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2018北海道 道央縦横無尽ツー 道央堪能編

2018.09.25(07:14)


さて、美瑛から富良野へと向かうことにした私N。

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道すがら、
ダムカードでも集めようかとダムに行き

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ダムカの無いダムであることを知ったり、


就実の丘から見た大雪山を、

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反対側から眺めたりしつつ南下。


と、
道中、不可思議な看板を発見。

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変形雪マーク?
あるいは、動物の糞が落ちているとか??


答えは、

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ただの六叉路でした!


この辺りは道が碁盤の目に走る土地。
その対角線上に道道298号線が通っており、
きれいに六叉路が並ぶ道になっている模様。

しかしこの六叉路。
見た目はきれいだけれど、六方向から一点に交通集中するわけだから、けっこう危ないのではないだろうか?
それとも、対角線を通らない道を通す方が、交差点の数が増えて逆に危なくなるだとか?
さて、真実はいかに。


とかなんとか考えているうちに道の駅南ふらのに到着。

ふらのだけあり、敷地横にはラベンダー畑が広がっている。

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時期が遅く、畑がモノトーンなのが残念だけど、ラベンダーの香りはしっかり漂ってました!

ここで軽くお昼をいただくことに。
鹿肉と蕎麦粉を使ったエゾ鹿ソーセージソバットと

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ふかしトウモロコシを

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コーヒーと一緒にいただく。
どちらも旨し。


食後早々に訪れたのはこちら。

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映画・鉄道員(ぽっぽや)のロケ地、幌舞駅こと幾寅駅。


ロケで使われた列車や、

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食堂も現存。

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20年も前の映画なのに、未だに観光客がたくさん来訪。
聖地効果ってすごいねー。


うーん。ちょっと空模様が怪しくなってきた・・・・。
先を急ぐかな?

まずは、かなやま湖畔経由で1時間ほど南下。

道の駅 自然体感しむかっぷにて、
北海道限定、いろはすハスカップで自然を体感。

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ハスハス。 これで不老長寿?


山岳国道274号を西に向かい、道の駅 夕張メロードで"小"休憩。

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用を足して外に出たところでヤツが来たことを知る。

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『雨、それも本降りになる、か・・・』

空気の湿り気に本降りの気配を感じ、とりまプクイチで気を落ち着ける。

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なんせ、これから走る国道452号は炭鉱で有名な空知地方。
つまり、産炭地の遺構と自然に彩られた寂れた道路。
そこを、雨の中、晩夏の黄昏時に走り抜けるというアドベンチャー。
軽く身震いするのも仕方ないというものよ・・・。


覚悟ができたところで出発。

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案の定、出発直後に降雨開始。

その後、写真を撮る気にもならないほど雨脚が早くなり、

やがて20,000mm/cm2の耐水圧を超えてカッパに浸水開始。

心も身体もぐっちょぐちょ・・・。

ちーん。


国道を芦別まで走りきった後、西に折れて道の駅 うたしないチロルに到着。

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ここで、かっぱの中を乾かしつつ夕ご飯をいただくことに。
だが、しかし・・・・。

例によって、到着10分前ぐらいに道の駅の食堂が閉まってしまったことを知った私Nは、

オレ、オトナ、ナカナイ、ガンバル。

と、元気の出る呪文を口ずさみながら、売店のお姉さんに食事処を尋ねてみる。

ラッキーなことにすぐ裏手にレストランがあるというので早速移動。

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着席と共に注文したのがこちら。
食べたいと思っていた「なんこ汁」と

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鮭の親子丼。

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なんことは、ここ歌志内を始めとする産炭地の名物で、馬の腸を煮込んでお味噌で味付けしたものだ。

うん。ホルモンだね!
滋味あふれる暖かさが疲れた身体に一層効く・・・気がする。
でも鮭の親子丼は子供が少なくてちょっとがっかり(笑)


食事を終えると、時刻は既に6時前。
急いで旭川への家路を急ぐ。

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で、
旭川に着いたのは、夜の19時半近く。

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三日目の走行距離は422km。
雨の中の走行で少し疲れたかな。

明日は、旭川とお別れの日。
今日もビールを飲んで、明日に備えるのであった。




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