2017年03月26日(日) 記事No.348

さて、1,000ccながら本格オフロード走行を想定しているCRF1000L赤いファラオ。

ですが、それ故に前後(普通の)スポークホイール&チューブタイヤだったりします。
となると、タイヤの空気圧管理は非常に重要。
すぐ抜けちゃう気がしますからね。(私見)


でも、毎回毎回乗るたびにバルブを触るのも面倒臭い。


ってことで、購入したのがこちら。

IMG_8597.jpg


FOBO Bike タイヤ空気圧監視システムです。


具の方はこんな感じ。

IMG_8595.jpg


センサー(下の大きい丸)とロックナット、電池と特殊工具?、そしてキーチェーンが入ってます。
キーチェーンは何に使うんだろう・・・?



早速使ってみましょう。


まずは、スマホに専用アプリをインストール。

そして、スクリーンの手順に従ってアプリをアクティベート。

セキュリティのためにメールを経由するので、ちょっとだけ面倒。


で、センサーをつけるバイクの情報を入力するとこんな感じ。

IMG_8694.jpg


ふぅ、結構面倒くさい・・・。


次に、センサーをアプリに登録。
なお、この時点ではまだセンサーは装着前でないといけませんです。

この辺はスマホ使いながらなので写真はなしで。

うまく登録できれば、アプリに0気圧の表示がされます。


が、ここでスクショ撮り忘れました。
何故なら、ここで中々登録できずに四苦八苦したから。

「すわ、不良品!?」とか思いましたが、センサーに付いてた電池が電池切れと判明。
同梱の新品電池に交換したら無事登録できました。

電池はCR2032で、新品なら約2年もつそうです。
てか、使えない電池入れとくの止めて欲しかった・・・。

ちなみに、盗難防止措置として、一旦登録したセンサーは他の人のアカウントでは使えなくなるそうです。
知ってる人は盗まなさそうですね。知ってる人はねー・・・。



さて、センサーのインストールが終われば、アプリがセンサー装着しろと命令してきますので、素直に装着しましょう。


まずは、ロックナットを先にエアバルブにねじ込みます。

IMG_8704.jpg



そして、センサーを装着。

IMG_8696.jpg



仕上げに、盗難防止の特殊工具?でロックして終わり。

IMG_8697.jpg



さて、アプリを見てみると・・・・

IMG_8818.jpg


表示された!!

少しくらい値が前後したって気にしない、気にしない!(笑)

このセンサーを装着したのが、昨年末の最南端弾丸ツーの直後。


で、こちらが3ヶ月放置した後の空気圧。

IMG_8817.jpg

ちゃんと減ってますね。

きちんと稼働しているようで一安心。

後は、閾値を超えた時にきちんとアラートが出ればバッチリ。

これでまたひとつ安全に乗れるようになりましたね!


なお、センサーの仕様は以下の通り。(2017.03.25現在)
https://my-fobo.com/Product/FOBOBike#specification

・運用圧力範囲:0から600KPa
・動作温度範囲:-40〜85℃
・タイヤセンサー&車載ユニットのバッテリ寿命:2年(定格温度25℃)
・水&ダスト耐性:IP57
・タイヤセンサ重量:各10g
・認証:FCC、CE、BQB、RoHS指令
・センサーの構造しきい値:350Nボール圧力強度試験
・機械·環境信頼性試験規格:IEC 60068-2-2、IEC60068-2-1、ISO21750、IEC60068-2-29、IEC60068-2-5、IEC60068-2-32、ISO15184、ISO2409, SAE J2657
・Android 4.3以上とiOS7.1以上に対応。




面倒臭がりのそこのあなた!
おひとついかがかに!?(笑)





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バイク用品 |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2017年03月30日(木) NoTitle
キーロックでホイールバランスが崩れそうw
Lightwaver | URL | コメントを編集 | 
2017年03月30日(木) Re: NoTitle
> Lightwaverさん
えぇ。センサー単体10gっスから、がっつりバランス崩れますね(笑)
ニャンコ先生 | URL | コメントを編集 | 

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