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東中国地方ツー 冬来たる二日目編

2019年03月22日

東中国地方ツー二日目。

本日は、楽しみにしていた石見銀山を訪問する予定。

しかぁし・・・。
朝ご飯を前に、私Nは迷っていた。

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実は今。
なんと、気温が氷点下。
道路には霜。危険が危ない・・・・。
しかし、本日の目的地を考えるとそろそろ出発しなくちゃ間に合わないしだし。

さてどうしたもんか・・・。


結局、
外に駐車している車に降りた霜を見て、

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無理せず出発を遅らすことを決意。
安全って大切だよねー。


てな訳で、二度寝してから出発に至った時には、実に10時を回っていましたとさ。
なんか、二度寝ばかりだな・・・・。

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抜けるような青空の下。
外気温計はわずか6度。
更に高地を走ることを考えても、そろそろ行ける、はず?

まぁいいや。
出発!


どことなく冬の気配を漂わせる田舎道を駆け抜けていくと、

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とある町中の橋のたもとでこんなものに遭遇。

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その説明文を読んでいると、懐かしい名前に気づく。

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昔、山歩きに興味があった時期に少し馴染んだ作家さん、かな?


記憶のカケラを手繰り寄せながら、道の駅蒜山(ひるぜん)高原に到着。

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まずは、軽くランチから。

いただいたのは、
B1グランプリに輝いた蒜山焼きそばの派生版・朝ゼン焼きそば。

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スパイシーでなかなか旨し。
そばの上に目玉焼きが乗っているのが特徴なのだとか。
当然ながら、夜ゼン焼きそばもある模様。


デザートにいただいたシュークリームも

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濃厚なお味でグッド。


お時間、すでに12時半。
もともとの目的地・石見銀山も、ここからの距離は150kmほど。
行けなくはないものの、帰りが心配。
真っ暗闇の中、氷点下の山道とか走りたくないなー。

コーヒーを飲みながらちっと思案。

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結論。
銀山には向かわず、適当にその辺を走って帰ることに決定!


てなわけで、しばしその辺を走っていると、名峰・大山が見えてきた。

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この辺りから見ると、ちょっとキリマンジャロみたいかな。

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うむ。懐かしい。


しかし、西側へ回って再び大山を見てみると、

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今度は見事な裾広がりの円錐形。

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さすが、伯耆富士。
いいもん見せてもらったとニッコリ。


その後も少し走り、道の駅あらエッサでもうひと思案。

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このまま帰るか、どこかに寄るか。


検討の結果、近くにあるちょっと変わった観光スポットに寄ってから帰ることに。

そのスポットがここ。

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黄泉比良坂。

そう。
古事記に出てくる、あの世とこの世の境目です。

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おどろおどろしい門を抜け、

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寂しい小道を進み、

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塞の神に祈りつつ

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峠の上で引き返し、適当なところで現世に復帰。

山中でおじいさんと出会って少し古事記の話などしたけれど、
まさか、神様とかじゃないよね?


若干ブルブルっときながらも、あとは、海岸沿いの道を東に走り宿に向かう。

いくつかの

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道の

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駅を

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経由

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しながら

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夜中に

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温泉に帰って来た。

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4度まで下がる気温。
冷える身体。


今晩も、心身ともに温泉で温め、

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夜はすんなりとご就寝。


明日はいよいよ帰阪の日。
なんか、短かい1日だったなー。




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