• 2016年11月 の記事一覧

2016年11月26日(土) 記事No.337

先日のこと。
シーズンオフに密かに目をつけておいた京都郊外の紅葉スポットに行ってきたのでご報告。


まずは、8時過ぎと遅めスタート。

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心なしかファラオの目にやる気が見られない・・・。
適当気分を見破られたか!?


1時間かけて京都市内に到着。

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ここは東山丸太町を東に入ったところ。
いわゆる平安神宮の北っ側です。
街中でもこんなに黄色いなんて、山の方は旬を過ぎちゃったかもですね・・・。


そんな危惧を抱きながら訪れたのはこちら。

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大原の奥は古知谷にある阿弥陀寺です。

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よかった、まだ紅葉の盛りでした。


こちらの山門はちょっと変わった意匠。

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しかし今回はこの山門を通らず、横にある道を登っていきます。

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いぇーい!

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緑のセンターラインが瑞々しい。


割と急な坂の奥にある小さな駐車スペースにバイクを停め、

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境内までの階段(ここもミドリ!)を登る。

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境内に着くと、紅葉に彩られた瀟洒な本堂がお出迎え。

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手前の入り口を入ると奥の石窟まで長い廊下を歩きます。

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実はこの奥に、開祖の弾誓聖人の即身仏が安置されています。
日本最南端の即身仏だそうで。


本堂に入り腰を下ろす。

色鮮やかな人界を外に見て、

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まるで彼岸にいるようで・・・・、しばし静かな時を過ごします。


少ししてお庭に出てみると、

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カエル君や


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ザトウムシがお出迎え。


なるほど、此岸に戻ってきた気分。

お寺の方に聞くと、今年はみなさんまだまだ元気だそうで。


足元の楓を楽しみながら

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境内を後にしました。


さて、ここからは酷道477号を楽しみつつ

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鞍馬から雲ヶ畑を抜け

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周山街道に至る。

もちろん、道中にはUターンもトッピング。

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1ツーリングに一回はマストですよね!(笑)


で、2時間弱山の中を走った後で到着したのはこちら。

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岩戸落葉神社。


その名の通り、境内には銀杏の落ち葉の絨毯が敷き詰められてたり。

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銀杏の黄色にファラオの赤がよく映える。

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それにしてもこの神社は人だらけ。
昔は昼間でも人がいなくて少し怖いくらいだったのに。
ネットの影響ですかね?


もう少し山の方に行きたいところですが、夕方から雨が降るそうなのでこの辺で帰宅するとしましょう。


京都南ICで名神に乗り、桂川PAで一休み。
お昼がまだだったので大きなみたらし団子をパクッとな。

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プクイチコーシーの後、

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近畿道を通って帰阪。


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総走行距離185km、平均燃費20.8km/Lのお散歩ツーでした。


ところで、駐車場の周りの道には雨が降った直後のように激しく水が浮いてましたが、私自身は雨には会わずに帰着。
あれですね、やっぱり雨を呼んでるのは私じゃないと思いますね(笑)




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2016年11月23日(水) 記事No.336


とある人は本州四端制覇に王手を掛けているという。こちら


私も本州最南端は到達済み。

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その時の様子はこちら


夏休みに最北端と最東端を目指そうとしたものの、会社のアクシデントで直前に断念。

『さてどうしよう?』

『仕切り直そうか?それとも、次の機会を待つか?』

などと考えている時期に、出会ったとある情報。


『よし、本土四極制覇にグレードアップして仕切り直そう!』

ということで開始した本土四端制覇ツー。



まずは、ブルターレ800で到達した長崎県にある本土最西端・神崎鼻。

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ゲットしたのはこちらの到達証明書 by 佐世保市長!

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その時の様子はこちら



お次は、PCX125で到達した北海道にある最北端・宗谷岬。

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ゲットした最北端到達証明書 by 稚内市長!

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その時の様子はこちら


そして、翌日到達した斎藤たん・・・いや、最東端・納沙布岬。

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ゲットした最東端到達証明書 by 根室市長!

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その時の様子はこちら


最後に、再びPCXで到達し損ねた最南端・佐多岬。
























ありー?



