号は走りやすい対向2車線の田舎道。

心地よいエンジンの振動を感じながらのんびりクルーズ。

と、室生口を入ったすぐにある室生寺大橋の奥で少々停止。

IMG_7036.jpg

このあたりにあるという鎌倉時代の摩崖仏が見えないものかと・・・・。

実はすぐ近くにあったみたいですが、この時はたどり着けず残念。
またの機会に取っておくことに。


室生川沿いをさらに南下。
まだ人も少ない室生寺を超えて、ちょっとだけ国道369号に乗った後、再度県道28号にON。


しばらく行くと、何やら香ばしい香りを放つ入り口が見えてまいりました(笑)

IMG_7038.jpg

どうやら、ここから険道28号が始まるようですね。

あぁ、この先どんな危険が待っているんでしょう?

あーんなことや、こんなこと・・・・・。

いやー、妄想が捗ります!(笑)


で、実際入ってみると予想通りの素晴らしい道!

IMG_7039.jpg

うーん、スギ花粉が鼻に来て、くしゃみをするたびに崖が迫ってくる!(笑)


ふと杉林を見てみると、

IMG_7041.jpg

結構きちんと間伐が行われている様子。
そういえば、この辺りは有名な吉野杉の産地でしたっけ。


しばし森林浴を楽しんだ後、国道166号を経由して国道422号にON。

IMG_7045.jpg


1.5車線の峠道を走り抜けて山向こうに行き、ふと通りかかった桜の里公園で記念撮影。

IMG_7046.jpg

後ろは奥伊勢湖です。
綺麗なエメラルドグリーンの水をたたえ、さすがは清流・宮川のダム湖かと。


そこから10分ほどで道の駅奥伊勢おおだいに到着。

IMG_7054.jpg


空いたお腹を抱えレストランに駆け込んで頼んだものは・・・

IMG_7049.jpg

もちろん伊勢うどん!

魚の旨味が利いた甘辛のツユダレに、もちもちした食感のうどんがたまりません。
三重県出身の自分には懐かしくてたまらん・・・。


懐かしさに浸りながら、お次は地域貢献。

IMG_7050.jpg

この辺りの名物・伊勢茶ソフトです。
さすが茶どころ、しっかりとお茶の味がして旨し!


その後、目の体操をしながらいつものコーヒーとシガーをいただき、

IMG_7053.jpg

15時過ぎに出発。


春を感じる陽気に、道沿いの高台では梅?桃?が満開。

IMG_7055.jpg

しばし、目を楽しませることに。


とはいえ、すでに時間は夕方近く。
早く帰らなくっちゃと考え直し、すぐに機上の人に戻る。


少し肌寒さを感じる中、帰りは国道166から南阪奈道を使って帰阪。
南阪奈道では車線規制に誘導され、乗ってすぐ降ろされてしまうという恒例行事をこなしつつ・・・・。

人は何故道に迷ってしまうんでしょうね?


せっかく迷ったのですぐに南阪奈には乗ラズ、大回りして西名阪で阪神高速に乗って帰店。

IMG_7057.jpg

走行距離289km、平均燃費22.1km/Lのショートツーでした。



で、気になるバルカンSについて少々インプレを。

気持ちエリミネーターの面影が残るわずか230kg弱の車体に、649cc 61PSのエンジンを積んだクルーザー。
それがカワサキのバルカンS。


デザインからは太い低速トルクとパルス感ある振動を期待しちゃいますが、外観に似合わずどれもそこまで強くない。
というか、全てが自然なフィーリングで、気軽に乗り出せて、無理せず遠出できるような気軽さが豊富。

がっつりお尻に体重がかかるポジションで最初こそリア中心のコーナリングを意識して走っていたものの、意外に深いバンク角が取れるので気がつくと普通に車体を傾けて走ってました。
いやー、なんか、普通に走れますわ(笑)

で、低速では細く感じたトルクも高速になるほどモリモリ出てくる感じで、レッドゾーンの9,500回転までしっかり回りきる気持ち良いエンジン。
そういえば、クルーザーなのにインストパネルは、回転計が一番目立ってましたっけ。
頭打ちなど気にせず、ここでも普通にエンジンを回せました。

ムゥ、なんか無茶苦茶乗りやすい。


一点だけあれっと思ったのは、意外に固く、荒れた路面でポンポン跳ねるリアサスですかね。
ニーグリップできないポジションでこれは辛い。
リンクが付いているのにおかしいなー?
あるいは、クルーザーらしくない走行性能で、思った以上にペースが上がるからかもしれませんね。

とはいえ、どんな場面でも不安なく普通に乗れるバイク。
総じて、ミドルクラスのバイクに多い、よくできた無印良品的なバイクでした。





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