2017年03月22日(水) 記事No.347

さて、先日乗ったドゥカティスクランブラーSixty2についてインプレなぞ。


IMG_8783.jpg

まず、見たとおりのシンプルな車体。
しかし、コグドベルトカバーがドゥカティであることを主張。


色は、シャーベットトーンで60年代を演出。
また、正面からオフセットして取り付けられた一眼の丸メーターもオサレな雰囲気。

IMG_8741.jpg


メーターには

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必要最低限の情報がわかりやすく配置されている。

全体に洒落た感じのバイクに仕上がっています。


タンクを見てみると、

IMG_8751.jpg

キャップに1962(Sixty2)の文字 ボーンフリー!


さて、跨ってみましょう。

て、重っ・・・。

装備重量で183kgと車体自体は軽いはずが、​引き起こしがずっしり重い。
単に運動不足という気もするが、サイドスタンド倒れ過ぎの影響かも。

IMG_8769.jpg

うん、寝てるね。


まぁ、重いって言っても両足がべったり着くので問題ない程度ですが。


で、DUCATI の文字が光る広いシートに座ると、

IMG_8772.jpg

・・・・・硬い。

うーん、このシートの硬さは長距離乗ると辛いかも知れないっすね。
前傾しているので、運転中は前に座ることになりがち。
このあたりは広めのハンドルとあいまってオフロードテイスト?


では、エンジンをかけてみましょう。

ちょっとかかりが悪いが、思ったよりも軽い音で回り出す。
400ccということで低速トルクを心配してたけど、低回転でも十分なトルク。
さすがにドコドコ感までは無いものの、ポコポコ感くらいの鼓動あり。

軽いクラッチを繋いで走り出すと、低速から十分にパワフル。
エンジンは基本フラットトルクも、4千と6千回転で微妙に盛り上がる・・・気がします。
リミッターは9千弱とそこそこ回せる設定も、回して楽しむというよりはポンポンとシフトアップした方がしっくり来る。


ハンドリングは軽いっちゃ軽い。
・・・んですけど、くるっくる回る感じはしない。

倒し込みもすっとできますが、昔のモンスターみたいに怖いほど倒れ込んだりはしない。
このあたりは、フロント18インチタイヤの影響かと。

全体的にもドゥカティ色は薄く、オフロード色が強いかなー。

うん、好み(笑)


タイヤも

IMG_8762.jpg

ピレリMT60とダート寄り。

ただ、アクセルレスポンスがちょっと良すぎて、ダートでは細かいコントロールがしにくそう。

後、

IMG_8759.jpg

リンクレスのサスが明らかに硬くて、舗装路で尖ったショックを感じるっスね。
フラットダートとかが面白そう。

スイッチ類は使いにくいですが、野山で遊ぶには関係ないし、ダメダメってほどダメでもなく。

総じてお気楽に楽しく付き合えそうなバイクでした!




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