・・・そう、ないんですねーこれが。
不運にも会社理由により到達できなかった最南端。

しかも、二度!!

さすがに、今年は断念しました・・・。


来年こそは制覇するぞっ!!!




さて、ここまでの到達証明書をご覧になって薄々お気づきかと思いますが・・・・、

実はこれらの証明書は全て同じフォーマットでできています。


4つ並べるとよくお分かりかと。

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最南端だけないのが痛ましいですが、それはさておき・・・。



そして、裏を向けると・・・・

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日本地図が出来上がるという凝った作り。

実は、最北端と最東端の写真も失われていたりしますが、それもさておき・・・。

詳しくはこちら



これらは、各最先端の首長が集まり行なっている【本土四極市町連携交流】なるものの産物だったりします。

【本土四極市町連携交流】についてはこちら


度重なるイベントにも負けず、来年こそは達成するぞー!

そう強くココロに誓うワタクシNであります。


皆さんもご一緒にトライしませんか?





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2016年11月18日(金) 記事No.335

さて、四国カルストで絶景を楽しんだ私ですが、

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この時点で夕方の4時と結構なお時間。


とっとと宿に行ってゆっくり温泉に浸かろうか・・・、
なーんて思いもしないほど気力が充実しております!


てことで、四万十川名物の沈下橋を訪れてから宿に向かうことに決定。

こーんな魅力的な険道19号を南下して、

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やって来たのは四万十川最古の沈下橋・一斗俵沈下橋。

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写真ではちょっとわかりにくいですが、橋の真ん中部分に橋脚がないという珍しい構造。

最初はあったそうですが、完成年の台風で流出。
岩盤が深く再建は難しいとのことから、現在の歯抜け気味の構造に落ち着いたとか。
橋に歴史ありですね。

ところで、不思議なのが一斗俵という名前。
地名に由来するのだと思いますが、斗も俵も同じくお米の体積を図る単位だったはず。素直に考えると1g・kgみたいになっておかしな感じ。
さて、どんな由来があるのでしょう?

・・・なーんてどーでもいーことを考えつつ夕暮れを待ってたものの、なんかあんまりいい色が出ないのね。

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仕方ないので、早めに切り上げて宿に向かうことに。


本日のお宿・ホテル松葉川温泉は、四万十川の奥座敷を名乗るだけあって流石の秘境ロケーション。

険道322号を通ってアクセスするのですが、この道がまた険道19号をグレードアップしたようなナイスな道路(笑)
しかも、日没後の真っ暗闇の中のソロ走行と条件も最高で、久々に涙目に大声で歌を歌いながら走りましたー・・・。

道に迷って対岸のキャンプ場についた時にはどうしようかと思いましたが、延々道を戻って無事にホテルに到着した時には心底ホッとしましたとさ。

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到着後、とろとろの源泉に軽くつかった後の夕食は、地元の食材が贅沢に使われていて大満足。

鰹のタタキも、

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天然鮎の塩焼きも

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とっても美味しゅうござんした!


食後は再度温泉に浸かってゆっくり。
旅の疲れもあり、健やかな眠りに就けました。


明けて翌日。


中々のボリュームの朝食に舌鼓を打った後、

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後ろ髪を引かれながらホテルを後に。

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まず向かったのは、2つの沈下橋が望める四万十源流大橋。

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北に一斗俵沈下橋。

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南に清水ヶ瀬沈下橋。

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素朴な景色の中、清流・四万十川はさすがの透明度。

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いつまでもここでぼーっとしていたいですが、時間はもう9時。
今日中に大阪に戻る予定なので出発、出発!


四万十川沿いの道をクルージングし、川沿いの道の駅を渡り歩く。

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一時間強走ってやってきたのがこちら。

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JR予土線鉄橋とのコラボが素敵な第一三島沈下橋。


『汽車が通らないかなー』とか思いながら撮影をつづけたものの、

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・・・・・全く通る気配もないので撤収。


またも道の駅を渡りながらまず北に向かう。

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実は、

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正午近くでもまだ四万十川沿いを走ってたりしてマス。

さて、大阪には何時に着くのかな??


などと考えてたら、道の駅 広見森の三角ぼうしに着いてビックリ。

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すげーリアルな赤鬼が・・・・・。

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鬼王丸さんと申します。

全国唯一『鬼』の字が入る自治体・鬼北町のシンボルとして降臨されたとか。
人知を超えた能力で、学業成就・恋愛成就・金運アップを叶えてくれるそうです。


その後、ようやく松山道に乗ってバビュンと高速を走り、

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瀬戸大橋を通って大阪に戻ってきました。


あ、瀬戸大橋中央の与島PAで、

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焼き芋ソフトに舌鼓は打っときました。


総走行距離1044km、平均燃費21.6km/Lのお泊りミドルツーでした。

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にしても、今回のお宿・松葉川温泉がとってもよかったので、また訪問したいと思いました!




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2016年11月10日(木) 記事No.334

とある十月末のこと。
思いつきで高知に行ってきましたのでご報告。


まずは秘密基地を出発!

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2時間後。

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向かう先に厚い雲を見て少し震えるファラオ・・・じゃなくて私 in 淡路島。
おかしいなぁ、今日は晴天予報だったはずなのに?


あ、でもほら、こちらは晴天だ。

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・・・・・180度逆方向だけど。


さらに30分後。
益々厚く低く垂れ込める雲に呆然とする私 in 徳島。

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う~ん。晴れる気がしない・・・・(汗)


「まぁいっか」
・・・と進んだ先でランチタイム in 山の中。

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メロンパンが濃厚で美味しかったです。


ここで雨雲レーダーを見てみると・・・

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見事な晴天!

やったね、お天気回復!!

・・・・のはずなんだけど・・・、

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なんで四方を厚い雲に覆われているのでしょーか?


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それでも雨に降られず高知入り。
なんて素晴らしい。

で、

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到着したのは道の駅大杉。


となると、訪れるのはこちら。

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特別天然記念物、杉の大杉。


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樹高60m前後、樹齢3千年と言われる大きな樹。
縄文杉が見つかるまでは、日本最大の杉だったとか。

二株が根元でくっついている変わり種。

でも、かなり空洞化が進んでおり、内外から補強を行っている模様。

で、定期観測のために内部に入り込む扉が幹にあったりします。

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なんか痛々しい。


色々と考えつつも、
お次は高知名物、三大酷道の一つ与作酷道こと国道439号線にGO。


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期待に胸膨らませ走り始めたものの、改修区間しか走らず酷道の片鱗すら体験できず・・・がっかり。


ぼーっと走っていると古く大きな吊橋ハッケン!

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田村橋だそうです。


いやー。
なんか自然がいっぱい。

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ここからは、県道33号などを通って県道三昧。
た~のし~(笑)

で、到着したのがこちら。

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風車が見えるこの場所はどこでしょう?


答えは四国カルロス・・・じゃなくて四国カルスト。

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日本三大カルストの一つです。


なんと、牛の放牧をしてたりします。

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モォーお腹いっぱい?

・・・オチが付いたところで、本日は以上!





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2016年11月02日(水) 記事No.333

さて、北海道三日目。

雨中ツーリングの疲れを温泉で癒やし、泥のように眠った昨夜。

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明けた翌日は、当然ながらスッキリ!

早朝温泉で軽く身体を温めた後、いよいよ世界遺産に向かって出発。
綺麗な海を見ながら知床国道を駆け抜ける。

あまりに海が青かったので、知床横断道路に入ラズ半島の先を目指すことに。
そこここに見える『熊注意』の看板にビビりながらだったのは内緒の話。

と、旅程中一番の景色に出会ったので思わずパシャり。

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空と海との境界がただ青の濃さで表現される世界。
まるで青の水墨画。


と、ガサゴソと音がしてギクリ。
熊かもと?思って、マヂで逃げる用意をしてると、脇から鹿の親子が飛び出してきた。

ホッと一安心。
けれど、先もあることですし、今日のところはここまでにしておいてやろうかな。

・・・・・びびったわけヂャないですよ?


さて、知床横断道路を快走して二度びっくり。

なんと、半島の東側は黒い雲がどんよりとたれ込める曇り空。
あれれ??

『もう雨でもなんでもいいやー』的な気分で、野付半島に向かう。
国後島を遠くに見ながら、海に挟まれた狭い道を走る。

半島の先っぽでトドワラを見ようと思ったものの、ちょうど観光バスからぞろぞろ人が出てきて断念。

それでも、両側に海を見ながら走る道にちょっぴり満足。
珍しい道って楽しいですね。

で、野付国道から根釧国道を通り、やってきました納沙布岬・最東端。

・・・・の前にお昼をいただきに有名な鈴木食堂へ。
やっぱり、腹が減っては戦はできませぬからね!

と、バイクを降り、お店の前にいった段階でお約束発動!

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はい、本日終了〜。
うん、北の大地でもイベント運絶好調(笑)


諦めて先に進もうとバイクの準備をしていると、
お店の中からお兄さんが走ってきた。

「後一杯分サンマが残ってるんですよ。 もしよかったら、いかがですか?」

てことで、最後の一丼・生サンマ丼をいただけることに。
ラッキー♪

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人情も相まって、着丼した生サンマ丼の旨いことよ(笑)


食後、お店の方に十分にお礼を述べた後、改めて納沙布岬・最東端です。

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はい、ここでも納沙布岬灯台の後ろ・本土最東端からの眺め、です。


この後、灯台の前で愛車を撮影していたSRの人と写真の撮りっこをしたりして思い出増産。
・・・・もちろん、現存していません。

さーて、そろそろ雲行きが怪しくなってきたので、本日のお宿に向かいましょうかっ!

岬から3時間ほど走って到着したのは、弟子屈にある摩周温泉の宿・温泉民宿摩湖。
私の他にも、山歩きの人やライダー、観光タクシーの運転手さんなどが宿泊の模様。

その夜のご飯は宿のご主人と宿泊客の皆さんと延々北海道話で盛り上がり、ついつい夜更かししてしまいましたとさ。

三日目の走行距離は360kmくらい。
温泉でも回復しなくなった軽い疲労を抱え、朝までぐっすりと眠りにつきました。


明けて北海道最終日。
空港を目指して西に向かう予定。

ご主人にお礼を言って外に出ると、雨こそ降っていないものの路面がしっかり濡れている。
仕方ないのでカッパオンして目指すは霧の摩周湖!
てことで、いきなり北上(笑)

実は昨晩、
「手前の駐車場は霧でも奥の駐車場は霧が晴れているかも」
「そうしたら、雲海ならぬ霧の海を眺められるよ」
と、宿のご主人に聞いてたので。

実際に摩周湖に着いてみたら、やはり手前の駐車場は霧で真っ白。
当然道も真っ白で、視界なんて10mも無いくらい。

それでも霧の海を楽しみに走ること数分間。
奥の駐車場に到着して周囲を見渡す。

・・・・・周囲一帯真っ白でした。

あかーん!(笑)


仕方ないので素直に西に向かうことに。

まずは、阿寒横断道路を西に向かって阿寒湖へ。

湖は通りすぎる予定だったものの、お天気の良さにふと阿寒湖へ寄ってみることに。

案の定、澄み渡った空と湖の青がとってもフォトジェニック。
ついつい撮影ターイム。

お腹いっぱいになるまで景色とバイクの写真を撮った後は、道の駅を回りながら新千歳空港へ向かうだけ。

ところどころ景色の良い場所で撮影を重ねながら足寄に向かい、国道をひた走る。
足寄に着いた最初の道の駅で道の駅アプリを立ち上げようとしてはじめてそれに気づいた。

そう、いつの間にかiPhoneがなくなっていたことに・・・・。


そこからは以前の記事にある通り。

どうやって時間を潰したのかは忘れましたが、失意のまま北海道を離れる飛行機に乗り込みました。

そうそう、最終日の走行距離は、およそ540km。
って、一番走ってるじゃん!?
やっぱ、iPhoneを探すための往復が効きましたかね?

そして、関西に戻った私を待っていたものは・・・・、

大雨による関空上空での待機飛行と、雷の下遮蔽物のない空港内を走らされるお楽しみイベントでした。

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最後までイベント満載の今回の北海道旅行。

さて、次回はどんな罠が待っているかしらん?


まぁ、いろいろあったけど、楽しかったからいいやー。
リベンジにまた行くから、待ってろよ北海道ー!!





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